インターネット
昨日まで、インターネット・エクスプローラ6を使ってたんですけど、どこへ行っても
「あなたは古いから、対応しません!」
と、あらゆるサイトから拒絶されてしまうハメに…ゴーを煮えまくらせた末、インターネット・エクスプローラ8をハメコムことにしました。
あんまり変わってないカナ…インターネットが使えれば良い~ダケなんですけどネ!
今日は1日プログレ三昧・再び
10月10日に、NHKFMで昼の12時15分から夜の10時45分まで、「今日は1日プログレ三昧・再び」というリクエスト番組が放送されました。去年の夏に「プログレ三昧」が放送されたんですけど、今回はその第二回目。
司会は、山田五郎さんと、ELPとクリムゾンとイエスとフォーカスが好きだという森田美由紀アナ。ゲストに、岩本晃市郎さんと、ミスター・シリウスこと宮武和広さん。
↑NHKの番組のHPのタイトル画像ですけど、番組のロゴは、今回もロジャー・ディーン風(笑)。これで二回目ですし、そろそろロジャー・ディーンにバレるんじゃないか?(笑)
何だかんだ結構聴いてましたね~
今回、番組一発目の曲が、ピンクフロイドの「原子心母」ですからね~(20分以上ある 笑)いや~今回もハナからやってくれてます(笑)
辺境プログレですけど、イスラエルのバンドとか知らなかったですね~面白い。
色んな音楽にプログレが潜んでいる、ということで、プログレ風な曲を聴いて、山田さん・岩本さん・宮武さんで、プログレか否かをジャッジする企画がありました。その中でテレビゲーム「ファイナルファンタジーⅤ」の植松伸夫さんの曲がかかってたんですね。でも、植松さんは、ミスター・シリウスのドラムの藤岡千尋さんの元同僚じゃないですか(笑)。それって、反則じゃないのかな?と聴きながら思ってたんですけどね(笑)
後半、7時半過ぎからは、デイブ・シンクレアさんのライブ。これがすごかった。キャラバンの「手遅れの愛」「ロッキン・コンチェルト」「9フィートのアンダーグラウンド」、デイブさんの新曲、最後はマッチングモール「オー・キャロライン」!
演奏メンバーも豪華でしたよ。ギターに山本精一さん、ヴォーカル・キーボードに上野洋子さん、ベースにミトさん、ドラムに富家大器さん。デイブ・シンクレアさんと富家さん(アインソフのメンバーですし 笑)の相性は、バッチリ!ですよね~でも、山本精一さんは驚きました!以前NHKのHPを見たときには山本さんの名前が載ってなかったんですよ。
番組のタイトルコールをしていた人は、番組の中で秘密にされていたんですけど、番組の最後で明かされて、それはスターレス高嶋政宏さんでした!
高嶋さんはプログレマニアで、ソロアルバムでもクリムゾンの「スターレス」をカバーされています。昔、電気グルーヴのシングルCDに、ソニー所属の色んな歌の抜粋が収録された8cmサンプラーCDが付いていたんですけど、その中に高嶋さんの「スターレス」が入っていて驚いた記憶がありますね(何故?って 笑)
面白かった!
JOHN GREAVES「SONGS」
10月に入って、ようやく夏が終わったと言うか…(笑)。夏の終わり。私はこの盤が思い浮かぶんですよね~
JOHN GREAVES「SONGS」(1995年)
ジョン・グリーヴスさんは、1950年英国生まれ。1973年ヘンリー・カウ(HENRY COW)としてデビュー。
この盤は、言わば、アコースティックな歌ものカンタベリー・サウンドですね。
カンタベリー・サウンドというのは、1963年に英国カンタベリーで結成された「ワイルド・フラワーズ」とそこから生まれた二つのバンド「ソフトマシーン」「キャラバン」。そして、そのバンドの参加ミュージシャンが後に組んだバンドやその周辺の音のこと。音はジャズ・ロック周辺なんですけど、共通して独特の雰囲気があるんですよね~
ジョン・グリーヴスさんを含めて5人のヴォーカルが参加しているんですけど、私はやっぱり、ロバート・ワイアットさんが好き。
そして、ロバートさんがヴォーカルを取る、この盤の表題曲ともいえる2曲目の「THE SONG」。この曲が大好きで、この盤が発売されてしばらくの間、この曲ばっかりリピートして聴いてました(笑)。いや~深い…深いですよ~!
JOHN GREAVES”THE SONG”(youtube)
その「THE SONG」に限らず、その他の曲も、アコースティック楽器がフィーチュアされていますので、派手さはないんですけどね。落ち着いた音で、すき間の多いアレンジですけど、そこはそれ。ジョン・グリーヴスさんですから、聴きどころがいっぱいで面白いんですよ。
ジョン・グリーヴスさんの名曲「NEW RHONE」も、ロバート・ワイアットさんのヴォーカルで再録音されて収録してありますしね。原曲とはまた一風変わった感じで、聴き応えがありますね~
でも、そこはやっぱりカンタベリーと言うか、変なんですよ(笑)。例えば「L'AISE AUX EX-SANS-TRIQUE」という曲は、歌詞が参加ミュージシャンとスタッフの紹介になってます。さすがカンタベリー(笑)
初めて聴いた時、私はもちろん英語はチンプンカンプンなんですけど、
「…あれ?今、”ロバート・ワイアット”って言った!?」
と思って、急いで歌詞の日本語訳を読むと…。
「何や!この曲、スタッフロール?(笑)」
カンタベリーならではの、内輪受けというか楽屋落ちというか、変!(爆)。でも、そこもまたカンタベリーの面白いところなんですけどね!(笑)
ニンテンドープリペイドカード
先日、コンビニに寄ったときに、ニンテンドープリペイドカードを買いました。
「ニンテンドープリペイドカード」というのは、Wiiや3DSで、昔のゲームを遊ぶ「バーチャルコンソール」や、ダウンロード専用のゲームを買うときに使うプリペイドカード。普通は、↓こういう風な柄なんですが、
こういう柄のカードだったので買ってしまいました。
↓「スーパーマリオ」
↓「ゼルダの伝説」
↓「ファミコン」
昨日、別のコンビニに寄ったら、また別の柄のカードがあって、
「ゼルダの伝説」発売25周年という事で、↓3DS「時のオカリナ3D」
↓来月発売のWii「スカイワードソード」
そして、↓「星のカービィ」
これだけあれば、もう、しばらくの間、ニンテンドープリペイドカードを買わなくていいですね(笑)
(2011.12.15追記)
Wiiの「ゼルダの伝説スカイウォードソード」を手に入れたときに、持ってないプリペイドカードがあったので、ついでに入手。↓ゼルダの伝説25周年・歴代のリンクが描かれています。
