心理と真理をつなぐ人
ココロの案内人 かとちゃんです。
「どしたらいいのか、わかりません」
そう言う人がいます。
自分がどうしたいのか。
なぜ苦しいのか。
何に引っかかっているのか。
わからない。
そして多くの人は、
「わからない自分はダメだ」
と思ってしまいます。
でも、ボクはそうは思いません。
むしろ、
《わからない人は、
わかるの近くにいる》
そう思っています。
*
なぜなら、
「わからない」と言えている時点で、
その人はもう、
「自分には、
まだ見えていないものがある」
と気づいているからです。
本当にわからないときは、
わからないことすら、わかりません。
知らないことを、
知らないとも思っていない。
見えていないことに、
気づいていない。
だから、
「わからない」と言えるのは、
かなりいいところまで来ている
ということなのです。
*
たとえば、
「嫌い」がわかると、
「好き」も少し見えてきます。
うるさい場所が嫌いなら、
静けさが好きなのかもしれない。
急かされるのが嫌いなら、
自分のペースを大切にしたいのかもしれない。
雑に扱われるのが嫌いなら、
丁寧さや尊重を求めているのかもしれない。
嫌いは、
ただの否定ではありません。
自分の感性が、
「そっちじゃないよ」
と教えてくれているサインです。
嫌いがわかる人は、
好きの近くにいる。
それと同じで、
わからない人は、
わかるの近くにいるのです。
*
答えはたいてい、
いつもの自分の中にはありません。
いつもの正しさ。
いつものガマン。
いつものがんばり。
いつもの遠慮。
その中をいくら探しても、
出てこないことがあります。
だから、
わからなくなる。
でもそれは、
失敗ではありません。
いままでの地図では、
ここから先に進めませんよ、
というお知らせです。
*
だから、
わからないときは、
焦って答えを出さなくていい。
「わからない自分はダメだ」
と責めなくてもいい。
ああ、いま自分は、
いつもの見方では
捉えられないところに来ているんだな。
いつもの自分の外や
逆の方向に
答えがあるのかもしれないな。
そう思ってみる。
「わからない」は、
行き止まりではありません。
「もう少しでわかるよ」
という入口です。
アナタはもう
「わからない」と
言えるところまで
よく頑張ってきたのです。
《わからない人は、
わかるの近くにいる。》
あとちょっとだべさ(^ω^)
<無料メール講座>
かとちゃんの情報はメルマガを中心に発信しています。
「人生が変わった」「気軽に読めて自己肯定感が育つ!」と評判です!カウンセリングやセミナー募集などもコチラからです。飽きたらソッコー解除できます。
無料メール講座はコチラ ↓↓↓↓
終了後、メルマガ「ココロと友達」へと移行します。
かとちゃんのカウンセリングはありがたいことに現在【満席】です。
新規募集は毎月若干名、随時メルマガでさせていただいてます。
お申込み・詳細は → メルマガで募集しています
お客様の感想は → 「親を恨む気持ちが消えた・・・」


