皆様、ごきげんよう👋
4年の後藤です。
まずは、ブログの担当日から遅れてしまい、申し訳ありませんでした🙇♂️
気を取り直して、近況報告からです。
実は私は今年に入ってから、すでに2度も高熱を出しており、自分の健康状態が少し心配になっています。
1回目は卒業論文に追われていた時期で、年末年始に徹夜で作業を続けていたところ、38℃を超える熱が出てしまいました。ただ、幸いにも1日も経たずに熱は下がり、翌日にはすっかり元気になっていました。
そして2回目が、今回ブログの更新が遅れてしまった理由でもあります。昨日までインフルエンザにかかり、寝込んでいました。人生で初めて40℃を超える熱を出し、5日間も熱が下がらず、「これは本当にまずいかもしれない」と思うほどでした。
さて、私事はこの辺りにして、水泳部についてお話ししたいと思います。
私たち國大水泳部は、今週末に記録会を控えています。
「なぜ4年生である私がこんな話をしているのか」というと、実はまだ部活を続けているからです。
今回のレースは、私にとって最後の学生レースになります。
本当にここまで、あっという間でした。
ここで少し、私の水泳人生について振り返らせてください。
両親の話によると、私は1歳になる前から水泳(水遊び)を始めていたそうです。
小学2年生の頃には4泳法を泳げるようになっていました。記憶にはありませんが、当時選手クラスに誘われていたこともあったらしく、家庭の事情で断ったと聞いています。
小学生の頃の水泳は、とにかく辛いものでした。
「この練習でいつか死ぬんじゃないか」と本気で思うほどで、週に1回しかない練習にも行きたくありませんでした。
今でも、「選手クラスの子たちができているんだから、お前もできる」というコーチの言葉は強く印象に残っています。
正直、小学生の頃は、楽しくもない水泳を早く辞めたいと思っていました。
しかし中学生になると、「自分には水泳しか得意なことがない」と感じ、水泳部に入部しました。
当時は通常クラスでは競える相手がいなくなり、少し満足しかけていましたが、そこでまたコーチから
「試合では、選手クラスも通常クラスも関係ない」
と言われ、ハッとしました。
まだ上を目指さなければならない。
そう再認識し、選手クラスに入ることを目標に練習に取り組むようになりました。
中学生で「競うことの楽しさ」に気づき、高校でも水泳部に入部しました。
しかし、高校3年生の頃はコロナ禍の影響でほとんど練習ができず、不完全燃焼のまま終わってしまいました。
その悔しさもあり、大学でも水泳を続けようと決意し、この水泳部に入部しました。
入部当初はコロナ明けということもあり、思うように活動できない時期もありましたが、今では皆さんもご存じの通り、活発に活動できています。
結局、私は選手コースに入ることはできないまま、大学生活の最後を迎えることになりました。
それでも、自分の水泳人生を失敗だったとは思っていません。
常に満足のいく結果が出たわけではありませんが、目標に向かって挑戦できる環境があり続けたからこそ、挫折することなく、ここまで水泳を好きでいられたのだと思います。
今週末は、そんな水泳人生の一区切りです。
ここまで指導してくださったコーチ、顧問の先生方。
そして、一緒に練習してきたチームメイト。
さらに、ずっと支えてくれた家族。
すべての方々への感謝を胸に、最後まで全力で泳ぎたいと思います。
このレースをもって、私の学生としての水泳生活は終わります。
しかし、水泳を通して得た経験や仲間との時間は、宝物です💎
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
引き続き、國學院大學体育連合会水泳部への熱い応援を、よろしくお願いいたします🔥🔥
それでは、またいつかお会いしましょう👊
【大学4年間の水泳部の思い出】
(新歓、今はいない部員もいるけど)
(1年生の時の関カレ)
(1年生の時の夏合宿)
(1年生の時の冬合宿)
(2年生の時の関カレ)
(初主催のBBQ)
(2年生の時の夏合宿)
(3年生の時の関カレ)
(3年生の時の夏合宿)
(2回目に主催したのBBQ)
(3年生の時の冬合宿)
(4年生の時の関カレ)
(3回目に主催した時のBBQ)
(4年生の時の夏合宿)
(4回目に主催した時のBBQ)




































