新しいVAIOをプロモーションサイトで見た。

 第1印象は、「iMacみたい。」
 だが、iMacの方がデザイン的にかなり勝っている。価格もiMacを意識しているようだ。

 iMacでWindowsが走る今、PCメーカーも苦しくなるなと思った。
 もっとも、最初っからWindowsがインストールされていて、メニューでMacかWinかを選べるくらいにカンタンにならないと大きな市場がつくれないと思うけれど。

 印象その2は、サイトで使っているのはFLASHでしょうか?洗練されて、しかも軽い。Webページのお手本のような仕上がりでした。
 ここは、appleも見習った方がいいと思う。
 他にMacの改善するところは、最低の電話サポート。これが充実しないと「SWITCH」はすすまないでしょう!

 Winを使っていてMacを買った人は、ホントに何をしていいのかわからないのだから。ここ、経営者の方針次第。

ということで、既にMacを使っているので、VAIOを一瞬買おうかと思ったけれど、やはりiMacの方がいい。
 ようやく、ディレクトリアクセスでActiveDirectory接続ができるようになりました。AppleのDiscussion Boardsでの書き込みがヒントになりました。

 そちらでも、報告しましたが、アドバイス通り、システム環境設定の検索ドメインに「local, ****.local」と入力してWindows2003Serverとのバインドができるようになりました。
 電話サポートよりも、よほど頼りになります。

 ただ、ほかのWinクライアントと同じように、ドメインに接続したらホームディレクトリをマウントして授業などで保存したネットワークドライブを利用できるようにしなければいけません。

 ActiveDirectoryに接続したら、このことが可能になると思ったのですが、まだ壁は残ったままです。

 先のDiscussion BoardsでADmitMacというソフトを紹介してもらいました。

 確かに、このソフトで私の課題が解決できそうだったのですが、Tigerには対応済みでも、インテルMacには未対応でした。

 もう少し待ってみるしかないようです。

 ADmitMac v3
 今週は第1回目の面談週間。
 午前授業にして、午後は生徒との面談にあてる。

 担任以外の教員は絶好の仕事週間。たまった雑務などを片付けるチャンスでもあるが、この担任以外というリソースを使わない手はない。

 昨年、相談のための「逆引きINDEX」というものを作成した。学問や進路の分野ごとに、その分野の相談を歓迎する職員の一覧を公開したのだ。

 昨年は、宣伝が下手だったため、活用は今ひとつだったが、今年はなんとか面談週間に間に合わせて、「キャリG通信」として生徒に配布した。

 早速、うちのクラスで、「この先生に相談に行くにはどうしたらいいか?」という質問があった。

 担任として生徒と面談してみると、生徒によって取り組みの進捗状況に大きな差があるのがわかる。

 個々の生徒に丁寧に対応していくことと、全体的な底上げを着実にすすめる具体的なプランが必要だ。
スイブルスイーパーテレビCMでおなじみのスイブルスイーパー
今まで、何度かCムを見ていたけれど、ついに購入を前向きに検討。

実際、その性能はCM通りなのかとネットで検索したら、楽天でTVショッピングの半値以下で販売しているではないですか。

実際に、使用した消費者の声も載っていて参考になりました。
まとめてみると・・・
 (1)音がうるさくてびっくりした
   → 確かにTVCMでは音はしてません。
 (2)CMほどゴミはとれないが、まぁ満足できる

値段も、半値以下の3000以下からあります。

結局、おまけの充電池や簡易型のミニスイーパーをのぞいたシンプルな構成で2500円。税・送料を入れて3305円の最安のお店のビップストアから購入することにしました。
(今日HPを見たら2800円に値上がりしてました。ラッキーというか私のせい?)

待つこと2日間、荷物が届いて早速組み立てました。が、柄の部分のネジの不良で柄が連結できません。さすが、中国製。

こんなときに、大手のお店だと交換にも応じてくれるのだろうに、と思いながら不良報告のメールを書いて、心配なので翌日大阪の会社まで電話を入れました。

そしたら、返品交換に応じてくれるとのこと。とても感じのいい応対でした。
家に帰ると、同様のメールが届いていて、2日後の今日、新しい商品が届きました。

考えてみると、大手の会社が経費をかけてTVでCMを流し、それに乗っかる形で平行業者?が安く商品を提供する。多少のリスク不安をかかえながら買いたい人が買う。そして、こういう形で「購入記」をブログに書き込む。この会社の信用度が上がる。

これも、Web2.0のひとつのかたちではないだろうか。

ゴミはまぁとれるが、音は確かにうるさい。見栄えが悪くなるけどプチルゴムなど貼って改良してみようか。
 生徒が自宅でキャリG Webを使えるようにするため、オンラインストレージを探してみた。

条件は次の3つ
 ① 無料
 ② 共有機能をもちながら、パスワードで利用者を制限できる
 ③ 操作が簡単

探してみると、意外とないものです。
当初は無料であっても、やがて有料になるものや、3日に1度アクセスしないとデータが消えてしまうもの。ヤフーのブリーフケースは、皆に公開されてしまうため、存在そのものが多くの人にさらされそうで×。

 結局、容量は1.4MBと今ではかなり小さいが、無料で使えて、PC側で設定すればフォルダごとダウンロードできるWebDiskのWebFloppyを使ってみることにした。

