元英国・豪州駐在員のコペルニクス的転回人生

元英国・豪州駐在員のコペルニクス的転回人生

海外生活、うつ病、不登校、大学受験、カフェ巡り、食べ歩き、定年準備、最近のニュースについてのコメントなどを書いています。http://blog.crooz.jp/kwsm42540で小説も書いていますので
ご興味のある方はご訪問下さい。

かつて駐在した英国や豪州の生活事情、都内近郊のカフェ巡りや食べ歩き、現在快方に向かっているうつ病治療や健康のこと、大学生、中学生を持つ親としての思い、最近のニュースに関するコメントなどを書いています。

よろしかったらちらもどうぞhttp://blog.livedoor.jp/kwsm4254/archives/1026318298.html



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学生時代、法学部だったのですが、法律の勉強が無味乾燥に思えて全く興味を感じず、不勉強学生として過ごし卒業しました。

今、行政書士の勉強を始めたばかりなのですが意外や意外。憲法の勉強などをしていると結構面白いのです。これはどうしたことだろうと自分なりに考えてみまして一つの仮説に辿りつきました。それは社会経験を積めば積むほど法律の意味がわかってくるというものです。

社会経験がゼロに等しい学生が具体性に乏しい抽象的な表現の法律の勉強が苦痛だったのも今思えば納得がいきます。法律とはつまりは社会のルールを定めたものであり社会的な経験値が上がれば法律も深く理解できるようになると悟ったのでした。



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今時の若者は辛いもの、厳しいものはやりたがらない。これは昔の大学生気質も同じ。長く苦しい受験勉強を経てせっかく大学に合格したのだから適当に遊んで適当にサークルを楽しみ、適当に授業に出て、バイトして楽しい大学生活を送る。これが大半の大学合格者の思いであり実際の行動パターンもそうでしょう。そんな中にあって敢えて規律の厳しい体育会に入って頑張る若者も少数ながら存在します。年間300日近くの合宿生活。真冬であろうと夜明け前の4時半からボートを漕ぐ。彼らのモチベーションは一体何なのでしょうか。インカレ優勝?自己記録更新?日大や早大などの強豪校は高校時代からインターハイ入賞など輝かしい実績を残した若者がボートを漕ぐために大学に入学してくるといいます。しかし、こう言っては失礼ですが弱小の大学ボート部にはそのような人間はいません。大学に入って何か新しいことをやりたいと思ってたまたまボート部に入った人たちです。でも彼らも頑張っている。サークルやバイトを適当に楽しむ大学生活もいいでしょう。でも1年間のほとんどを合宿生活に費やしボートに青春を賭けるという行為は制約が多く生半可な気持ちでは続かないと思いますが、やり通せた人間は一生の宝物を手に入れることになるでしょう。

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いじめによるPTSD(外傷後ストレス障害)に対して最も効果的な方法と言われています。

PTSDとは先の阪神淡路大震災や東北大震災など天災や交通事故、暴行、虐待など強い情緒的衝撃を伴う出来事の後にその出来事について考えたくもないのにそのことを考えたり悪夢にうなされて睡眠が妨げらたり集中力が落ちたり恐怖感、不安感などに悩まされるようになって生活のいろいろな面に支障がでる常態のことです。(某カウンセリングセンターのメモから全面抜粋)https://www.tsu.co/tadaosea


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1年間の振り返り

伴侶がうつ病なのに子どもがうつ状態になるということに全く気づかなかった。少しずつどんなにひどいいじめを受けていたか分ってきて自責の念が沸いてくる。「どぶねずみ」「汚い」「お前はゴミ箱だ」と毎日言われ続け息子は「自分が生きている価値がないクズだ」と本気で信じているが、1年前に比べると死にたい(突発的に死のうとしたこと数回)と言わなくなり、生きていたいとの思いが強くなってはいる。

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今までの経過


小学4年生

秋頃、仲良しだった友人から突然「死ね」と言われ意地悪をされ始める。心臓がドキドキするようになる。同じ頃、他の友人の家で「バイオハザード」のゲームを見てしまい、頭をバットで殴られたような衝撃を受ける。


