BootCampをインストールすると、電源を入れて何もしなければ、Windowsが立ち上がります。これって逆じゃないかと思うんだけれど、そういう仕様らしい。

電源を入れて、起動するまで他のことをしたいのだけれど、数秒間オプションキーを押さなければならない。たかが数秒なれど、この時間がもったいない。

MacFan7月号の付録に付録にrEFItをインストールすれば、[オプションキーを押し続ける必要はない」とあったので、インストールしてみました。

でも、やっぱり[オプションキー]を押さなければWindowsが立ち上がってしまいます。

[オプションキー]を押しながら電源を入れると、通常通りBootCampが働いてOS選択の画面になってしまいます。

それで、MacOSXを選ぶと今度は、rEFItでまたOS選択の画面になる。

結果、OSXを立ち上げるのに手順を一つ増やすはめになった。(怒)

あわてて、ネットで調べてみると、
【コラム】OSXハッキング
「rEFItの使い方は簡単、Intel Macの起動時に[option]キーを押し続けてスタートアップマネージャを呼び出し、そこでrEFItをインストールしたディスクを選択すればOK。」とあります。

MacFanの記事は誤りだったのではないだろうか?

そこで、アンインストールの方法を探ったのですが、英語がよくわからん。

rEFItのサイトにあるアンインストールのやり方(Removing rEFIt)

To get rid of rEFIt, open the “Startup Disk” preference pane and select “Mac OS X” as the operating system to boot. This will re-bless your Mac OS X volume and instruct the firmware to boot from it. After this, you can remove the “efi” folder.

In case your Mac OS X installation on the hard disk no longer boots, you can boot from the Mac OS X Install Disc (hold down the ‘C’ key while booting) and run “Startup Disk” from the “Utilities” menu.

”「スタートアップディスク」を開いて”の部分がよく理解できません。
ここでいう“Startup Disk”とは、何のことでしょう?

さすがに、怖くて安易にrEFItのフォルダを削除できません。

Macfanに問い合わせ中ですが、レスポンスあるでしょうか?
1週間でMacbookの整備?もかなり進んできました。
メーラー、ブラウザ、You Control Desktops

iBookからの環境のコピーですが・・
みなとみらいのデオデオにFireWire Cableを買いにいったのですが、Apple 純正はなかったので、黒い他社品を買う気になれず自力でiBookから環境を移行することにしました。
まっさらな状態から、もう一度作っていきたい気持ちもありました。

MailのMailboxはiBookのユーザ → ライブラリ → MailのフォルダごとLANごしにMacbook側にコピーして、後はアカウントの設定だけ新規にするだけでOKでした。

面倒だったのは、firefoxの移行です。safariからfirefoxへの読み込みあるのに、他のマシンのFirefoxからのブックマークの移行はちょっとやっかいでした。

Firefoxのサイトに一応方法はあるのですが、かなり面倒そうだったので、
いったんiBook側のsafariで読み込んでから書き出し、それをMacbookへコピーしてFirefoxで読み込みました。

単純に[ライブラリ] → [application Suport] → [FireFox]のフォルダをコピーしてもよかったのかも・・・。

メーラーとブラウザを整え、次に便利なYou Software のYou Control Desktops をインストールしました。

去年からバージョンアップしていないので、インテルMacで動くか不安はだったのですが、すんなりうまくうごきました。
USキーボードはすごくおしゃれで、見た目はすごくいい。

でも、慣れないせいか、使いづらい。

今までの、スペースキーの両隣にあった「かな」と「英数」キーで簡単に日本語をON/OFFできたのはなんと幸せだったのだろう。

enterキーは小さいので右シフトキーとよく押し間違えます。(これはわかっていたことだけれど)

しかも、Macで使うWinでは、コピー&ペースとはwin機と同じctrl+c、ctrl+vなんです。

上記の場合、OSXでは、ctrlがcommandキーになります。しかも、commandキーがスペースキーの隣にあるので押しづらい。

しばらくは日本語キーボードのiBookも使うので、頭が混乱してストレス増加中です。
Parallels Desktop ダウンロードする前に購入しました。
PRE-ORDERの割引が終わらないうちに、買えるときに買っておこうということで。

MacFanにもパラレルのインストールがあったのですが、ネットでゆずゆさんのブログを参考にインストールしました。

インストール後、「NewVM」を選択して Welcome to the Virtual Machine Wizard に進みます。。

newvm










Select virtual machine configuration ではCreate a typical VM(recommended) を選択して次にGuest OS Typeを選びます。

