ココロと友達

さすらいの心理コーチ&カウンセラーかとちゃんが、日々、「だってあなたは大丈夫(*´∀`*)」をお伝えしているブログです。自分自身と仲直りして幸せに優雅に生きよう!


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【続・江戸っ子でぇぇいっ!ヽ(`Д´)ノ】



あなたもココロとお友達。
さすらいの心理カウンセラー
かとちゃんです。




今日は前回の

『江戸っ子気質ダンナの正義グセ』
https://ameblo.jp/kussblue/entry-12319112219.html


このお悩みに
再びご質問をいただきましたので
続きでっすー。




~~~~~~~~~~~~~~~

こんにちは。
かとちゃんせんせい。

まさか私の悩みに答えてくださるなんて、ホントうれしいです!

そうです!たぶんというか江戸っ子気質なのだと思います。出身も都内だし。
人見知りで近づくな話かけるなオーラも出てます。でもヤンキーでは全くないのですけれど。

主人がイラついていることは、全く筋が通っていることばっかりで、説明されると「そりゃむこうが悪いわ」ということばかりです。
ほとんどの人はそういうのを我慢してるか、失礼なことも「まぁいいか」と大人の対応で許してるんですけど。できないんですよね~主人は。
なので、カトちゃん先生がおっしゃるように、私も今までも主人の話を聞いて一緒にムカついたり、主人より先に店員に文句というか、こうして欲しいと伝えたりしてはいるのです。でも、主人の店員への伝え方がオラオラ系威圧的にだんだんなってしまうんですよね。
でも、主人が引くほど私はキレたりしないので、もっと私が主人も引くほど熱くなってみたほうがいいということでいいですか?
でも、主人のキレどころが浅すぎて、なかなか難しいです。外食とか行くと大小はありますが、ほとんどの毎回イラっとしてます。
正義感が強いのでしょうね。汗

今まで怒った時は、気持ちはすごくわかるけど言い方が強すぎだよとか言い方がもっとあるんじゃない?と私も少なからず責めていたところがあるので、そういうことも肯定してあげた方がいいのですか?
あと、子供たちも主人が怒ってるのを見て怯えるので、店員に怒っている時は、離れて待っているのですが、私も入ってく方がいいですか?

質問ばかりですみません。

~~~~~~~~~~~~~~~



まず最初に言っときます。

「かとちゃん先生」は、こそばゆいので

「かとちゃん」でおねげーします(*´∀`)



> もっと私が主人も引くほど熱くなってみたほうがいいということでいいですか?
> そういうことも肯定してあげた方がいいのですか?
> 私も入ってく方がいいですか?


ダンナさんの「正義グセ」

変えたいですねー。
やめてもらいたいですねー。



ただ「むつかしーっ(>ω<)」 て
思うかもしれませんが

前回にも書きましたが
お伝えしたいことはコレです。



「人は変えられない」

その上で、

「怒ってもいいよ―」

と受け容れる。



> もっと私が主人も引くほど熱くなってみたほうがいいということでいいですか?
> そういうことも肯定してあげた方がいいのですか?
> 私も入ってく方がいいですか?


といのは【やり方】で、

【やり方】というのは

結局、裏に

「主人を変えたい(>ω<)」

見え隠れしています。
勇み足になってます。




一方、

「そっか、
 主人は変えられないよね」

「怒ってもいいよ―」

というのは【あり方】です。



この【あり方】ができていれば

ダンナさんには何してもいいです。





ダンナさんへの【あり方】とは

つまり【信頼】です。





そんな沸点低くイラついてしまい

オラオラ系になってしまうダンナさんであっても

それを「やめたい」とは思っている
ダンナさんのキモチに寄り添って

まあ、そのうちなんとかなるべさと、

そんなアナタでも大丈夫よと


【無条件に信頼】してあげる、

ということ。


それが【あり方】




ただね、

お子さんたちが怯えている
ということであれば


ダンナさんが「イラッ」をはじめたら


「私たちは向こうに行ってるね~」


って、
ダンナさんのことは気にせず

とっとと何処かへ行ってしまう。



ダンナさんとは一度お話して
そういう約束にしておいてもいいかもですね。


「1時間で迎えに来るね―」とか

「終わったら携帯にメッセージしてー」とか。



ある意味、
そんなダンナと一生暮らす覚悟。

ある意味
「もー、しょーがないなー」という
前向きな諦め。


それが【信頼】です。





ダンナさんが

過剰な正義グセで「イラッ」とするのは

「ココロに余裕」がないからだと思います。


「ココロの余裕」とは「安心」です。

「安心」とは「信頼」から生まれます。




だからダンナさんには


「怒ってもいいよー」

「そのままのアナタでもいいよー」



【信頼】を与えてあげて
【安心】させてあげてください。



そしてたまーにでいいですから



「どうしたら

 アナタもみんなも幸せでいられるかしらね」



とハナシあいをしてみる。



そしたら





「ああ、こんなオレでも
 嫁さんは大切にして信頼してくれている」

「だったら、もう少し
 自分を変えてみよう、変わってみよう」


という【ココロの余裕】が手に入る。


。。。かも、しれない。ということです(^ω^)