小学5年生

クラス替えで知っている子がいないクラスになる。

夏ごろまでは前のクラスの子達と遊んでいたが秋ごろから声をかけてきたM君と遊ぶそうになる。親が中学教師なので保護者会に出席したことがなく、どんな家庭か分らないので不安だったがよく遊びに行っていた。そこで「ガンツ」「進撃の巨人」「リアル鬼ごっこ」、グロテスクな死体画像など多数見せられる。ものすごく怖かったが遊びに来ないと殺すとおどされ仕方なく行っていた。


小学6年生

フラッシュバックで一睡もできない日々が続いていたがお母さんに話すとお母さんも死んでしまうと思い込み我慢して通学する。夏ごろから頭痛がひどく頭痛外来に通院したが姿勢を直すように指導され整体に通う。頭痛が治まったので心の問題には全く気づかなかった。

 秋ごろM君に学校で突き飛ばされ怪我をする。そこで初めていじめられていたことに気づく。M君が親と謝罪に来て「もういじめないのでこれからも友達でいてほしい」というので「2度としないなら」と答えた。それ以降暴力等のいじめは治まる。


中学1年

入学式当日、M君と同じクラスにしないでほしいと小学校の担任にお願いしたのに同じクラスになってしまう。親としてそういうこともあるよと宥めてしまう。5月初め「心臓がドキドキする」というのでビックリして○○クリニック受診。6月中旬より現在まで不登校。


中学2年

○○クリニックに通院しながら教員相談所で週1回カウンセリングを受けている。


現在の状態

即うつ状態。PTSDの症状、1人で外出できない、トラウマの数が多すぎて確認行動が増えている。例

 自分が汚染されていると思い込んでいるので自分が触れたもの、見たものすべて感染するのではないかなど書ききれないくらいある。https://www.tsu.co/tadaosea


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ここに一冊のノートがある。タイトルはカウンセリングノートと書いてある。その下に現在、子どもが通院している○○カウンセリングセンターの文字が見える。カウンセリングを受け始めてから、その経緯を記録しておいた方がいいですよというカウンセラーのアドバイスに従い、家内が用意したノートである。ここには中1の1学期半ばで不登校になった子どもが○○カウンセリングセンターに通い始めてからの様子が書きとめられている。子どもはこのセンターに出会ったことで救われた。一度は自殺まで考えていたのに、とにかく生きていこうという気持ちに変わってきたきっかけとなった場所である。その意味でこのノートの果たす意味は大きい。当時はなぜこんなノートをつけるのかという疑問もあった。でもあれから2年たち、子どもの状態がある程度回復してきた今思えば、回復過程を示すこのノートの役割は大きい。私自身の振り返りという意味も込めてこの文章を書いている。


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いじめが発覚したのが小学校6年の2学期だった。



友達に突き飛ばされて怪我をしたと聞いたときはよくある子


供同士の悪ふざけだろう位に考えていた。https://www.tsu.co/tadaosea



しかし、翌日、クラス全員の寄せ書きが送られてきたときに


は、これは違うと直感した。


子供同士のけんかなど日常茶飯事だろう。それがなぜクラ


ス全員の寄せ書きに発展するのか、この時点ではその理由


を知るすべもなかった。


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ラグビー、野球、箱根マラソンという定番のスポーツ観戦が


趣味の私に新たな楽しみが増えました。それは戸田のボー


ト観戦。いえ、競艇場通いではありません(笑)。お隣のオリ


ピックコースでの大学ボート部の練習、レガッタのことで


す。https://www.tsu.co/tadaosea




きっかけは息子が大学入学を機に何を思ったのかボー


ト部に入ったことでした。週6日は戸田の合宿所に寝泊り。


オフの1日だけ自宅に戻ってきます。高校までテニスを続け


てきたので当然大学でもテニスと思っていた私にボートは想


定外でした。自分のお小遣い位はアルバイトで稼いでもらう


と考えていた当てが外れました。1日20キロ漕ぐという行為


はもはや軟弱おじさんの想像を超えています。


こうなった以上は全面的に応援しましょう。





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大学を卒業して国際型とカテゴライズされる独立行政法人


で約20年国際観光の仕事に従事、その後社会福祉の世界


に転じ10年が経ちました。今思うのは国際観光と社会福祉


を合体したような研究分野を確立できないかということで


す。外国人高齢者や障害者のための訪日旅行の研究です


ね。これからは前職での経験,知見も生かした現職のあり


方というものを考えていこうと思います。https://www.tsu.co/tadaosea

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