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稲川淳二 with r-e-i.com「Help Me!」

 梅雨が明けて、いきなりの猛暑!

 クーラーや扇風機で涼むのも好し。水浴びや氷菓子で涼むのも好し。でも、ここは、背筋がゾッと涼しくなるようなお話でも一つ…ということで、今や「日本の夏」と言えば、金鳥か、この人じゃないですかね~稲川淳二さん。
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 稲川淳二 with r-e-i.com「Help Me!」(2000年)


 CDの帯には、”稲川淳二 初のホラーソング!”と書いてあるんですけど、稲川さんの歌…というか、”稲川さんの語り”が入ってます(笑)

 ↓これは、この盤の裏ジャケットなんですけど、「稲川淳二 with r-e-i.com(レイコム)」の皆さん。
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 ”r-e-i.com”(レイコム)という4人の女の子コーラス隊が歌っていて、稲川さんがその合間に霊について語ってるという、ちょっとコミカルな…ホットブラッドの「ソウル・ドラキュラ」みたいな感じでしょうかね~


 稲川淳二 with r-e-i.com「Help Me!」(PV映像 youtube)

 このPVでは最初の一分半ぐらいしか入ってないですけど、フルバージョンだと5分の曲です。最後まで、稲川さんは霊について語っていきます。

 好きなんですよ~この曲(笑)。曲とか音はコミカルなんですけど、稲川さんの語りが、怪談をしゃべる時の”アレ”なので、そのアンバランスな感じが好きですね~ 

 ↑のPVは、今回はじめて見たんですけど、r-e-i.com(レイコム)の皆さんの力の抜けた踊りが、良い脱力感が漂ってて良い感じです(笑)

 ちなみに、シンセを弾いているのは、YMOの松武秀樹さん!


 このミニアルバムは、稲川さんの歌(+そのカラオケ)だけじゃなくて、稲川さんの怪談も3話収められています。

 CDで聴く、稲川さんの怪談というのは、良いですね~そのうちの1話がyoutubeにアップされてたので、どうぞ。

 ”稲川淳二 ~ビバーク~”(youtube)

「ゲームウォッチ・コレクション 2」到着♪

 任天堂のポイントサイトのクラブニンテンドーに頼んでいた景品が届きました。
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 「GAME & WATCH COLLECTION 2」


 これは、ゲームウォッチをニンテンドーDSに移植したソフトです。

 ゲームウォッチは、1980年頃大ヒットした電卓くらいの大きさの携帯ゲーム機。元々、新幹線の中で暇つぶしに電卓で遊んでいる人を見て思いついたモノだそうです。

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 ↑これは、一昨年のクラブニンテンドーの景品だった、「(復刻版)ゲームウォッチ”ボール”」。


 最近、ニンテンドー3DSで、昔のテレビゲームをよく遊んでいたんですよ。「ゼビウス」を無理矢理立体にさせた「3Dクラシックス・ゼビウス」や、「パックマン&ギャラガ・ディメンションズ」に収録されている「パックマン」や「ギャラガ」とか。

 それと、ちょうど良いタイミングで、ポイントも貯まってたんですよね~
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 前作の「ゲームウォッチ・コレクション」は、だいぶ前に引き換えて持ってます。”1”のほうには、DSの2画面を生かした2画面のゲームウォッチの「ドンキーコング」「オイルパニック」「グリーンハウス」の3本が収録されていました。

 この”2”のほうには、1画面のゲームウォッチなんですけど、「パラシュート」「オクトパス」、そして、この2作をくっつけた「パラシュート×オクトパス」が収録されています。

 ゲームウォッチの画面はDSの下画面に映って、上画面は青空になってます(笑)。上画面には、10点ごとに花火がうち上がりますし、他にも演出がありますよ~
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 「パラシュート」(1981年)は、持ってなくて、初めて遊んだのはゲームボーイに移植された「ゲームウォッチギャラリー」でした。

