行雲流水的くっぞこ -154ページ目

あれ?日本語は?

 通販で、SDメモリーカードを買いました。一応日本製でした。

 SDカードなんて説明書を見る必要もないんですけど、一応取り出して読んでみました。


 これは英語。

 行雲流水的くっぞこ

  これは中国。

行雲流水的くっぞこ
 これは正漢字だから、台湾かな?
行雲流水的くっぞこ
 これは朝鮮語。
行雲流水的くっぞこ

 ええと…タイ語でしたっけ?
行雲流水的くっぞこ
 ……あれ?日本語は?(笑)日本語が載ってない~(笑)


 …多分これ、東アジアへの輸出用だったんでしょうね(笑)

「逆転裁判4」所感

 以前、ニンテンドウDSの「逆転裁判 蘇る逆転」の感想の記事 を書きましたが、その時に、「逆転裁判」は、やっぱり面白いな~と思い直して、買ってなかった続編(新作)の「逆転裁判4」を、ついつい買ってしまいました(笑)。
行雲流水的くっぞこ
 「逆転裁判4」(2007年)です。


 「逆転裁判」というゲームは、探偵モノのテキスト・アドベンチャーゲームです。斬新なアドベンチャーゲームです。主人公が弁護士で、題材が裁判なんですよ。簡単かつ、スピーディーな展開と、緊張感のある裁判シーンが特徴です。

 私は、シリーズの1~3作までは持ってたんですけど、主人公が変わってしまって、何だか気が抜けて、この「4」は買ってなかったんですよ。…でも、今では、廉価版が2000円で売られていますしね。私はこの廉価版を買いました(笑)


 「逆転裁判4」PV映像(youtube)


 いや~面白かったです(笑)。

 ただ、従来の1-3作とは、ちょっと違いましたね。主人公や登場人物が変わった「新シリーズ」ということで、製作者も、雰囲気を変えたいという事もあったのかもしれませんね。

 今作は、どちらかというと、全般的に機械的トリックなお話が中心でした。前シリーズ(1-3作)にも、トリック重視の話はあったんですけど、盛り込み方が違いますね。

 裁判シーンでも、前シリーズでは、主人公の弁護士と検事の緊張感のある丁々発止のやりとりをしていたんですが、今作では、どちらかというと、敵対関係というより、協力して真犯人を探し出す、という感じでした。確かに、前シリーズの検事は、”どんな事をしても、本当は無罪であろうと、被疑者は必ず有罪にする”といった人物でしたからね(笑)。新シリーズに当たって、同じような人物像を避けたのかも?


 今回の主人公は、新人弁護士の王泥喜法介(おどろき・ほうすけ)通称:オドロキ君。全くの私見ですが、オドロキ君の絵が、どことなく水木しげるチックだった気がしました(笑)

 助手(っぽい立場の人)は、15歳の女の子の手品師、成歩堂みぬき。そして、実は、前シリーズの主人公だった成歩堂龍一(なるほどう・りゅういち 通称:ナルホド君)も登場するんですよ。今では弁護士を辞めて、場末のレストランで七年間ポーカーで無敗を誇るピアニストとして(笑)。苗字からも分かりますが、みぬきはナルホド君の娘です。


 「逆転裁判」シリーズのストーリー設定上の時間の経過を説明すると…

 2作目「逆転裁判2」は、1作目「逆転裁判」の1年後。3作目「逆転裁判3」は、更にその1年後。

 そして、今作「逆転裁判4」は、その「3」から、7年後、という設定になってます。つまり、1作目から、9年後の設定なんですね。新人弁護士だったナルホド君も、33歳になっています。


 「逆転裁判」シリーズでは作品ごとに、裁判シーンに新しい必殺技(?)が登場するんですが、今回は「みぬく」です。裁判が佳境に入ってきて、証人のウソが見抜けないような時に出る技なんですが、ウソ発見器みたいに、ウソをついてるときについ出てしまう”証人のクセを見抜く”んですよ。そこを証人に「ウソじゃないですか!」と”付きつける”んですね。証人は慌ててしまい、本性を現す、という必殺技(?)です。

 ”見抜く”場面になると、証言の部分がスロー再生されて、証言中の証人の特別なクセを丹念に探す、という非常にゲームぽい技です。アドベンチャーゲームの中に、こういうアクション?パズル?ぽい必殺技が入るのが、面白かったですね。

 その他、DSならではというか、指紋や毒を検出したり、石膏を流し入れて靴跡を採取したり、DSのタッチパネルやマイク機能を使ったお遊びも、面白かったです。気分転換にもなりますしね。