とういことを前提として、





> もっと私が主人も引くほど熱くなってみたほうがいいということでいいですか?



アツくなってもいいし、

ダンナの前から消えてもいい




> 今まで怒った時は、気持ちはすごくわかるけど言い方が強すぎだよとか言い方がもっとあるんじゃない?と私も少なからず責めていたところがあるので、そういうこ> とも肯定してあげた方がいいのですか?


してあげてください(^ω^)

「怒っていいよー」ですね。



> あと、子供たちも主人が怒ってるのを見て怯えるので、店員に怒っている時は、離れて待っているのですが、私も入ってく方がいいですか?

入っていってもいいですし、

子どもたちと「じゃあ、あっちにいるねー」と
とっとと去っていく、でもいいです(^ω^)





ダンナさんが
なぜそこまで「イラッ」としてしまうかは
なぜ自分を制御できないかは

ダンナさんが
ボクのカウンセリングを受けに来ていただき
いろいろお話できれば

わかるかな~とは思います(^ω^)


ダンナさんのご家庭の環境とかもあり

やっぱり
「自己肯定感が低い」とか
「劣等感がある」とか
「社会への信頼が低い」とか

なんらかの要因はあるのだと
思います。






ただ、
だからこそアナタができるのは


「アナタはそれでも大丈夫よー」

「一緒にいてあげるよー」


「だから、怒ってもいいよー」




というダンナさんへの

【あり方】【信頼】なんです。



伝わったかしらん~?




「ダンナさんの行動を
 気にするのをやめてみる」

「怒っていいよ~って伝える」



これまで何も変わらなかったのであれば

一度徹底的にそんなことを
やってみてください(^ω^)











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あなたもココロとお友達。
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かとちゃんです。






立場の弱い人に

めっちゃ
いばる人っていますよね。



コーヒーをこぼした店員を
みんなの前でスゴイ剣幕で叱ったり


商品が届いて
壊れてたりしたら
クレーマー電話をかけまくる。


会社で部下のミスを
怒鳴りまくる
⇒あ、これ以前のボクねww



こういうのも結局は

「自己肯定感の低い人」
「劣等感が強い人」

やることなんですけど



“絶対に自分が優位・正義な状況”
を利用して

劣等感を埋めるために
低い自己肯定感が上げるために

優越感にひたろうとする行為。




だからこういう人に必要なのは


「劣等感を持たなくていい」

気付いてもらうことと

「自己肯定感を上てもらう」こと。


になんです。





さて、


今回のご相談は、

そういう側面もあるかもしれませんが

ちょっと毛色が違いそう。



今日も「かとちゃん目安箱」への
ご質問におこたえしまっす\(^o^)/


今日も今日とて

「かとちゃん目安箱」からっす~。

☆「かとちゃん目安箱(お悩み・ご質問 受付中!)」







~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日は私の主人のことで相談したいことがあります。

主人は短気なのです。
スジが通らないことも大嫌いです。

よくあるのは、ごはん屋さんで注文したものが遅くてなかなか来ない時、お店の人にまだですか?と聞きます。ここまではふつーなのですが、お店の人が奥に行って確認してないのに「今作ってます」とかテキトーに答えたりしたら最後。主人「ちょっと待て。何の確認もしてないのに適当に答えんじゃねー!」
店「え?」主人「え?じゃねー!店長呼んで」とか言っても店の奥まで行って説教したりします。

フードコートで席に帰って来ないなーと思ったら、人だかりが出来てて、見たら主人がいる。後から聞いたら、お店の列に並んでいたら、おばさんにズル込みされてしかもお店の人もズル込みしたの見てたのに注文とったらしく。並んでるんですけど。っ言ったらおばちゃんがテキトーに「ハイハイどーもすいませんでした」言われ、「ソレ謝ってることになってませんよ」と「幼稚園生だってズル込みは悪いことって知ってますよ」「店側も見てたのに何で注文とってるの?」「責任者呼んで」って説教して。。ちゃんと謝らせるまで気が済まないのです。