Windowsの他に
Linux,FreeBSD、Solaris、MS-DOS、Otherの選択肢がありました。

ここではもちろん、WindowsとOSのVirsionでWindowsXPを選択しました。

最後にVirtual machine name と Configuration file を記入してFinishです。

Configuration file は自分のID/Library/Parallels/winxp にwinxp.pvs として保存されるようです。(このディレクトリがないからつくるか?と聞いてきてYesです。)

Configuration Editer でメモリをとりあえずデフォルトの256MBから320MBに変更してみました。
palallescfg

WinXPのインストールCDを挿入して、Parallels Desktop右側に並んでいるボタンの3番目の緑をクリックすると、アクティべーションキーを求められました。

これって、どっちの?
Parallels Desktopのライセンスキーは×、WinXPのキーも×。
Parallels Desktopを最初に購入してしまったがミスの原因でした。

改めてParallels に加入して、trial key をメールで送ってもらって入力し、Windowsのインストールが始まりました。

途中、インストールドライブをフォーマットするかと聞かれ、不安でしたがFATでフォーマットし、後はすんなり入りました。

IPアドレスの設定も、OSXと同じIPはダメなようで、別IPにしてネットにつながりました。

IEもきびきび立ち上がって快調です。
ディスク容量がもったいないので、MSオフィスはいくつかのアプリを削ってインストールします。
Mac Fan 7月号の別冊付録に「MacのマルチOS化教本」があったので、インストールはこの本を見ながらおこないました。

最初にファームウェアのアップデートをしてからと書いてありましたが、アップルのサイトにはSuperDriveのファームウェア・アップデートしかなかったので、ソフトウェアだけのアップデートで実行しました。

Boot Campをインストールした後、アプリケーション・フォルダーの[ユーティリティ」にあるBoot Campアシスタントを起動します。

Macintosh Drivers CD を作成した後、パーティションを分割します。
80GBのHDDなのですが、Win用に20GB切りました。

デュアルブートでWinを使うよりも、Pararell Dsktop を使うことになりそうですが、MacのWordはもたつくかもしれないので、MSオフィスとアドビ系に20GBを用意しました。フォーマットは一応FATにしました。

Pararell Dsktop の使用にはメモリ1GBでは厳しいだろうという書き込みがありましたので、メモリ1GBの選択は失敗だったかもしれません。
でも、一応、ためしてからですね。

Winのインストールが始まるときに、1回クリックしても何も起こらないのでもう一度クリックしたらDockが終了して、再起動するような雰囲気になりあせりましたが、これがWindowsインストールの始まりでした。

ファイルのコピー終了後、再起動の画面になりあせりました。
インストールCDを抜くべきか、OSXで再起動しないように、オプションキーを押さなきゃいけないかなどと心配しているうちに、勝手に再起動が始まり白っぽい画面の後見慣れたXPの画面になりました。

後は迷うことなく完了です。
今朝、9:30頃福山通運で到着しました。

今日あたりかと思っていたけれど、なかなか電源を入れられずようやく16:00頃になって電源を入れました。

BOOT Campやメモリ、データの移行について、何が最適か調べてからにしようと、ついためらってしまいました。

初期画面の中で、ネットワークの設定をしたにもかかわらず、起動終了後設定が生かされていませんでした。

ネットワークの診断でも修正されず、結局「システム環境設定」の「ネットワーク」で手動で設定しました。

サファリの起動は非常に早いです。

ソフトウェア・アップデートを調べたら、11項目もありました。
これからアップデートしてからBOOT Campをダウンロードし、設定します。

80GBのうち、Win用に25GBをとる予定です。
あまりにクロのMacBookの評判がいいのと、どうせなら自分のサイトのアフリエイトから購入しようと思い注文を1日延ばしました。(急いでリンクシェアに申し込んだ。1日でアップルからの申請がおりました。)

仕事が終わってから、横浜のビックカメラに行ってクロを見てきました。
なぜ、あれほど評判がいいのか不思議に思うくらい私には普通でした。

人の好みは様々で、やはり自分の目で確かめなくてはならないということですね。やっぱりMacノートは白がいいです。

アップルのアフリエイトを、アメブロではどう貼付けていいいのかわからないけれど、とりあえずご覧のようにプロフィールのところへ貼ってみました。

for Educationを利用して、7%OFF、アフリエイトで1%Back。
メモリ1GBとHDD80GBは予定通りでUSキーボードとしました。

「MacFan」7月号も買ってきて、準備OK。週末が楽しみですね。
みなとみらいのデオデオでMacbookを見てきました。
大きなお店のせいか、小さく感じました。

