今日の「学び・教育」での順位は777位。フィーバー!

Amebloの順位は不思議。いつ締めで集計しているんだろう?

4月1日に200位も落っこったときは、「エイプリルフール?」と思ったけれど、それだけ書き込みがあった日ということか。

eno さんと一時は100位くらいの差だったけれど、あちらはついに100位内に入られました。

「enoさん、おめでとう!」
Mac OSX を10.4にアップしてから、職場のVineLinuxのsamba2.4を使ったファイルサーバの日本語ファイル名が文字化けして、事実上使用不能になっていました。

今までShyarity ver.2.9 を利用して、Shift-jisのフィアイル名を表示していたのですが、Mac をTigerにアップしてから読めなくなりました。

SharityもTiger対応らしい3.0にアップデートしてみたんですが、サーバのコードページにShift-jisが見当たらずサジを投げていました。

昨日、ネットで検索してようやく関心空間のこのページからサーバのコードページの問題が解消しました。

おかげで、職場のファイルサーバの日本語のディレクトリも見えるようになりました。

でも、サーバに入れません。「オリジナルのエイリアスが見つかりません」というエラーメッセージが出て終了してしまいます。

以前はこのメッセージが出ても気にせずOKで良かった気がするのですが・・。

でも、あともう一歩だ!
話題の『ウェブ進化論』を読み終えて、当初は新しい時代の到来に共感していた。今も、基本的にそれは変わらない。

ただ、ネット上には『ウェブ進化論』に対する興味深い批評もあることを知った。

そして、そこから『ウェブ進化論』を超えてインターネットのもたらしたものや、「知」に関する考察を初めとして様々な論説があることがわかり、久しぶりに新たな知識欲や興味をかき立てられた。

とりわけ、インターネットと「知」の関係は興味深い。

キャス サンスティーンの『インターネットは民主主義の敵か』

「無知から知は生まれない。集団の知が改善されていくには、暗黙裡の既知の集積がなければならない」

「集団に知はあるのか?・・・。ハイエク・・・。コンドルセの陪審定理・・」


『ウェブ進化論』を読んで、少し世界が変わった。



キャス サンスティーン, Cass Sunstein, 石川 幸憲
インターネットは民主主義の敵か
本校ではキャリア・サポート・システム(CSS)の名の下に、全職員で生徒の進路実現をサポートしようとしている。

そのために、具体的にどのようなことを提供していくかという共通理解の構築が課題だ。

GMS(グロービス・マネジメント・スクール)というビジネススクールのキャリアサポートのページに、「やりたいこと」をご自身の手で探りあて、それが「できる」状態を実現するためのいろいろな場を提供」するとあった。

これって、ウチと同じミッション。
それを提供するのが、「グロービス・マネジメント・バンク」

そこでは3つのことを提供している。
 (1)「ポジションの紹介」
 (2)「キャリア構築についてのアドバイス」
 (3)「キャリア構築についての情報提供」

これは、本校のCSSで個々の生徒を実際に指導・支援していくときの具体的な内容に応用できる。

(1)の「ポジションの紹介」を本校版に置き換えると
 ・高いレベルでの進路実現を目指す
 ・「できることと」と「やりたいこと」をふまえたポジションの紹介と設定
 ・今の成績でどういった大学にチャレンジできるのかを紹介する 
 ・現在考えている進路や大学以外にどのような可能性やオプションがあるか紹介する

(2)の「キャリア構築についてのアドバイス」では
 ・「やりたいこと」を実現するためのキャリアシナリオや足りないスキル・経験へのアドバイス
 ・現在の自分の実力の把握と理解
 ・進路実現の方法へのアドバイス → AO、推薦、センター、一般入試
 ・現在やっている学習方法や塾等へのアドバイス

(3)「キャリア構築についての情報提供」では
 ・新しい入試情報や職業観を養うアクションプログラムや情報の提供
 ・勉強方法や先輩の成功体験の事例などの紹介
 ・興味あるしごと分野の内容や必要な資格・学校などの紹介
 ・将来の仕事・キャリアを考える基本的な考え方
 ・自分の考えている分野の大学と専門学校の違い


上の3つを「たたき」に、早急にまとめたい。
大学訪問もようやく終了。この間出勤したのは28日と31日の2日のみ。

放置状態の校内ブログを進めなければ時間切れに突入しそう。

前回の@IT以外に、フリーのブログを紹介しているサイトがありました。
初心者のblog,wiki,CMS構築入門にたくさんのブログ構築の紹介がありました。

その中から、良さそうなもの(カンタン、見栄え、使える)を探して、3つ。
 ppBlog
 My Sketch
 teeter totter
をリストアップ。

実際に運用しているサイトが紹介されていて、Perl で構築されているsolo.designteeter totterを試用することにしました。
日経ソフトウェア2006.054月から情報科学系列の「Webプログラミング」の授業を担当することになった。

基本的には前年メインで担当していた人の内容を踏襲するが、せっかく『ウェブ進化論』を読んだので、その成果を取り入れたいと思うができるだろうか?

