プリズム「プリズム・ライヴ」
令和3年も色々ありました。今年を思い返してみて…
今年の3月28日にプリズムのギターの和田アキラさんがお亡くなりになりました。享年64歳。
改めて、和田アキラさんのご冥福をお祈り申し上げます。
そこで、プリズムのこのライブアルバムを。
プリズム「プリズム・ライヴ」
プリズムは1975年結成。1977年「プリズム」でデビュー。
ツインギター、ツインキーボード、ベース、ドラムの6人編成のフュージョンバンド。
1979年に出たプリズムのライブ盤。それまでに出た1作目から3作目までのアルバムの曲を収録した盤で、1978年7月20日東京公演、8月31日名古屋公演からのセレクト。
初期プリズムの集大成といえるライブで、全部のメンバーが参加しています。
これが熱い! 実に熱い演奏で気持ちいい~
さらに言うと、セカンドアルバム「セカンド・ソート/セカンド・ムーブ」にゲスト出演されて、このライブ盤にも出演されている、ドラムの村上ポンタ秀一さんも、今年、令和3年3月9日にお亡くなりになられています。享年70歳。
改めて、村上秀一さんのご冥福をお祈り申し上げます。
和田アキラさんも、村上ポンタ秀一さんも同じ月にお亡くなりになってるんですよね。
最後にもうひとつ。
好きな聖飢魔Ⅱの、1985年に出たファーストアルバム「悪魔が来りてヘヴィメタる」なんですけど、公然の秘密と言って良いんですかね?(笑)
このファーストアルバムの演奏を担当しているのがプリズムのメンバーだとか(笑) つまり聖飢魔Ⅱファーストアルバムのギターは和田アキラさんが弾かれているというわけです(笑)
デビューのときの聖飢魔Ⅱは一時解散状態で、バンドのコンディションが良くなかったそうなんですね。それで当時聖飢魔Ⅱと同じ事務所に所属していて仲が良かった、プリズムのメンバーが担当したとか。ちなみに、ブックレットのクレジットを見ると、この盤の曲の全てのアレンジを、プリズムのベースの渡辺建さんが担当しています。
この事を知って、プリズムも聖飢魔Ⅱも好きな私は、このファーストはさらに好きになりましたね!
それでは良いお年を!
平田弘史「平田弘史のお父さん物語」
漫画家の平田弘史先生が令和3年12月11日にお亡くなりになられました。
享年84歳。
平田弘史先生のご冥福をお祈り申し上げます。
平田弘史先生の漫画を初めて読んだのは1990年代前半、私が大学浪人のとき。通っていた予備校の近くの本屋さんで、文庫本でしたね。その後は雑誌「クイックジャパン」誌でよくお名前を見てました(笑)
という事で平田弘史先生の漫画を一冊紹介するなら何がいいかな?と考えていました。時代劇の代表作も良いんですけど、ここは、エッセイ漫画「平田弘史のお父さん物語」はどうかなと。
「平田弘史のお父さん物語」は、1990年「ヤングマガジン」に連載されたもの。
平田先生の伊豆のご自宅での日常風景や、平田先生のお考えが赤裸々に描かれているエッセイ漫画。
読んでいて色々と思う所はあるんですけど、この本には等身大の平田弘史先生がおられるのではないか?と思うと、ファンからの視点で読んでも興味深くて面白いんですよね~
この「お父さん物語」を連載していた当時の平田先生は53歳だそうで、私もだんだんその年齢に近づいていると考えると、何だか呆然としてしまうんです。
この本のコシマキには立ち読みしている人に対して、
平田先生から殴られてしまいます(笑)
平田先生の「異色列伝 無名の人々」に書いて頂いたサイン本は宝物です。
改めて、平田弘史先生のご冥福をお祈り申し上げます。
おまつり 令和3年
私の家の庭に祭っているお稲荷さんのお祭りをしました。
朝9時からなので、7時過ぎから、のぼりを立てたりシートを敷いたり。
9時前に神主さんが来られてお祭りが始まります、
お祭りは30分ほどで終了。
お神酒を飲みながら終わり。
来年は良い事がありますように!
ゲームウオッチ ゼルダの伝説
今年はテレビゲーム「ゼルダの伝説」が発売されて35周年になります!
それでこういう関連グッズが出ました。

「ゲームウオッチ ゼルダの伝説」
昔懐かしいゲームウオッチの最新作です。去年ファミコンの「スーパーマリオ」が遊べるゲームウオッチが出ましたけど、今年はゼルダの伝説!
ガワはおなじみのゲームウオッチですが、モノクロではなくカラー液晶です。
色々凝っていてパッケージが昔のゲームウオッチを再現しているのも良いんです!
さらにプラスチックのカバーを外すと「バーミン」(笑)

遊べるゲームは、ファミコンのディスクシステムの「ゼルダの伝説」

同じく「リンクの冒険」

ゲームボーイの「夢をみる島」

それにキャラがリンク(モグラがモンスター)になったゲームウオッチ「バーミン」

もちろん時計も内蔵されていますがゼルダ仕様です。
久々に「ゼルダの伝説」を遊ぼうかな~と思っても、つい遊んでしまう「バーミン」!(笑)


