”世界最高の職場”と言われるGoogleのことを少し調べていたら、「死亡給付金」という福利厚生があるらしく大変驚いた。

 

簡単にこの制度をまとめると以下の内容である。

 

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在勤中の社員が死亡した場合、年間給与の半額を10年間、遺族に毎年支払うと説明している。さらに、社員に付与されていた全てのストックオプションは行使され、子どもは19歳(フルタイムの学生なら23歳)になるまでの間、月額1000ドルを受け取れる。※雇用形態関係なく、全従業員が対象であり、尚且つ入社時期も不問

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え!?凄すぎる。

ただでさえ、ブランド力が桁違いに強いのにここまで社員や社員の家族思いだと尊敬の念を抱いてしまう。良質な人材がどんどん入ってくるのが想像できる。

 

スケールが小さくなってしまうが、以前何かのテレビで「家族手当」の一環として、従業員の配偶者へユニクロの商品券1万円分を支給している会社を見たことがある。従業員を陰で支える配偶者の心を掴むことにより、離職防止や従業員満足度を上げるのが狙いだったらしい。

 

色々な会社の福利厚生を勉強しているが、まだまだ自社としては福利厚生が弱いと感じる。課題は山のようにあるので、一つずつ着実にクリアしていきたいところだ。

 

そしていずれ、自社を「選ばれる会社にしたい。」

 

私は仕事をする際に「ビジョン」を掲げるようにしていて、これをするかしないかで仕事の原動力や楽しさが変わると本当に信じている。

 

今、人事という仕事をしていて毎日がほぼルーチン業務であるように思う。ルーチン業務で終わらせても問題はないし、会社から求められていることには応えられていると思う。

 

ルーチン業務にやりがいを感じられる人は問題がないが、私にとってはルーチン業務=作業という感覚で、それは一種の拷問のようにも感じる。ルーチンも必要な仕事には違いないが、仕事に刺激を求めている私がいる。

 

ただ、そんな作業のような仕事も脱ルーチン化をして、面白くすることは可能である。それは毎日の仕事に「ほんのちょっとした変化をつけること」だと私は思う。このちょっとした変化にはタイトルで書いた”ビジョン”という存在が大きく影響してくるのである。

 

先に伝えると私は自社を「選ばれる会社(業界)にしたい」というビジョンを持って今の仕事に向き合っている。このビジョンがあるおかげで仕事の質がより高いものに変わり、物事の判断基準も外を向いた仕事(社内の顔色を見ない)ができているように思う。

 

私は不動産会社で勤めていて、自分のいる不動産業界がとても好きである。間取りを見ることも色々な不動産を見ることも、お客様が喜んでいる姿も不動産営業という仕事に対して敬意を持っていたりもする。

 

でも世間では不動産業界は不人気で、まさに選ばれない業界である。不動産営業は底辺の人間がする仕事だという先入観まで持たれている感まであるのがとても悲しい。

 

アメリカでは不動産営業という仕事が、弁護士などの士業と並ぶくらいレベルの高い仕事であるという認知がされている。決して底辺の人間が手を出せる仕事ではないという世間の印象があるのだ。

 

でもよく考えてほしい。不動産営業という仕事は、実際に何千万円という人生で1番高額の買い物を依頼した上に、最後には「ありがとうございました!」と菓子折りまでもらうこともあるような尊い仕事であって、その扱いが普通だと思う。でも日本ではそうではない。

 

これは、昔ながらの悪しき不動産文化が生み出したイメージだと思うが、私はこれを変えたい。私の勤務先は良くも悪くも変化がとても激しく、良いものはどんどん取り入れてもらえる環境があるので、時間はかかるだろうが絶対に叶えられると思う。人事という仕事をしているからこそ変えられると思うし、このビジョンが私の仕事の原動力である。

 

 

久しぶりに、自分のことを整理がしたくて書いてみた。

 

今年31歳、年収が500万円程度。仕事は不動産会社で4月から人事職をしている。結婚して3年目で、車は最近購入。持ち家は無し。子供もまだいない。今回は自分の収入について色々と考えてみた。

 

年収に関してはまだまだ上げたい。去年あたりから稼ぎたい欲がかなり出てきた。youtubeで稼いでいる人の話とかをよく聞くようになったのだが、今の仕事を頑張って年収をもっと上げるという考え方では、稼ぐことにはかなり限界があるらしい。

 

秒速1億円と言われた与沢翼さんの話を聞いてみると、意識しないといけないのは、年収ではなく総収入を上げるということ。ここに稼ぐ手段は仕事以外にたくさんあるというメッセージが含まれていてとても興味を持った。さらには稼ぐためには「自分の時給」を意識しないといけないとのことだった。より長時間働いて給料が上がるのはもはや必然であって、1.5倍長く働いたんだったら1.5倍以上の給料をもらわなければ、単なる自分の安売りであると言い切った。ただ、会社員である以上はこの方程式に当てはまる人は少ないので、今の仕事で年収を上げるには限界があるということらしい。

 

私はそもそも、自分や家族の時間をもっと確保したくて営業職から人事職に転職をした。人事職は管理部門の仕事なので残業はほぼない。とはいえ、自ら利益を生めない非生産部門なので、収入は安定するが大きく変動させることは一切できない。つまり、稼ぎたいなら他でもっと収入を作らないと総収入を上げることは難しいと言えそうだ。稼ぎたいと考えている私には、副業をする必要性を感じた。