これまで、HTMLのタグ打ち、Javaスクリプト、FLASH、Perl などを扱ってきた。今度の2年生は1年次の情報A・Bでタグ打ちは十分やってきたということなので、そこはサラッとながして、最後の方でBlogの構築をやってみようと思う。「Web 2.0」など、今旬の技術やネットにおけるこれからの10年についてまとめることができたらいいなと思う。

ちょうど『日経ソフトウェア」の5月号が「Web API プログラミング」特集なので、買ってみました。年間計画の見直しを至急やらねば・・・。
先日訪問した法政大学では、学生スタッフによる元気なキャンパスツアーの案内を受け、訪問したウチの生徒たちも「法政に入りたい~。」と口々に叫んでいました。

法政では30年前に建設され、当時としては学生会館・ホールとして画期的だった(と自分では思っている)建物を取り壊し、新しい複合施設を建設しています。

入試センターの方とお話しした時
「よくあの学生会館を壊せましたね」と話したら

「今日のオープンキャンパスの手伝いをしてくれている学生スタッフの人達が、昔の人達の妨害からガードすると自発的に動いてくれて大学も驚いた」と言っていました。

「新しい酒は新しい革袋に入れる」という聖書の言葉を思い出しました。

どの大学でも、学生ボランティアがオープンキャンパスの手伝いをし、高校生や保護者たちに自分の大学の良さを一生懸命伝えてくれています。

昔とは違う今の学生たちの素直な健全さにある種のうらやましささえ感じました。

このごろの学生たちの有様であまりいい話は聞きませんが、一方、前向きで活動的な学生たちが育っているのを実際目の当たりにして、うれしい気持ちになっています。
毎年5月から6月にかけて、大学の入試説明会が行われます。
指定校推薦をいただいている大学へは粗相のないようにと誰かを派遣しています。

大学側からの最新情報や入試の変更点などの説明があった後、個別相談になるのですが、指定校対象校の選定が終わっている大学も多く、あまり実りある相談の時間として使えていませんでした。相談席の後ろには次の学校が順番を待っていることもあり、ポイントを絞った話になりがちでした。

今回の大学訪問はそういう意味では、時間的なゆとりが十分にあり、毎日が勤務日となった今では、活用できる可能性を感じました。

オープンキャンパスは生徒・保護者の方が主な対象になっていて、高校の教員はほとんど来ていない状況でした。だいたい、休日に行われますから高校側としては出席しにくい事情もあります。逆に言えば、出席した場合それだけ印象に残る訳で、高校側の熱意を伝えて「指定校GET」に結びつくのかなという淡い期待を抱いたりもします。

また、通常の説明会では聞けないような実情もお話いただいたり、ざっくばらんな話を聞けるという点では実りがあったというところでしょうか。

今日から後半戦に入ります。
イントラブログについてもう少し調べてみました。

 そもそも、ナレッジマネジメントのツールとしてイントラブログが有効かということに関しては昨日書いた山田 祥寛@ITの記事Windowsでイントラ・ブログを構築するによると、「暗黙のナレッジ発掘が期待」でき「既存の情報共有インフラと置き換わるものではなく、共存/併用しつつ社内ナレッジをより高めていくための媒体であるといえるだろ」ということは、同感であり期待できるような気がします


 また、山崎潤一郎氏の「社内ブログはナレッジマネジメントとして機能するか?」も参考になりました。
 「ナレッジマネジメントで必ず問題となる、情報を発信する人間とそうでない人間に分かれてしまうという点は、いくらブログでも克服することができない。」

 しかしそれは大きな問題ではなくサイボウズの小川氏によれば

 「情報を持ち発信する能力のある人がどんどん書けばよく、その一方で読むことに徹する人がいても一向に構わない。・・・社内ブログは、読む人と書く人のチームワークがあってその威力を発揮するもので、みんなに書かせることよりも、むしろいかに多くの人に読ませるかという部分に注力すべきだ」そうだ。

 こちら(キャリアガイダンス部)に情報発信する内容があれば、知識共有に寄与する可能性が大ということである。

 
終業式を終え、総合学科2年目の2005年度も終わろうとしています。
締め切りに追われながら、走り続けた1年だった。

帰り際、管理職と
  「来年度は締め切りに追われないように一歩前に出て仕事をしましょう」
  「それなら、やることを選別して、やるべきことを十分にしましょう」
というような会話を交わしました。

忙しさは、『TQ』の時間管理で本当に解消するのだろうか?
しかし、問題点を解決するための課題はかなり明らかになってきた。

生徒一人ひとりともっと向きあうため、時間の創出と情報の効率的な共有が必要なのだ。

情報の共有の足りなさを指摘したとき、他の職員から「これ以上の情報は消化できない」と言われたけれど、必要と思える情報は共有できていないと思う。

グループウェアの Wiz を活用に2度失敗した。それは何を共有するかという点があいまいだったからだと思う。

もう一度、システム的な解決策として、春季休業中の今イントラブログを構築してみようと思う。

進路に関する情報を共有するにはいい方法ではないだろうか。

フリーで構築することを考えてネットで検索したら、
Windows用とlinux用のP_BLOGがが見つかった。まずは、P_BLOGを試してみよう。

理由は、ライセンスの関係から。Windows用は同時アクセスの数が5つと制限があるからだ。




ハイラム・W. スミス, Hyrum W. Smith, 黄木 信, ジェームス スキナー
TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究