 お話自体も面白かったですし、なにより難易度が下がって、快適に遊べました。1作目並に詰まるところがなかったですね。

 全部で4話なんですが、各話伏線が張ってあって、最後の第4話で全てが収束されていくのは、相変らずです。ちょっと不合理な点もあるんですけどね。まぁ~そこは軽~く目をつむって(笑)


 この「逆転裁判4」には、ナルホド君の「逆転裁判3」~「4」の間の話や、前シリーズの脇役キャラも出てくるので、「逆転裁判」の1-3作を遊んだ後に、この「4」を遊んだほうが面白いと思います。最低でも、DSに移植された1作目「逆転裁判 蘇る逆転」を遊んでもらいたいですね。DS版1作目の追加エピソードだけに登場するキャラの、9年後の姿が出ますから(笑)


 ゲームを始めたときは、7年の間に変わってしまったナルホド君を見て、「これはないやろ…」と思っていたのが、だんだん気にならなくなってきましたね(笑)

 このゲームの主人公は、もちろん新人弁護士のオドロキ君なんですが、おいしい所は、ナルホド君が全部持っていってしまって、オドロキ君が、ちょっとかわいそうでしたけどね(笑)。結局、「3」から七年後の現在のナルホド君のインパクトが、オドロキ君より勝ってたという事ですね(笑)


 ↓これは、カプコンの「逆転裁判4」の公式サイトにある、製作者による「逆転裁判4」の製作前の打ち合わせの映像なんですが(笑)。このゲームに興味がない人には、「えっ!誰?」(笑)って、全く面白くも何ともないでしょうけど、私には面白かったです(笑)

 極秘動画 第1回(youtube)

 極秘動画 第2回(youtube)

 極秘動画 最終回(youtube)
  でも、↑の「極秘動画 最終話」は、主人公のオドロキ君の服の色を決める会議ですけど(実際は赤に決定)、緑色のときに出た「妖精っぽい」という意見は、…某任天堂のRPGゲーム「ゼルダの伝説」に出てくる、電波系キャラのチンクルのことなのかな…?(笑)


 今では、廉価版が出て、安くなってますし、探偵アドベンチャーゲームがお好きなら、遊んで損は無いですよ。

マリオの帽子

 任天堂のサイトにクラブニンテンドーというページがあるんですね。

 任天堂のゲーム機で遊べるソフト(任天堂以外のソフトでも可)を買うと、ポイントが貯まって、クラブニンテンドー専用の景品と交換できるというモノ。年に400ポイント貯めると、プラチナ会員になるんですね。年末に、プラチナ会員特典の賞品が貰えるんですよ。


 そのプラチナ特典の賞品が届きました。

 三つの賞品から選べたんですが、私が選んだのは、”スーパーマリオの帽子”。
行雲流水的くっぞこ
 前面にバッチリ輝く、”M”の文字。確かにこれは、マリオの赤い帽子です(笑)


 一緒に付いていた説明書を読むと、”帽子としての実用目的には適しておりません”…たとえ被れたとしても、被るのには勇気が要りますね(笑)。フェルトの生地で作られた、結構頑丈な作りで、小さな子供だったら実際に頭に被れるくらいのサイズです。

 もしかすると、来年のプラチナ会員特典賞品は、Lの字の方の緑の帽子もあるのかな?ルイージの…(笑)

定額給付金到着!

 ここ1週間ほどパソコンの調子が悪くて、パソコンが開けませんでした。たまたま、今日電源を入れたら、運良くウインドウズが立ち上がってくれたので、これを書いてます。ウインドウズを、もう一度入れ直さないといけないかな~と思ってます。

 その間、ブログやHPは、ゲーム機のWiiから見てましたけど、文字の入力が面倒なんですよ(笑)。

 文字を入力する部分になると、画面が切り替わって、パソコンのキーボードみたいなモノが表示されるんですね。そのキーボードの文字の部分にポインタを合わせて、1回1回Aボタンをポチ!ポチ!ですから。手が震えて、思わず隣の文字を打ち込むことが良くあるんですよ(笑)。ケータイみたいに、良く使う変換の予測が表示されるので、そこは多少楽なんですけどね~


 閑話休題。前置きが長くなりましたが…(笑)
 定額給付金が届きました。申請書を出すのが遅かったので、入金も結局遅くなってしまいました(笑)。…とは言うものの、何だか年末調整みたいな気分ですね(笑)。


 「お金といえば…」ということで、この曲。ベタな選曲ですけどね(笑)

 キングクリムゾン”イージー・マネー”1/2(ライヴ映像 youtube)

 キングクリムゾン”イージー・マネー”2/2(ライヴ映像 youtube)


 ♪ピドンドン ツルビドン バナナ ヲ ズズンズン~。ついつい見入ってしまいますね~。

2009.5.27

行雲流水的くっぞこ
15秒後
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