checkpadはToDo管理に特化した目標管理ツール。

デザイン性とシンプルさに好感が持てます。


アリエル・ネットワーク(株)のこのページにGTD関係のレビューがたくさんあって参考になります。
 インターネットではあとで読もうとするページをブラウザにブックマークするが、どんどんブックマークがたまっていき、あとで読む機会がなかなかこない。

「あとで読む」はそのページをHTMLメールで登録したメアドに送ってくれるサービスだ。

 Windowsには「紙コピライト」というすぐれツールがあるが、Macではないので、少し便利かも。

 紙コピライトみたいに、範囲指定したところだけとっておければなおいいのだが・・・。

 新しい情報整理のアイデアだ。
洪水にのまれて、溺れてました。
流されながら、今はちょっと水面から出た木の棒につかまってるところ・・・

で、しごともすすめず、次の3つを試している

 Google Notebook
 「あとで読む」
 checkpad

 Google Notebook はTiddlyWikiをもっとシンプルにしたインターネット版?のようなイメージ。自分のPC以外からでも非公開の自分のページに飛べるのが便利な気がする。

 気になるのは、こうやって一般には公開していないすべての情報をグーグルが集めていくのかと思うと、使うことにためらいを覚えてしまう。

 グーグル様の目の届かないところで生活してみたいと思う人がきっと増えてくると思う。

グーグル・ブロックみたいな機能がつくられて、アンチグーグルの人が結構利用することになるんじゃないだろうか?
日本語による「Tiddly Wiki情報」がMemoWikiさんのところにありました。

 インストール法、書式、Tipsなどとりあえず、TiddlyWikiの使い方といった内容が多いですね。

 個人用のメモツールとして紹介されていますが、職場・グループでの情報共有に使えないでしょうか?

 もっとも、LaserWikiというグループで使えるTiddlyWikiがあるということだったけれど、様子はまだわかりません。

 とりあえず、個人用といわれるTiddlyWikiをibookと職場のサーバの両方において試用しないことには紹介できないな・・。

今の疑問は 
 ・FireFoxでしか保存できないのか?
 ・アニメーションを無効にできないのか?
 ・左側のメニューへの追加はどうやってやるのか
 などです。

GTDTiddlyWikiもGTD TiddlyWiki Plusとして2.0のものが公開されていました。しかし、アニメーションがついてむしろ使いにくくなった感があります。
が、カレンダーがついたのはありがたい。

紙2001で有名な洛西氏がkamiwikiを配布しています。PHPを使っているのでサーバにおいて、職場でみんなが書き込む情報共有ツールとして使うならば、これがいいかも知れない・・・。

 従来のWikiやTiddlyWikiとの違いも説明されていて参考になります。

 TiddlyWikiの派生がたくさんあって、どれがいいかなどの様子がわかるまで時間がかかりそう。

 でも、blogに加えて新しい流れになる気配がします。
 「Life Hacks press」の出版の効果かな?




田口 元, 安藤 幸央, 平林 純, 角 征典, 和田 卓人, 金子 順, 角谷 信太郎
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
samba2.2で立てているファイルサーバへのアクセスは、日本語のファイル名が文字化けして困っていました。

SharityがTigerになって以来どうもうまく働かなかったのですが、今日久しぶりに文字化けしないで接続することができました。

ライブラリ → startupItem → Sharity3 のフォルダをいったん削除して、新たにSharity3.2beta1 をインストール。


このままでは、サーバ側のSiftJisが選択できないので、

ライブラリ → startupItem → Sharity3 →
etc →
unicode →
clientsフォルダの中のShiftjis.cfgをserversフォルダへコピー →
Sharityを立ち上げOptinsのLocal character encoding でappleを選択 →

CIFSでファイルサーバへ接続。日本語のファイル名が文字化けなしであらわれます。
 明日の準備がいろいろあるのに・・・。これは逃避?

 Tiddly Wiki を少し試してみました。
 Tiddly Wiki のすすめというサイトがありました。ありがたいことです。

 この連休、私のようにライフハックにはまった人がちらほらいるようです。

 すでに達人の方(IDEA*IDEA)も。なぜ、今までキャッチできなかったんだろう?
今日の収穫(My boom)は GTD。

 GTDとは、David Allenの「Getting Things Done 」(邦題『仕事を成し遂げる技術』)の頭文字をとった仕事術のことです。この本の内容・GTDについてはここにまとめられています。

 Life Hacks という言葉も初めて知りました。毎月送られてくる技術評論社の「電脳会議」のVol.110号に「Life Hacks press」の紹介があったのに、そのときは軽く流していたんですね。

 で、すぐ影響される私としては、この分野のこれまでのテーマの「その他のマネジメント」というなさけないものを、「GTD」に変えました。

 ネットで検索すると、GTDやLife Hacks のおもしろいツールが出てきます。
職場でやろうとしているブログシステムも、もっと簡単なGTD Tiddly Wiki など試してみたい。

 これらの情報はProustcafeからです。

 また、GTDの解説もあり、実際に GTDを実践した興味深いサイトがありました。実際にやってみた方の例は大変参考になります。

 自分には、このようにできないなと思いました。





デビッド・アレン, 森平 慶司
仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法

 


田口 元, 安藤 幸央, 平林 純, 角 征典, 和田 卓人, 金子 順, 角谷 信太郎
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
グーグルでもブログをつくってみようと思ったのは、『Web進化論』や「グーグル Google』の影響だね。少しさわってみようかな、と・・・。

すぐ影響されるのは、悪いこと。

amebloとどちらがいいかある意味、競争だね。ブログ屋さんの。
「いい教育はいらない。いい学校が必要だ」

 年頭に聞いたこのことばが印象に残っています。組織的に学校が変わっていく必要性を述べられたことばだと受けとめていました。特に、前段の「いい教育はいらない」は刺激的でした。個人のがんばりだけではダメなんだと・・。

 Benesseの「VIEW21」で筑波大大学院人間総合科学研究科 小島弘道教授が「今、問われるのは『学校力』」について述べられています。

 「いい学校」とは「学校力」のある学校のことだ。

 学校力について小島教授は、
  「学力」
  「指導力」
  「経営力」
  「安全・危機管理」
  「スクールアイデンティティ(SI)」
 の5つを上げている。

 そして、組織的に「学校力」を高めていくために、「ミドル」が「チーム・組織における『価値創造』の主体者になる」ことを強調されている。

 学校における「ミドル」の役割を担う新しい職が導入されつつあるが、

ミドルが「一般教員の不満や不安、問題意識を吸い上げて整理し、解決策を提示し、行動計画を立て、人員配置を行」って「チーム・組織づくりを担っていく」体制作りは緒についたばかりだ。
 デール・カーネギーの『人を動かす』は前から気になっていた本だ。

 アメリカは議論と自己主張の国と思っていたが、それではうまくいかないことも多いらしい。本書で語られているのは、相手の立場になって考え、相手の利益を優先し、相手にして欲しいことを相手自身に気づかせることである。

 日本的な考え方とも思えるが、あまり得意ではない。
 教師の役割は教えることではないのに、つい教えてしまう・・・。


 本の中では、いくつもの成功例が述べられているが、「いつもうまくいくわけではないだろう」と、否定的になったのでは読んだ甲斐がない。

 少しでも効果がある方法として実践してみたいが、自分の感情をコントロールして、適切な言葉を瞬時に選んで発するには相当の忍耐と努力と知恵が必要だろう。

 題名が少し気になる本(不遜な感じがする)ではあるが、お勧めしたい。




デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博
人を動かす 新装版