 ヘリコプターからパラシュートで落下してくる人を、海に落とさずにボートで捕まえる、というゲーム。海には人食いザメがいて、海に落とすとアウトになります。

 ゲームウォッチでよくある、上から落ちてくるモノを落とさずにキャッチするタイプです。でも、落ちてくる途中で、たまにヤシの木に引っかかる時があるんです。それがいつ落ちてくるか分からないというスリルがあって、面白いです。
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 「オクトパス」(1981年)は、ゲームウォッチで持ってました。これに、何十時間?何百時間?費やしたのか?考えると恐ろしくなりますね(笑)

 海底に沈んだ難破船からお宝の金貨を取ってくるゲームなんですけど、ちょうど宝箱の真上に大ダコがいて、大ダコに捕まらないように、足の間をすり抜けていきます。これが面白いんですよ。


 そして、「パラシュート×オクトパス」なんですけど、これらの2つを組み合わせたゲームです。

 メインは上画面の「パラシュート」で、落ちてくる人がいない時があるんですね。その間に、下画面の、「オクトパス」の海中のお宝を取ってくるんですけど、お宝を取ってくると、「パラシュート」で入る点が高くなるんですよ。

 でも、DSの上画面が海の上「パラシュート」、下画面が海の中「オクトパス」と、うまくつながっているんですよね(笑)


 ちゃんと、時計機能もついてますし、アラームも、ゲームウォッチそのままです。

 遊んでいると、やっぱりどれも面白いですね~

地デジカ

 25年モノのブラウン管テレビも、13年モノのVHSビデオデッキも、普通に動いてるので、今まで地上デジタルテレビ放送に抵抗してきたんですけど、先日から始まった、画面左下1/4くらいに大きく表示された”アナログ放送終了まであと○○日”(とにかく見にくいんですよ。しかも、CMになると表示されないんですよね 笑)に、とうとう折れて、地上デジタルチューナー付きのレコーダーを手に入れてきました。

 でも、テレビ番組を最近あんまり見ないので、とにかく安いモノ(笑)


 テレビは今まで通りのブラウン管なので、VHSにつないでたアンテナ線やコードをレコーダーに差し替えるだけですから、セッティングは数分で終了。いざ電源を入れると…


 …テレビの映像が、昔の香港映画みたいに縦に伸ばされた感じで映ってるんですよ(笑)。


 あわてて取説を読むと、画面のサイズが16:9のワイド画面になっているので、それを従来のサイズの4:3に変えてやらなければいけないらしいんですね。

 4:3画面に変えるには二つ方式があって、画面上下に黒い帯が入る「レターボックス」というのと、ワイド画面の左右両端をカットして画面真ん中だけ写るようにする「パンスキャン」とあるんですね。両方試したんですけど、「パンスキャン」は出来るんですけど、「レターボックス」は、例のホンコン状態で、縦に伸びた状態のまま前と変わらないんですよ。

 おかしいな~と思って、メーカーに電話で問い合わせたら、”テレビとレコーダーの相性が悪いみたいですね、テレビのほうを調整して下さい”、と。

 ”でも、25年前のテレビで、そういう機能は付いてないんですよ~”、”そうですか、残念ながら…”

 メーカーに見限られてしまいました!(笑)


 「パンスキャン」だと画面左右が切られている(朝や昼の番組で、左上に時間が出ますよね。あれが見えないくらい)し、「レターボックス」だとホンコン状態だし(笑)。とにかく見にくい。地デジって見にくい(ウチだけ? 笑)

 あんまりテレビ見ないから、別に良いんですけどね~まぁ~そのうち慣れるかな~?

