行雲流水的くっぞこ -122ページ目

電気グルーヴ「電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神 4」

 電気グルーヴの二人が連載している、雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」の山崎編集長との対談…というより雑談(失敬! 笑)が 、今回も単行本にまとまりました。これで4冊目。連載はもう15年目だそうです。
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 電気グルーヴ「電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神 4」(2011年)


 これが、もう相変らずの相変らずで(笑)。電気の雑談なんですけど、やっぱり面白い!

 ラジオのフリートークの部分を文字に起こした感じですかね~…でも、よく考えると、深夜ラジオ「電気グルーヴのオールナイトニッポン」からもう20年経ってるんですよね~(汗)


 本の内容は、「オールナイトニッポン」のフリートークを思い出してもらうと、そのまんまだったりするんですけどね~日常の面白話から下ネタまで(笑)。瀧さんにも子供がいたり、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」出演されてたりと、電気の二人の日常はもちろん「オールナイト」の当時とは違いますけどね。トークのテンションはそのまんま。紙面から伝わってきます(笑)

 単行本のコシマキに書いてあるのを引用しますが、

 ”アルバム「20」の裏話、瀧の大河ドラマ出演の話、「Twitterポリス」の話、そしてやっぱりキンタマの話、ウンコの話に…死体の話!どこまでも「下品・笑える・しょーもない」の3拍子揃った悶絶トークが繰り広げられる「メロン牧場」~(後略)”

 ↑のコシマキの文句ですが、”そしてやっぱり”の後が、下ネタになってしまうのが、電気の電気たるところでしょうかね(笑)

ELECTRIC WIZARD「COME MY FANATICS…」

 音楽の世界でも、「世界一」という文句が飛び交いますけど、それは、ハードロック・ヘヴィーメタルのシーンでもよくあって、「世界一速いギター」だの「世界一うるさいバンド」だの。そして、このエレクトリック・ウィザードは、「世界一ヘヴィーなバンド」。
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 ELECTRIC WIZARD「COME MY FANATICS…」(1997年)


 エレクトリック・ウィザードは、1993年英国で結成。1995年デビュー。


 このアルバムは、2ndアルバム。

 「世界一ヘヴィー」という、うたい文句は看板通りで、ひたすらヘヴィー!音が鳴ってるというより、音が響いてるといった感じです(笑)。

 ゴォォォォ…ズズズゥゥゥゥン…音を文字で表すとこんな感じですかね。極端ですけど、気持ちいい音!

 でも、ヘヴィーだけど、ちゃんとハードロックな歌になってるんですよ。言い方おかしいですか?(笑)。こういうヘヴィーな音をやってると、垂れ流しサウンドというんですかね、歌になってないモノが結構あるんですよね。それはそれで、気持ちよくて面白いんですけれども。

 でも、このバンドは、頑張ればお風呂場で鼻歌できるくらいの(笑)、キャッチーな”歌”やメロディがあるんですよね。聴きやすいか、聴きにくいかは、保証しませんけどね(笑)


 CDのレーベル面はこんなだし、
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 CDを外すと、ジャケット裏はこんなんだし
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 よく来日公演できたな~と(笑)


 この手の音ですから、ブラックサバスの影響は大きいですけど、私は、ドイツのプログレバンドのグルグルを想起するんですよね。特に、初期の1枚目・2枚目辺りのヘヴィーなサイケ路線。初期のグルグルは、のたうち回るジミ・ヘンドリックスという観があるので、ジミ・ヘンドリックスぽいとも言えますかね~

 そういうジャーマン・サイケデリックな音でもあります。この盤では、電子音が絡まるカオスな部分もあったりしますしね。


 ELECTRIC WIZARD”RETURN TRIP”(音声のみ youtube)

 ELECTRIC WIZARD”DOOM-MANTIA”(音声のみ youtube)

 youtubeで聴くには、音が潰れて、ちょっとつらいかもしれませんね~


 日本語の解説に書いてあった、メンバー自身がこのバンドを冗談めかして言うに、”ウッドストックに参加したデス・メタル・バンド”(笑)。まさにそんな感じですよ~。”ドイツのプログレシーンで活躍したデスメタルバンド”でもいいと思いますけどね(笑)

動物記・2011 赤ちゃん亀

 車に乗ろうとしてたら、タイヤの影のところに、何かあるんですよ。小さな石ころかな~と思って、石をのかそうと、近寄って手を伸ばすと…動くんですよ!甲羅の大きさ3cm×2cmくらいの、小さな赤ちゃん亀でした!
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 ↑車の窓を開けるスイッチとの比較。

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 近くの堀に逃がしました。

ニンテンドーeShop

 ニンテンドー3DSのアップデートで、「ニンテンドーeShop」が使えるようになりました。
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 WiiやDSiでいう「ショッピング・チャンネル」ですね。ゲームをダウンロード購入することが出来るんです。