 

副業といっても、自分の会社はまだ考え方がとても古くて副業禁止をうたっているので、公には一切できない。もちろん本業をおろそかにする気は毛頭無いが、あくまで自分の今後の事を考える上で何か手段は無いかと水面下で考えたり動いておくのは悪いことだとは思わない。色々考えた結果、派遣社員である妻名義を個人事業主として申請して、色々挑戦してみるのがいいのではないかと考えた。

 

ただ、税法では「実質所得者課税の原則」という法律があるらしく、妻名義であっても実際は夫だけが動いているという場合であれば、それは夫に税の支払い義務が生まれるというものです。なので、あくまで妻が経営権をもって指示し、その指示に沿って私が実務をしているという流れにしておかなければいけないらしい。こういうのもいい勉強。

 

もし、副業をするなら「簡単なもの」「リスクが少ないもの」「過去の経験が活かせるもの」のどれかにしたいと考えていて、まだ模索中ではあるがここらへんを中心に考えている。

 

・物販

・不動産仲介

・人材紹介

・人事コンサル

・営業コンサル

・料理教室

 

妻に話したら、料理教室したい!と話してくれたので一緒に足してみた。これからも色々と考え方が変わると思うが目の前のことをしっかり進めながら自分の人生を楽しみたいと思う。色々と考えていたら人生が足りない気がしてきた(笑)

 

 

本日から具体的なアウトプットを書こうと思う。仕事帰りにインプットに使う本を物色していて見つけた。

 

「はじめて 人事担当者になったとき知っておくべき7つの基本。8つの主な役割」

 

ちょっとタイトルが長い気がするが、他の本と比較していてもとてもわかりやすいし、欲しい情報が一番書いてあったのでこの本を購入。これからはこの本のアウトプットを書いてみる。

 

さて、記念すべき第一回は「人事労務管理とは」という内容について書こうと思う。

 

 

■人事労務管理とは?

人事労務管理とは、会社の目的達成に役立てるために、経営資源である「人材」の効果的活用を図る一連の管理のことを指す。そしてその「人材」とは3つの側面を持つ。

 

▽労働力としての「人材」

「人材」は、製品やサービスを生産したり、販売したりする主体である。つまり、会社は事業を行うにあたり人材がいなければ始まらない。まずは人材確保をし、活用し、育成をすることが必要になる。

 

▽コストとしての「人材」

「人材」に対して支払われる報酬は、会社からするとコストでしかない。そのために会社は利益が出るように報酬の調整を行わなければならない。

 

▽人間としての「人材」

「人材」は当然のこと、人間である。人間関係やモチベーション次第でパフォーマンスにも大きく差が出てしまうものであるために、企業は人材が働きやすいように、環境の整備や制度の満足度を上げていく必要がある。

 

この3つの考え方はとてもイメージがしやすい。

成果が出ている社員は給料を上げられても、そうでない社員は上げれない。しかし、育成もしておかなければずっと赤字社員のままである。

 

また、そのままにしておくと本人のモチベーションも下がっていくので何か頑張れる研修や制度を細かく設定しなければいけない場合もある。本当に人事労務管理(人材マネジメント)は難しい....。

 

 

■人事労務管理と経営理念・経営戦略と関連性

会社の経営に関する実践を現場でしていくのは「人材」である。つまり会社は、会社が考える方向性を理解し、行動として具現化してくれる「人材」を求めると言える。

 

▽経営理念・方針によって、人事労務管理の方向性が決まる

「経営理念」とは、会社の目的や使命などを言葉で表現したものである。「経営方針」とは、事業運営におけるポイントを整理したものである。この考えが上で書いた、求める人材像とまさに紐づくのである。

 

と、少しまとめてみたが人事労務管理のという仕事が会社の中枢で戦う仕事であることがとても理解できる。つまり、会社の経営理念や方針の理解及び共感が、社員の中でもより一層強く必要であると言える。

 

このまとめ方でわかるかな?試行錯誤をしながら、のんびり更新していこう。

 

はじめての記事を書いてみた。

 

このブログでは、自分がインプットした内容をしっかり理解する為に頭の整理をする目的で、「記事を書く」という手法でアウトプットをして自身の学びを深くしたいと思ってる。

 

去年になって、人生で初めて勉強欲が強くなったように思う。「30歳を迎える自分がこんなちゃらんぽらんでいいのか・・・?」と無意識に危機感を覚えたのかもしれない。

 

ちなみにインプットとアウトプットの黄金比は3:7らしい。アウトプットをどれだけできるかが、自分が吸収できるかに繋がるらしい。どれだけインプットをしても、アウトプットしなければ意味がないとのことだったので、アメブロというツールを使ってしてみようと思う。

 

以後のブログでは、人事職に関する勉強のアウトプットをはじめ、キャリア形成、副業、趣味など様々な話題に触れていこうと思う。人事職についての記事はできる限り情報をかみ砕いて書くつもりなので、同じような方がいれば、ぜひ参考にしてみて欲しい。

 

とはいえ、3日坊主の私はいつまで続くかわからない。途中でよく心が折れるのだが、少し休めば戻ってくるのでどうか温かい目で見てほしい(笑)