「DEAD OR ALIVE Dimensions」所感

 このゲームは、携帯ゲーム機ニンテンドー3DSのソフトで、対戦格闘ゲームです。

 でも、私は対戦格闘ゲームが苦手なんです。実は対戦格闘ゲームを買ったのは17-8年ぶりくらいで…(笑)
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 「DEAD OR ALIVE Dimensions」(2011年)


 1990年前半の「ストⅡ(ストリートファイターⅡ)」のブームの頃は、「ストⅡ」のスーパーファミコン版を買ったり、他の格闘ゲームもいくつか遊んでました。でも、私、格闘ゲームが弱かったんですよね。対戦格闘ゲームって、ずっと負けてると面白くないんですよ(笑)。だから、だんだんその手のゲームは遊ばなくなってしまって…それで今に至る、と(笑)


 そんな、格闘ゲームに興味がない私が、このゲームを買った理由。ずばり、”立体だから”です。対戦格闘ゲームと立体って、どうなんだろう?と思ってたんですよ。
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 それが…意外や意外!面白かった!十数年ぶりくらいで本格的に遊んだ対戦格闘ゲームは面白かったです。
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 この「デッド・オア・アライブ・ディメンションズ」は、「デッド・オア・アライブ」というシリーズものだそうですけど、そのシリーズ自体、遊ぶのは初めて。今まで4作出てるらしいんですが、対戦格闘ゲーム自体に興味がなかったので、全く眼中に無かったんですよね(笑)

 絵がきれいだし、キャラクターはよく動くし、なにより立体!立体だと、キャラクターの存在感が違いますね~
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 一人用のモードが多いのも、面白かった理由のひとつです。コドモのときならいざ知らず、オトナになってからだと、なかなか対戦できないですからね~

 「クロニクル・モード」というのがあるんですけど、今まで4作のストーリーをまとめて見れるモノ。ただムービーを見てるだけじゃなくて、技の出し方や説明も分かりますし、合間合間にストーリーに沿ってコンピュータ対戦があるので、退屈しないですしね~各キャラの関係も分かりますし、面白かったです。
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 そういう事もあってか、インターネット対戦もできるんですよ。これは、前もって3DSを無線ランにつないでおかないといけないんですけどね。日本の誰か?外国の誰か?相手は分からないんですけど、対戦が出来ます。

 強さのランクがいくつかあって、そのランク内の人同士で組み合わされるんですけど、私は一番下のランクです。今のところ30戦して、7勝23敗です。やっぱり弱かった(笑)
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 やりこみ要素として、”フィギュア集め”というのがあります。キャラクターの色々なしぐさの人形で、遊んでいるともらえる物なんですけどね。キャラクター一人に何十個もあるので集めがいがあります。

 そのフィギュアを使って写真を撮る事が出来ます。↓撮った写真はこんな感じ。
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 最後に、このゲームの売りの1つだそうですけど、25人いるキャラクターのうち、11人が女性なんですね。全員胸が大きくて、しかも胸が揺れるんですよ…もちろん立体で(爆)
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 任天堂の岩田社長と、「DEAD OR ALIVE」のテクモの早矢仕プロデューサーの対談

 社長が訊く「3DS」ソフトメーカークリエーター編・第七回「DEAD OR ALIVE Dimensions」(任天堂公式サイト)

「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D オリジナル・サウンドトラック」到着♪

 クラブニンテンドーから荷物が届いてました。包みを開けると、先日手に入れたニンテンドー3DSの「ゼルダの伝説時のオカリナ」の早期購入特典のサントラ盤でした。
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 「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D オリジナル・サウンドトラック」


 7月31日までに、クラブニンテンドーにシリアルナンバーを登録すると、もれなくもらえる、というサントラなんですけど…

 …でも、私がシリアルナンバーを登録したのは、6月16日、4日前なんですよ…え?!こんなにすぐに届くの?任天堂、仕事が早いな~!


 この、「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」は、1998年にニンテンドウ64で発売された「ゼルダの伝説 時のオカリナ」を、3DSでリメイクしたもの。当然、3Dの「ゼルダの伝説」が、立体になってます。

 今年は、ファミコンのディスクシステムで「ゼルダの伝説」が発売されて25周年だそうで、色々あるみたいですよ。