ジャ、ジャー何ですか!
いきなり炊飯ジャーが壊れてしまいました(爆)
ピー!ピー!とアラームが鳴ってエラーが出て、動かなくなってしまいました。一昨日は、仕方ないので普通の鍋でご飯を炊くことに…普通の鍋でご飯を炊くの、中学の家庭科の時間以来ですよ(笑)
昨日仕方なく、電器屋にジャーを買いに行ったんですけど、何が良いのか全然分からない(笑)
宣伝文句によれば…○○釜だとか、△△製法だとか、□□炊きだとか…どう違うのか?サッパリですよ(笑)
ご飯の味って、ジャーの違いでそんなに変わるものなのか…例え違ったとしても、グルメじゃない私にその違いがわかるんだろうか?(笑)それを言ったら、ミもフタも無いですね(笑)
とりあえず、一万円くらいのにしたんですけど、美味い…ような気がする(宣伝文句のせいかもしれんけど、美味ければ良いです!OK~!笑)
SABER TIGER Decisive TOUR 2011
9月9日菊の節句に、サーベルタイガーの新譜「Decisive」レコ発ツアーの福岡公演に行って来ました。
6年ぶりの新譜なんですけど、確かサーベルタイガーが福岡(九州)公演をするのも10年ぶりくらいじゃないですかね~実はサーベルタイガーのコンサートを見るのは初めてで、楽しみでした!
サーベルタイガーに久々に復帰された下山さんと田中さん、そしての木下さんの演奏を見るのも楽しみで!
下山さんのライブを見るのは、ダブルディーラー以来だから、それでも5年ぶり(笑)。
しかも、新しいベーシストには、そのダブルディーラーでベースを弾いてた木本さんですし、新ドラマーには、田中さんのハードギアでドラムを叩いてた水野さんですから、私とすれば本当に楽しみで~! 結局ハードギアは、福岡に来ないうちに活動停止してしまいましたしね。
七時ちょっと過ぎに会場に着いたんですけど、ライブはもう既にはじまってました。
新譜のレコ発ツアーだから、新譜の曲は全部演奏されたと思います~新譜は好きなので良かったです。木下さんと田中さんギターの聞き分けられて面白かったです。何せお二人とも音が独特ですから。
新譜にも新録で収録されてた「ライト・サンダー・ライト」ももちろんですけど、古めの昔の曲も演奏されていて良かったですよ!
下山さんの歌はやっぱり上手いですね~鋭気をもらった感じがしますね~
サーベルタイガーは今年で結成30周年なんですけど、今年中に30周年記念の新譜+DVDを出すとか。過去の曲の新録ベストに、過去のライブ映像を収録したDVDが付くそうです。今から楽しみです~!
また福岡にいらっしゃらないですかね~
物販で、ツアーのパンフレットを手に入れました。ライブ写真はもちろんですけど、新譜の解説や日本語詞(新譜は英詩です)に、付録のDVD付き。
DVDには、木下さんのロングインタビューやメンバーのインタビュー。そして、新譜の曲「ANGEL OF WRATH」のメンバーによる演奏の解説や、一人一人の演奏を、それぞれ指の動きをアップで撮影した特典映像も!これが面白くて、別な曲でも、見てみたいですね~
足塚不二雄(藤子不二雄)「UTOPIA最後の世界大戦」
今年は、藤子不二雄両先生が「天使の玉ちゃん」でデビューされて、60周年になります。それで、色々と企画があるみたいですけど、この本の復刻本は目玉の一つでしょうね~
足塚不二雄「UTOPIA最後の世界大戦」
この本は、昭和28年8月に出版された藤子先生の単行本デビュー作の初版の復刻本です。オリジナルの本はどれくらい売れたのか分からないですけど、今10冊しか現物が確認できていないらしくて、出るところに出せば、ウン百万の値が付くそうです。
この復刻本は、「銀河鉄道999」や「男おいどん」で有名な松本零士先生がお持ちの本を元に復刻されたものだそうで、一冊まるまる復刻したのは初めてだそうです。
この復刻本には、「UTOPIA読本」という小冊子が付いていて、中野晴行さん・小野耕世さん・大橋博之さんによる解説と藤子不二雄A先生による当時の思い出話、松本零士先生へのインタビューが収められていますが、読みでがありますね~今まで「UTOPIA」については、藤子先生の自伝「二人で少年漫画ばかり描いてきた」に載っていたものを読んだ事があるくらいでしたから。
20XX年、第三次世界大戦が勃発し、最後の手段の、何でも凍らせてしまう「氷素爆弾」によって、争っていた敵味方含めて、地球自体が凍り付いてしまう。百年後、コールドスリープから蘇った、わずかに生き残った人類は、新たな世界を作っていこうとするが…
そういう貴重な漫画なんですけど、漫画自体は読んだ事があるんですよね。
20年ほど前に中央公論社から出ていた藤子先生の漫画全集「藤子不二雄ランド」の中の一冊として刊行されてました。
301巻目の最終巻でしたね~藤子不二雄ランド版では、表紙は新たに藤子先生が描かれたものでしたけど、扉絵のセル画は大城のぼる先生画のこのオリジナルの表紙絵でした。
↑の画像は外箱で、外箱を外せば、↓もちろんオリジナルの単行本が出てきます。
そして、読んでみて驚いたのは、ラストの最後のコマの後に、別なコマが追加されていたこと。以前読んだ「藤子不二雄ランド」版には、その最後のコマは載ってませんでした。
解説によれば、元々原稿では奥付を入れるために、最後のページの上1/3にラストシーンのコマが描かれていて、下2/3は空白だったそうなんですね。ちなみに藤子不二雄ランド版の「UTOPIA」では、最後のページ下2/3は、空白でした。
それが、このオリジナル版では、その空白部分に別な人が描いたラストのコマが描き加えられているんです。藤子先生は、送られてきた単行本を見て、その事をはじめて知ったそうです。
それだけではなくて、中島利行先生の「覆面団」という漫画が収録されているんですよ。
「UTOPIA」は約200ページの単行本なんですが、前半100ページが「UTOPIA」、後半100ページが「覆面団」。結構面白いです。「藤子不二雄ランド」版には、もちろん載ってないですよ(笑)。今回、発売元の小学館の、この復刻版「UTOPIA」のサイトに書いてあったので知ったんですけどね。「UTOPIA」の単行本に別の作品が併録されていた事を初めて知りました。
あと、初版だけの付録で、この表紙の少年の後ろに立っているロボットの紙工作のキットが付いています。
でも、何でこのロボットなの?と(笑)。と言うのも、表紙に描かれてはいるんですけど、このロボットは実はそんなに活躍してないんですよ(笑)。
↑本のコシマキに載ってる組立完成図ですが…でも、もったいなくて、組み立てられませんよ~!(爆)

