「他人に期待しない」
と本に書いてあったのですが、
どういう意味か
教えてほしい、
と、かなり長文の
ご質問メールをいただいたので、
お答えします。
*
「期待しない」
って言うと、
相手に何も望まないとか、
あきらめるとか、
どうでもいいと思うとか、
なんだか冷たい感じが
しますよね。
でも、
そこで書かれている
「期待しない」は、
そういうことでは
ないんだろうなと思います。
(読んでないので知らんけどね)
その「期待しない」は
「相手を、
自分の思い通りに
しようとしない」
ということだと思います。
*
「こうしてほしい」
「こうなってほしい」
「これくらい
やってくれるはず」
そう思うこと自体は、
別に悪くありません。
人間なんだから、
そりゃ思います。
ただ、
それを相手に求めて、
「なんでしてくれないの!」
となったとき、
期待は、
相手を「コントロール」するものに
変わります。
この2つの違い、
伝わりますかね。
*
期待しないとは、
何も望まないことではない。
「こうしてくれたら嬉しい」
「こうなったらいいな」
とは思っていい。
ただ、
「相手がどうするかは、
相手の選択」
私は私。
相手は相手。
この線が守れていない「期待」は
「侵略」であり
「強制」であり
「攻撃」にまで
転じてしまっていますよね。
これをその本は
「期待するな」
って書いてあるのだと思います。
この線を守ることが、
相手と自分を「尊重する」ということ。
相手の人生まで
自分の思い通りにしようとしない。
それが、
「期待しない」ということ。
そして、
それができたときはじめて
その相手の可能性を信じる
「本当の期待」
ができるのだと思いますよ(^ω^)
<かとちゃんの情報はすべてメルマガでお知らせしてます>
<無料メール講座>
「人生が変わった」「気軽に読めて自己肯定感が育つ!」と評判です!カウンセリングやセミナー募集などもコチラからです。飽きたらソッコー解除できます。
無料メール講座はコチラ ↓↓↓↓
終了後、メルマガ「ココロと友達」へと移行します。
かとちゃんのカウンセリングはありがたいことに現在【満席】です。
新規募集は毎月若干名、随時メルマガでさせていただいてます。
お申込み・詳細は → メルマガで募集しています
お客様の感想は → 「目から鱗どころじゃない気づきです」