 それに、Wiiでいうところの「ニンテンドーチャンネル」みたいに、動画も見れるようになってましたね~
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 今、よゐこの有野さんがやってる番組「ゲームセンターCX」の特別編が見れましたよ。


 購入するには、3DSにお金を入れるんですけど、とりあえず3000円のニンテンドープリペイドカードを買ってきました。カードの裏の16桁の数字を入力すると、3DSに3000円入金されて、ダウンロードのソフトを買えるようになります。


 ダウンロードのソフトには、3種類あるみたいで、
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 1つ目が、「バーチャル・コンソール」。昔のゲーム機のソフトですね。今、ゲームボーイのソフトがいくつか並んでいます。
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 二つ目が、「3Dクラシックス」。昔のゲームをそのまま(無理矢理? 笑)立体視にさせてるモノ。

 今、7月末まで「エキサイトバイク」が無料でダウンロード出来ます(8月以降は600円)。3Dのツマミを2Dにすると、普通の「エキサイトバイク」なんですけど、3Dにすれば、立体になってくるんですよ。ゲーム自体は、「エキサイトバイク」なんですけどね。これは新鮮ですよ!

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 もう一つが、「ニンテンドー3DSダウンロードソフト」。ダウンロード専用の新作ゲームです。


 私は、新作の「ひゅーストン」と、3Dクラシックスの「3Dクラシックス・ゼビウス」と、無料の「3Dクラシックス・エキサイトバイク」を購入しました。
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 「3Dクラシックス・ゼビウス」は、1982年に登場した名作シューティングゲーム「ゼビウス」を立体視にしたモノ。これも、ゲーム自体は「ゼビウス」なんですけど、空中の敵や自機が浮かんで見えるんですよ。ちょっとした事ですけど、何か新鮮で、地味に嬉しいんですよね~

 これを遊んでいて、他にも昔のゲームの立体版を遊んでみたくなりました。シューティングゲームなら「ツインビー」や「スターラスター」とかも遊んでみたいな~と(笑)
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 「ひゅーストン」は、新作ゲームです。

 井戸に石を落として、その石を操作して、途中の障害物をよけながら、最後は水面まで届かせる、というゲーム。単純なレースゲームのような感じのゲームなんですけど、これが意外と(失敬!)、面白いです!立体視も迫力が増す方向でいい感じですね~

 石には耐久力があって、障害物に当たると減っていくんですね。耐久力が0になると、石は砕けてゲームオーバーになります。

 それで、何で井戸の中に障害物があるのかというと、これは実際の光景じゃなくて、石を落とした人が頭の中で、井戸の中を石が落下していく様子を想像している光景だから、だそうです(笑)。

等身大Mii撮影ARカード

 クラブニンテンドーから、頼んでいたプレゼントの景品が届きました。「等身大Mii撮影ARカード」です。

 これは何かというと、ニンテンドー3DSに、「ARゲームズ」という、本体に内蔵されているゲームがあるんですね。トランプくらいの大きさの、「?」の記号が書かれたカードを3DSで撮影すると、色々な不思議なゲームで遊べるというモノ。
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 これは、そのトランプ大の大きさのARカードを、そのまま縦横約9倍、73cm×46cmに拡大させたものなんです。大きさが分かるように、横に元々の大きさのARカードと蚊取り線香の缶を置いてみました(笑)
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 裏は、マリオのカードになってます。


 普通に、ARカードを使った、”釣りゲーム”や”的当てゲーム”等も、巨大な大きさのまんまで遊べるんですけど、せっかくなので商品名にもなってる”等身大Miiの撮影”をしてみました。

 ”Mii”というのは、Wiiや3DSにも入っている似顔絵を簡単に作れるソフト。作ったお気に入りのMiiは、Wiiからネットに投稿出来るので、似顔が上手く作れなくても、他の人が作ったMiiをネットから貰ってこれるんですよ。この撮影で使ったのも、その貰ってきたMiiなんですけどね(笑)

 「Mii撮影」では、ARカードの上に色々なポーズを取るMiiが現れて、それを撮影する事が出来ます。だから、ARカードが巨大化してるので、現れるMiiも巨大化…つまり等身大なMiiが現れる、という事なんですよ(笑)


 後ろはふすま、下は畳なので、その大きさが分かってもらえると思いますが…

 寝っ転がってる、ドリフのあの人の似顔Mii。

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 大リーグでプレーしてるあの人の似顔Mii。

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 すねるおすぎさんの似顔Mii。
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 走るおすぎさんの似顔Mii。
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 裏のマリオのカードを使うと、こんな巨大なマリオも写せます。
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(2011.6.8追記)

 空中浮遊するエガちゃんの似顔Mii…似てるかな…?
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