本校は前期、後期の二期制をとっている。市内の小中学校はおそらくすべて二期制になっていると思う。
学校が週5日制になって、授業時間確保のために、二期制にしたところも多いと思うが、本校はその他に半期科目、つまり前期あるいは後期だけで単位を認定する科目もいくつか設置していて、柔軟な学びのシステムとして一つのウリにしている。
しかし、この二期制が進路に関しては非常に厄介である。
専門学校や大学では、早いところは9月中に願書を出さなければならないが、3年次前期の成績出て成績会議が行われるのが9月下旬になるのだ。
半期科目があるために、前期・後期の授業日数をある程度そろえなければならず、そのため前期の成績会議は限りなく9月末日に近くなっていく。
就職試験が始まる9月16日に、前期の成績が間に合わないため、就職試験のための調査書は2年までの成績になり、3年での本人の努力が反映されないかたちになってしまう。
(就職や出願が極端に早い学校のために仮成績を6月末に出しています。)
前期の成績が不振だったものは、2月の後期の成績会議まで調査書の成績はかわらず、3学期制のように2学期がんばってきれいな調査書で受験するという敗者復活?ができない。
9月末から10月初めにかけての数日間は、成績処理、成績会議、通知表および調査書の点検・発行、体育祭の行事、指定校校内選考業務、推薦入試希望者の推薦書作成等、気の遠くなるような作業が目白押しである。
しかも、当然ミスはされない。
3学期制は、7月に3年次の1回目の成績が確定しているわけだから、就職、進学どちらにとっても十分な日程と、正式な成績として使用することができる。
3学期制に戻れないものだろうか?
学校が週5日制になって、授業時間確保のために、二期制にしたところも多いと思うが、本校はその他に半期科目、つまり前期あるいは後期だけで単位を認定する科目もいくつか設置していて、柔軟な学びのシステムとして一つのウリにしている。
しかし、この二期制が進路に関しては非常に厄介である。
専門学校や大学では、早いところは9月中に願書を出さなければならないが、3年次前期の成績出て成績会議が行われるのが9月下旬になるのだ。
半期科目があるために、前期・後期の授業日数をある程度そろえなければならず、そのため前期の成績会議は限りなく9月末日に近くなっていく。
就職試験が始まる9月16日に、前期の成績が間に合わないため、就職試験のための調査書は2年までの成績になり、3年での本人の努力が反映されないかたちになってしまう。
(就職や出願が極端に早い学校のために仮成績を6月末に出しています。)
前期の成績が不振だったものは、2月の後期の成績会議まで調査書の成績はかわらず、3学期制のように2学期がんばってきれいな調査書で受験するという敗者復活?ができない。
9月末から10月初めにかけての数日間は、成績処理、成績会議、通知表および調査書の点検・発行、体育祭の行事、指定校校内選考業務、推薦入試希望者の推薦書作成等、気の遠くなるような作業が目白押しである。
しかも、当然ミスはされない。
3学期制は、7月に3年次の1回目の成績が確定しているわけだから、就職、進学どちらにとっても十分な日程と、正式な成績として使用することができる。
3学期制に戻れないものだろうか?