展示は白のMacbookBookだけでしたが、何の不満も覚えませんでした。品切れで「納期は店員に相談」と書いてありました。

あるサイトでは「黒はいいけど、白は安いプラスティック感があって、今までの iBookよりも質感が悪い」と書いてありましたが、そのようなことは感じませんでした。

これで、白、メモリ1GB、HDD80GBで注文ですね。
Mac Book について様々なところでレポートされています。
愛用の iBook 800 では非力だし、職員室ではWinノートと2台並べて使っていますから、マウスを動かすスペースがほとんどなくてストレスがたまっていました。

Boot Campのβ版が発表されてから、そろそろ買い時かと思っていましたが、今回さらに購入の気持ちが高まったのはParallels Desktop for Mac などによって 「Fast OS Switching」が実現できることをSummerWind さんのブログで知ったからです。これはすごいです。

Boot Campはいわゆデュアルブート、再起動しないと他のOSを利用できないですが、これはWinなどのゲストOSを仮想化して、ほとんど瞬間的にOSXからWinやLinuxへ切り替えています。速度もビジネスアプリなら実用的とか。(このあたりは元麻布春男氏の「週間PCホットライン」に詳しいことが書いてあります。)


これで、職員室の机上がMacBook1台でスッキリできる!
メモリを1GBにして(2GBにすると高杉晋作)、HDDは80GBにしてみようか。

「黒」が評判いいけれど、殺風景な職員室には白の安い1.83GHzでいいかなと思います。あと、悩むのはキーボードをUSにするかどうか。

parallels だかなんだかがUSキーボードでなければダメという記事を見た記憶があるんですが、どこに書いてあったか思い出せない。ただ、USキーボードはreturnキーが小さいので少し不安です。

BSの「功名が辻」を観たら。みなとみらいのデオデオにでも実物を見に行ってみたい。デオデオは会員なのでそのままで、やビックカメラでは購入代金の5%で3年保証がつくのに、アップルストアでは電話サポート付きですが4万ほどかかります。どこで買うか、少し悩みます。




アップルコンピュータ
Apple MacBook 13" 1.83GHz Intel Core Duo/512MB/HD60GB/Combo/White [MA254J/A]
 昨日、高大連携でお世話になっているS大学の入試担当者が本校に来られて、新しい入試方法について意見交換をしました。

 総合学科高校でのキャリア教育を生かした入試を検討しているとのことでしたが、従来の指定校推薦入試については、その意義を再検討する時期に来ているとの点で意見が一致しました。

 高校側の場合、指定校推薦により合格した生徒が急に勉強に対する意識が衰え授業や勉強に身が入らなくなる傾向はかなり前からありました。

 生徒本人はもとより、家庭の方でもどんな大学から指定校が来ているかは大きな関心事であり、できれば早く合格を決めたいとの思いから指定校を検討することが近年多くなってきました。

 10月から11月にかけて合否の結果が出るので、一般入試まで頑張る生徒と比べると数ヶ月の学力向上の期間を失うことになります。もちろん、合格が決まったから問いって、勉強すればいいわけですが、現実はそうなりません。

 一般受験の生徒は3月近くまで必死に頑張る訳ですから、大学へ入った時点での学力の差と、頑張り通した精神力など差が出てくるのは当然と言えます。

 高校入学の段階で推薦で入り、大学入試でも推薦で入る。このような人が社会へでるとき初めて大きな試験に向かうことになります。

 企業の方も、バブルを経験して、景気が若干上向いたと言っても学生に対する選別の厳しさは変わっていないと聞きます。何度も挫折しながら就職試験を突破していくのが当たり前なのですが、指定校推薦で入ってきた学生は一般入試で入った学生に比べて耐性がかなり弱いというのです。

 やはり、乗り越えるべきハードルを越えてきた人とそうでない人との強さが違ってくるのでしょうか。

 かつては約半分の人が浪人して大学へ入ってきました。今は90%が現役生だということです。以前よりずっと入りやすくなってきているのに、さらに努力することを捨てるのは「もったいない」としかいえません。

 「千円札は拾うな」という本がありますが、「指定校は拾うな」ということを生徒と保護者によく考えて欲しいと思います。