行雲流水的くっぞこ -162ページ目

第34回KBCチャリティーミュージックソン

 これは、地元ラジオ局の、クリスマスのチャリティー番組です。福岡の各地域で、公開放送をやるんですよ。

 その番組の企画で、私が時々、番組に川柳を送っている、「まずはラジオでおつかれさん」の栗田善成さんが、私の近くの大牟田に来られるとのことで、行ってきました。「まずラジ」の共演者の福本清子さんも、司会をやっておられましたしね。


 大牟田会場の出演者は、中島浩二さんと、栗田さんと、歌手の中孝介(あたり・こうすけ)さん。司会は、MASAKIさんと福本清子さん。


 番組が終わって、出演者がステージから降りて帰っていきました。そして会場の横で、栗田さん1人残っておられて、お客に、サインをしてらっしゃったんですよ。

 それで、私も私も!サイン!と思ったんですが、…あ~書いてもらうものが何もない(焦)!

 あ~!栗田さん、帰っちゃうよ~! とアタフタしてると…私の横を、栗田さんが通り抜けて、帰って行く~…


 「す…すいません! 握手してもらえますか?」


 サインはあきらめて、栗田さんに握手してもらいました(嬉)! 

 栗田さんの手は、柔らかかった…(爆)

山田正紀「女囮捜査官」シリーズ

 先日、テレビを付けて晩飯を食べてたんですけど、テレビでは、2時間ワイドのドラマ(土曜ワイド劇場?)が放送してました。飯に集中してて画面を見てなかったんですが、テレビからどこかで聴いた名前が…。

 …きたみしほ……女囮捜査官!

 え? ドラマ化してたんですね~知らなかった~! でも、ドラマの脚本はオリジナルストーリーみたいだったみたいですけどね(笑)


行雲流水的くっぞこ
山田正紀「女囮捜査官」(1996年)シリーズ(1~5巻)です。


 主人公は北見志穂。23歳。

 生まれつき、付きまとわれやすいというか、チョッカイを出されやすいというか、(文中には被害者体質と書かれていますが)、そういう体質で悩んでいたんですね。そういう事もあって、志穂は、大学では犯罪心理学を専攻しました。

 大学4年のときに、その教師を務めていた遠藤が、警察の外郭団体の「特別被害者部」という、囮捜査を行う団体を作って、その部長となりました。そこで働く囮捜査官を募集していたので、志穂は応募して囮捜査官になります。ただし、”囮捜査官”というのは、巡査の資格は持ってるけど、警察官ではなく、”みなし公務員”という契約社員みたいな立場なんですけどね。

 特別被害者部の相棒の袴田刑事と、捜査一課の井原警部補が、レギュラーメンバーなんですが、その活躍の話。



 警察小説・サスペンス・サイコスリラー…そこら辺りの面白いところがぶち込んであるような話です。5巻ありますが、連作というか、各巻独立した話になってます。やっぱり、1巻から順に読んでもらいたいですね。特に5巻は、シリーズの完結編なので、最後に読んでもらいたいです。


 タイトルの「女囮捜査官」というのは、何かエロいイメージが浮かびますけど(笑)、確かに、多少はそういう場面もありますけどね、そこまでは無いですよ。第一、囮捜査官といっても、連続殺人事件の囮捜査なんですよ(笑)

 この「女囮捜査官」は、タイトルで損をしていると思いますね。私は、官能小説じゃないのかな? と思って、しばらく手を出さなかったんですよね(笑)。だから、読んだときのイメージとのギャップに興奮しましたけどね~面白い!って(笑)。

 しかも、1巻「触覚」が、満員電車内の痴漢が絡んだ殺人事件のお話なので、ノッケから一番”官能小説”っぽいかも(笑)。後の巻はそうでもないんですけどね~。でも、そういうのが嫌いな人には、無理にオススメしませんけどね。


 一見、不可能な犯罪が起こって、色々調べまわるけど、全然進展がない。意外なところから、何気ない一つの情報が手に入ることで、ばらばらになってた歯車の歯がかっちり合わさって、事件の謎が、少しずつ回転を始めていく…

 やっぱり面白いですよ。

艶出しB賞~黒伊佐錦 五合瓶~ごん♪ごん♪

 先日頂いた、艶出し川柳の「艶出しB賞」の賞品と、艶出し瓦版が届きました。

 賞品は、焼酎「黒伊佐錦」の五合瓶です。
行雲流水的くっぞこ
 ありがとうございます!

