はじめまして!1年選手の花野です。
自分は兵庫県の淡路島で生まれ育ちました。淡路島は東京23区とほぼ同じ面積で、12万人の人々が暮らす、自然に囲まれた場所です。『古事記』、『日本書紀』によると、天照大御神の父親イザナギとその嫁イザナミが国生みの過程で最初に生んだ地が淡路島であるとされています。これには淡路島の海人族と大和朝廷の深い関わりが表れています。現代においても、大正・昭和・平成・令和の4代にわたり天皇陛下の即位時の大嘗祭で淡路島の干鯛が献上されています。
(淡路島に関してはその他も色々あるのですが詳細は省きます。興味のある方はぜひお声掛けください!)
本当に素晴らしい場所なので、観光・移住などもぜひご検討ください!
自分が水泳を始めたのは、保育園の年中のころです。家から車で30分くらいの場所にあるスイミングスクールに小6まで通っていました。選手コースからのお声がけとかはなかったです。同期のみんなに選手コース出身者が多くて非常に驚いています。風呂上がりのストレッチはこのころからやっていて、今では体の柔軟さに大きな自信を待つことができています。
中学校では水泳部に入部しました。当時島内で水泳部が活動していた学校はうちの地域のところだけでした。ちがう地域に住んでいたら今水泳を続けていなかったと思います。中学校の同級生は保育園・小学校含めずっと一緒であったため、とても楽しく水泳ができていました。
高校でも水泳部に入部しました。部長としても活動させていただきましたが、地方の弱小校という立場でももっとできたことがあったのではないかと今でも時折考えます。
高校は家から約6.5km離れており、チャリで通学していたため、キックに関しては技術はともかく体力だけはけっこうあったかなと思います。(都会に来て衰えました。)自転車の運転にはかなり自信がありました。曲がり道でブレーキせず、ドリフトを駆使していたことから、「カーブの花野」と呼ばれ、三強の一角として恐れられたものです。
そして國學院にきて、5月から水泳部に入部させていただきました。最初は不安感もありましたが、頼れる先輩方や優しい同級生達のおかげで今はただ真っ直ぐに水泳に打ち込めています。声掛けなどの文化は、高校の3年間で忘れていたものなので、國學院水泳部の魅力の一つだと感じます。大學では、はるひろさんにおすすめしていただいた背泳ぎを磨きたいと思います。中高では一度も大会に出たことのない種目ではありますが、「背泳ぎで関カレにでる!」ことを当面の目標とし、頑張っていきたいと思います。
高校までの水泳人生を振り返ってみると、必ず後悔の念が伴います。「あんときにあないしょったらよかった」、「あんなんせんかったらよかった」など、キリがありません。自分は誇り高き関西人ですので、大學生活を振り返ったときにこういった後悔をすることのないよう、日々励んでまいります!!!
最後に水泳とはあまり関係のないことなのですが、自分は初対面の人の存在しない環境で育ったため、人見知りをよく発動させておりますが、温かい目で見ていただけると幸いです。最後まで読んでくださりありがとうございました!


























