平沢進「救済の技法」
平沢進「救済の技法」(1998年)です。
平沢進さんは、1954(昭和29)年東京生まれ。1979年、P-MODELとしてデビュー。1989年ソロデビュー。現在活動停止中ですが、P-MODELも、もちろん続いていますよ。
この盤は、ソロ7枚目。大雑把に言えば、”シンフォニック・東南アジア・テクノポップ”でしょうか(笑)。平沢さんが、東南アジアの音楽から大きな影響を受けていた時期なんですよ。ソロ・ワークだけでなく、この時期のP-MODELにも、東南アジア色が出た曲があったりもしましたしね。
実は当時、私はこの東南アジア色が苦手で(爆)、ワールドミュージック色と言っていいんでしょうか…。今では、全然気にならないんですけどね(フォローしてるわけじゃなくて、ホントですよ 笑)。
でも、この盤では、東南アジア色がちょっと薄れたというか、幾分抜けかけていってる感じなんですよ。シンフォニック色が強く出てきて、濃厚な色が出てきているんですが、キラキラしてないテクノポップという感じで。
「ようやく東南アジアから抜けたか~」と(爆)。改めて聴けば、そこまで抜けてるわけではないんですけどね。そういう事もあったからか、この盤は、よく聴きました。
この前後のアルバムと比べても、聴きやすくて、”テクノ・ポップ”色が強いと思います。アジアの民謡テクノポップ。
↓youtubeにアップされていた、この盤の収録曲。
平沢進”MOTHER”(音声のみ youtube)
平沢進”TOWN-0 PHASE-5”(PV youtube)
あと、この盤とは、関係ないんですけど、ついでに…、
デビュー当時、平沢さんは、異母犯妙(いぼはんみょう)のペンネームで、プロレスラーの長州力さんのテーマ曲も作っておられますね~。もしかすると、平沢さんの中で一番有名な曲かも(笑)。
そして、デビュー当時のP-MODEL。司会は、近田春夫さんですね。近田さんって、あまり変わってないような(笑)。
♪~艶出しB賞!
地元ラジオ番組「栗田善成のまずはラジオでおつかれさん」の”艶出し川柳”のコーナーに、時々川柳を投稿しているんですが、「艶出しB賞」を頂きました。ありとうございます!
…実は、ちょこちょこ川柳を投稿してるんですが、番組で川柳を読まれたのが、3ヶ月ぶりでした(笑)。ボツが長かった~(笑)。
ボツが続いてたので気分を変えて、いつもPCから投稿してるのを、携帯電話から投稿してみたんですが、早速読まれたばかりか、賞も頂いてしまいました。ゲンを担いで、しばらく携帯から出してみようかな~と思ってます(笑)
ありがとうございました!
KBCラジオどんたくフェスタ・PAO~N公開生放送
昨日の夜から雨が降り続いていたんですが、ラジオの公開放送を見に、福岡へ行ってきました。どんたくなので、人が多かったですね~
「パオーン」の公開生放送でしたが、ちょっと遅くなってしまって(笑)。お昼12時~4時の放送なんですけど、会場に着いたのは、2時を過ぎてました。
パーソナリティは、沢田幸二さん・おすぎさん・原田らぶこさんの3人。
久々に見たパオーン公開放送でした。以前見に行ったのが、2005年の福岡西方沖地震の翌日(2005年3月)の時でしたから、4年ぶりです。生で見る沢田さんは、2年ぶり(”どんたくフェスタ2007 ”)。生のおすぎさんは、3年ぶり(”春のラジオフェスタ2006 ”)。生らぶこちゃんは、多分4年ぶり(上記のパオーン公開生放送)ですね。面白かったです。
番組終了後、沢田さんにサインを貰おうと思ってたんですが、緊急の用事が発生したため(用を足しになんですが 笑)、放送終了後すぐ会場を離れ、隣のデパートのトイレから急いで戻ってくると、会場を後にする途中の沢田さんがいました。
いやぁ~ギリギリセーフ!
以前、番組から頂いた「おすぎのパオーン格言カレンダー」
にサインを頂きました。
ありがとうございました!