クラブニンテンドー2008年度プラチナ会員特典

 クラブニンテンドーの2008年度のプラチナ会員特典のお知らせが届いていました。今日はそのプレゼント交換の締切日でした。


 クラブニンテンドーとは、以前書いた”クラブニンテンドー花札” にちょっと書いてますが、任天堂のゲーム機(WiiやDS)のゲームソフトを買うとポイントが付いてくるんですが、それを貯めて、景品と交換できるというモノ。

 それで、一年間(毎年、10/1~翌9/30)で200ポイント貯めると「ゴールド会員」、400ポイント以上貯めると、「プラチナ会員」となって、年末に会員特典で景品がプレゼントされます。


 私は、今年もプラチナ会員だったんですが、今年の景品は、この3つ。


 ①Wiiゴールデンハンドル

  (「マリオカートWii」で使用するハンドル型のアタッチメントの特別版)

 ②クラブニンテンドーカレンダー2009(3冊セット)

 ③スーパーマリオの帽子(マリオが被ってる赤い帽子を再現したもの)


 プラチナ特典のページ(任天堂のサイト)


 私は、「マリオカートWii」を持ってないんですよ。

…だから、①は、ハイ!消えた!(なるほど! (C)キンキン)

 あと、②のカレンダーも…う~ん…いいかなぁ~と(笑)。

…これで、②も、ハイ!消えた!(ザ・ワールド (C)キンキン)

 ということで、今年は、「スーパーマリオの帽子」で! でも、多分使わないでしょうけどね…(爆)。この帽子を被るなら、やっぱり、それなりの格好をしないとイケナイかな~(笑)

 ・・・・・・

       行雲流水的くっぞこ ・・・・・・ん~(笑)
 まず、鼻の下に、口ひげを生やさないとダメでしょう~ね! それから、赤いシャツに、オーバーオール!

 …ん? オーバーオール? やっぱりロック好きとしては、ビル・ブラッフォードさん風に、裸にオーバーオール? …いやいや、待てよ? ここは、クラウス・ディンガーさん風に、白いオーバーオールかな~?

 テレビゲーム好きとしては、裸に白いオーバーオール姿で、「Wii Music」で、ハンマービートを叩くというのもオツなモノかも(笑)


 …マリオの帽子から大分離れてしまいましたけど(笑)、楽しみです(爆)

LUAR NA LUBRE「PLENILUNIO」

 ジャケ買いした1枚。
行雲流水的くっぞこ

 LUAR NA LUBRE「PLENILUNIO」(1997年)です。


 スペイン・ガリシア地方の、ケルト民謡を得意とするバンド。1988年デビュー。


 私が持っているのは日本盤なんですが、邦題は、ルア・ナ・ルブレ「満月」。

 大きな満月に照らされた丘の上を、行進していくメンバー達。私は、このジャケットを見る度、何故か、”月の砂漠”を思い出すんですよ(笑)

 ♪月の~砂漠を~はぁ~る~ばると~(爆)


 前回書いたELUVEITIE「SANIA」 が、ケルト民謡をブラックメタル化させたとするならば、このLUAR NA LUBREは、ケルト民謡を、ポップス・フォークソング化させたものでしょうかね~。このアルバムでは、13曲中8曲がケルト民謡のカバーです。


 わたしが好きな、特に印象的な1曲目、”O SON DO AR(風の音)”。この曲は、ケルト民謡じゃなくて、バンドのオリジナル曲。買ってしばらくは、この曲ばかり、リピートして聴いてました(笑)

 ↓は、この曲のライヴ動画です。二つとも違うライヴです。ニコニコ動画は、問題ないんですが、youtubeのほうは、3つのライヴ動画をつなぎ合わせて、1曲に仕立ててある力作です(フランク・ザッパか?キングクリムゾンか?というような手法ですが…笑)


 ニコニコ動画のほう

 ”O SON DO AR” ライヴ映像(ニコニコ動画)


 youtubeのほう

 ”O SON DO AR” ライヴ映像(youtube)


 何なんでしょうかね~

 ユーラシア大陸の西の果て・スペインの音楽を、東の果て・日本で、100%日本人の私が聴いて、懐かしさを覚えてしまう音。懐かしさのツボというのがあるんでしょうね~。痛いくらいグイグイ押されます(笑)


 最後に…

 前述どおり、この盤でのバンド名の日本語(カタカナ)表記は、”ルア・ナ・ルブレ”なんですが、この盤以外では、”ルアル・ナ・ルブレ”なんですね。「ルア」→「ルアル」という、重箱の隅的なツッコミなんですが(笑)。

 この次の日本盤が出たとき、バンド名が微妙に違ってたので、「…似たような名前だけど、違うバンドかなぁ~?」と思ってた時期もありました(爆)。