PAO~N 2009年カレンダー
地元ラジオ局のラジオ番組「パオーン」の”2009年カレンダー”に、私の書いたネタが選ばれました。ありがとうございます!
この「パオーン2009年カレンダー」というのは、毎年年末恒例(10~11月に)となった「おすぎの格言コーナー」というネタコーナーがあるんですね。先週、「おすぎ賞」を頂いたコーナーです。
そのコーナーの中で読まれたネタ全てから(おすぎ賞をとったネタが選ばれるとは限らない)、改めて12個選んで、来年のカレンダーに載せる、というモノ。だから、今回カレンダーに載っている私のネタは、「おすぎ賞」を頂いたネタとは別のネタが選ばれています。
予算の関係か(爆)、今年はカレンダーのプレゼントを行わず、番組の公式サイトに、カレンダーを掲載することになったようです(笑)。各自、持ってって~ということで(笑)
↑パソコンの壁紙用のデータが載ってます。ネタの字は、沢田さんの直筆だそうです。
え~と、カレンダーの2月分に私のネタが載ってます。
先月、お亡くなりになられた、おふるさんが、6月と11月に、2作品採用されています。改めて、ご冥福をお祈りします。
ELUVEITIE「SLANIA」
この音をジャンル分けするなら、ヴァイキング・ケルト民謡・メタルになるんでしょうかね~(笑)
ELUVEITIE「SLANIA」(2008年)です。
2002年スイスで結成。ケルト民謡をフィーチュアしたヴァイキングメタル。
イーリアンパイプ、ガイタ、バウロン、ティン&ロウ・ホイッスル、フィドルといったケルト民謡でよく聴かれる楽器や、マンドラ、ハーディガーディ等の欧州の古楽器を使ったメタルサウンド。ドラム、ベース、ギターを含めた8人編成です。
このアルバムは、2ndです。
まず、このアルバムの収録曲を聴いてもらいますね。分かりやすいので。
↑のPVだと、女性が腰の辺りに持って、ハンドルをクルクル回してるのが”ハーディガーディ”。牛の頭蓋骨を付けたバグパイプで、笛を吹かずに手のフイゴを動かして音を出してるのが”イーリアンパイプ(アイルランドのバグパイプ)”、ヴォーカルが中盤で吹いてるのが”ティン・ホイッスル”。
民謡メタルというと、フィントロールやコルピクラーニみたいな、コミカルで、ドンチャン騒ぎをやってるようなイメージ(笑)があるかもしれませんが、このバンドは、臭くて泣けるヴァイキングメタルがベースです。
1stよりメロディック・デスメタル風味が増した印象ですね。だから、メロディック・デスメタル風味なヴァイキング・メタルに、ケルト民謡を挿入したような音になってます。しかも、かなりアグレッシヴ。デスヴォイスもかっこいいです。
笛がメイン楽器のメタル、というのも、珍しいかもしれませんね。フォーク・メタル・ブームだから、一概にそうとは言えないかもしれないんですけどね(笑)。
実は、1st、2nd、どっちを記事に書こうか迷ったんですけど、↑にも貼ってる”Inis Mora”のPVが、1st収録曲のPVより、各楽器が見やすいという理由で、2ndにしました。何を弾いてるのか見えたほうが面白いと思ったので(笑)。でも、1st、2nd共、甲乙付け難いですよ。
良いですよ~。この手のメタルの中でも、徹底してて好きですね。不純物の多い音楽は面白い!(笑)
おすぎ賞♪
地元ラジオ局に「パオ~ン」という番組があるんですが、月曜日は、映画評論家のおすぎさんがレギュラーなんですね。新しい格言を作る”おすぎの格言コーナー”というコーナーがありまして、そこで、「おすぎ賞」を頂きました。
ありがとうございます!
先週、「艶出しB賞」を頂いたばかりで、何か幸運が続き過ぎて…。これだけ運が良いと、何かこの後が怖いです! 揺り戻しがあるかもしれません。年末ジャンボ宝くじを買おうかなぁ~と思ってたんですけどねぇ~