 ブラウザによる簡易アクセスではダウンロードはファイルを1個ずつだがが、用途が特化されているため問題ないだろう。キャリGWebのフォルダは現在は987KBなので、問題ない。
 本校の生徒用ネットワークでは、情報関係の授業や進路やキャリア教育に関するWebページを提供しているが、この度、トップページがリニューアルしたので、キャリアガイダンスのページもつくり直しました。

今までは、ホームページビルダーでつくっていましたが、今回はWindows用の ez-HTML というホームページ作成ソフトを使ってタグ打でつくりました。

 内容は各種体験授業やオープンキャンパスの案内、大学などのリンク集、Bnesseマナビジョンなどの進路情報、本校に来ている指定校の案内など、
進路や日常の学習に役立つことをもり込んでいます。

業者がつくったものは、コンテンツがありすぎて、返かえって使いづらくなっているので、本校の生徒に提供したい情報を精選することをポイントとしています。

良く生徒から「これって、家で見れないんですか?」と聞かれます。

 本校の生徒にだけ提供している情報もあるので、公式ホームページはのせられません。どこかの学校のように、本校の生徒だけしか見れない仕組みになればいいのですが・・・。

 このご時世ですから、勝手に、システムを作る訳にもいかないので何か工夫をしなくてはと思っています。

 簡単なのは、生徒にFDを持ってこさせて、Webページをコピーして上げることですが、手間がかかりそうです。

 インターネットディスクを利用して、自宅で生徒がそこからダウンロードするのが良さそうですが・・・。圧縮して、解凍するときにパスワードを設定しておけば外部に漏れにくくなるので、OKではないでしょうか。

 でも、これも誰かの許可がいるのでしょうか?誰の・・・?
先週金曜と今日の月曜は授業がなしで、離任式、オリエンテーションやLHRなどだった。
1限から6限まで空き時間がなく、放課後も会議が2~3入ると仕事に取りかかるのが18時を過ぎてしまう。

明日からの授業で、空き時間ができ、ようやく一息つくというのもなんか変だ。

LHRでは、時間割をつくった。自分が選択した授業とその教室を時間割表に入れていくのだが、同じ時間割はない。

単位制で総合学科であることから、3年次生はクラス単位で受ける授業が全く無くなり、授業ごとに教室を移動するので、授業がどの教室で行われるかは非常に重要だ。

自分の教室で待っていれば先生が来るという、学年制の普通科とは全く異なる。

全てがうまくランするか、1週間たたなければわからない。ここの教室だと思って授業に出ても、担当の教員の名簿に名前がないということが時々ある。

そうなると、どこに行けばいいのかわからなくなり、路頭に迷うことになるのだ。今年も悲劇は起きるだろうか?
まず、自宅のPCにインストールして動作検証


Apache を↓からダウンロードしてインストール
ftp://sunsite.sut.ac.jp/pub/archives/WWW/apache/httpd/binaries/win32

インストールで参考にしたページは↓
http://www.tohoho-web.com/wwwxx048.htm

インストール終了後
http://127.0.0.1/ にアクセスしてインストールを確認
#AddHandler cgi-script .cgi # を削除して cgi を使えるようにする

teeter totterを解凍してできたtt-cgi フォルダーのinit.cfgをエディターで開く
マニュアルの指示通り設定
今日、本校では、転任される先生方の離任式が行われました。

総合学科高校の開設準備段階から、尽力されてきた諸先生方のお話は感動的であり、生徒たちも、誰一人私語することなく聞き入っていました。

教師という職業人の、仕事に対する思いや生徒を愛する気持ちをこれほど感じたことはなかったと思います。

心に残る一生ものの離任式であったと思います。


「学びはスパイラル」

本校の校章であるスパイラルをデザインした先生の今日のことばです。

HPには校章について次のように紹介されています。
「総合学科高校である本校の理念の基に集う人々が、現在から未来へ、この場所から世界へと「時空」を広げながらスパイラル的に夢を実現していく姿を表しています」

本校でたくさんのことを学び成長を続けていって欲しいと願う先生のお気持ちが伝わってくる言葉でした。

開校3年目を迎えて、もう一度原点に返り、スパイラル的に成長して学びを重ねていく生徒のために、自分にできる以上のことをしようと思った1日でした。
インテル i Macが2台、本校の図書室に入っていますが、Windows2003サーバのActive Directory に入れなくて困っています。

アップルのサポートに電話したら、土素人のお兄さんが対応してくれて、何を言っても「申し訳ありません」の繰り返しで、お話になりませんでした。

逆にこちらが「ディレクトリアクセス」で設定することをサポートしてあげました。

ウィンドウズからの「スウィッチ」を売り物にしていますが、そのノウハウはお寒い状態。1時間も待たされて、ようやく「専門家」が登場しましたが、これまた、「居直り」の専門家らしく、自分の知らないことは「サポート外です」を繰り返すばかり。

「バインド」の設定画面に出てくる「CN の意味を知っていたら教えて欲しい」と言っても、「サポート外です」を繰り返すばかり。

「サポートしていないのはわかったから、言葉の意味を知っていたら教えて欲しい」と言っても「サポート外です」を繰り返してきます。

こちらも、しつこく「返事の責任は追求しないから、純粋に知りたいだけだ」と粘ったら「知っていれば答えています」という返事であった。

「知らない、わかりません」という言葉は許可されていないらしい。
怒りよりも「あわれ」を感じてしまいました。ストレスがたまるお仕事に。

明日から新学期ですが、売り物の i Macがまだ使用できないままだ。
こまつた!