コンビニの店員なんかにも、みんなテキトーなのに小銭入れを開いているのに札のお釣りを先に渡されただけで、イライラしてるし。

とにかくイライラするポイントが浅すぎるんです。言わずに我慢する方が耐えられないと本人は言っています。
素直に「あ、すみません!間違えてしまいました!」とか言われたら全然大丈夫なんですけど、「ハイハイすみません」「謝ったじゃないですか」とか言われたらマジでキレちゃうんです。


普段からこんな感じの小さなことでストレスをためてて、ついに帯状疱疹になってしまいました。
出かけても家族団欒中の空気が最悪になるので、穏やかにもっとおおらかな性格になって欲しいんです。
本人も頑張ってあんまりキレないようにしてるのですが、こういう性格なんだからしょうがないと言っています。
どうすれば穏やかになれますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~




> 主人は短気なのです。
> スジが通らないことも大嫌いです。


ご主人は江戸っ子ですか?
下町の生まれですか?

だとしたら
あきらめてください(笑


って、ウソですけど(笑





最初にこれ読んだ時は


文頭に書いたような人かな、と
思ったんですが、


そういう面も少なからず
ある気はしますが


それ以上に

「正義感が強すぎる人」

なのだと思います。




「自己肯定感の低い人」
「劣等感の強い人」
の場合だと、


相手が礼儀正しく謝ってきたとしても
さらにそこに追い打ちをかけて
いくことが多い。



しかしこの方は
そういう一面もあるとは思うのですが

> 素直に「あ、すみません!間違えてしまいました!」とか
> 言われたら全然大丈夫なんですけど、


ということなので、


やっぱり、

「正義感が強すぎる人」

なんだろうなぁ、と。



だから

> 主人は短気なのです。
> スジが通らないことも大嫌いです。

という多少の暴走は
【個性】だと考えるしかないかな、と。





ダンナさんの行動を

「嫌だなぁ」
「やめて欲しいなぁ」
「まただよ・・・」


と思っていると、
見張っていると、

その状況を引き寄せます。


っていうか、

アナタにとって

【すっごく気になるコト】

になってしまい

アナタを苦しめることになります。




ダンナさんは


> 本人も頑張って
> あんまりキレないようにしてるのですが、


その行為事態は【良くないこと】だと
認識している、というワケですよね。



だとすると、
アナタが「止めて欲しい」と
思っていることにも


ダンナさんは自分を責めて
【罪悪感】を感じていると思います。


でもやめられない自分がいる。


それがグルグルして
帯状疱疹にもなってしまう。






残念ながら

「人は変えられない」

というのが基本です。


まず、
ここを押さえてもらった上で

ひとつ、ご提案です。


今日は結構無責任なことを言います(^ω^)




ダンナさんは

【正義グセ】がついてしまっているんです。




このクセは

「タバコがやめられない」

「貧乏ゆすりがやめられない」

みたいなものだと思ってください。



で、「やめたいやめたい」と思っている本人に

「やめて」って言っても


「わかってるんだよ!」という怒りや
自分の中の葛藤
に苦しむことになります。



なのでアナタにお願いしたいことは


「押してもダメなら引いてみる」




「お父さん、正義感強いもんね」
「あんな人に腹が立って当然だよ」
「もっと怒ってもいいよ」

「でも、お父さんはやめたいんだよね」
「うんその気持もわかる」
「私達のことも考えてくれて、ありがとね」

「だけど、怒ってもいいよ」
「しょうがないよね」



って、お父さんのキモチを
汲んで共感してあげる。




つまり、
そんな「正義グセ」を持ったアナタであっても

「味方になってあげる」


ということです。



そうすればお父さんのキモチは
満たされます。


自分を責めるのを
やめはじめます。

自分の中の葛藤が減り


自分を
コントロールできるようになってきます。


すると
「正義」をかざすことよりも

「心地よくありたい」
「家族と気分良く暮らしたい」



の方を選べるようになってきます。




また時には

「あんな、最低なヤツ
 私も許せないわ!ヽ(`Д´)ノプンプン」



ってアナタのほうが勇み足で
出ていったりすると


「おいおい、
 そんなに怒んなくても」

とお父さんはバランスをとろうとします(笑





まあ、生粋の江戸っ子のお父さんwが
変わるか変わらないかわかりませんが



「押してもダメなら引いてみる」

「味方になる」


やってみてください(^ω^)

面白い事が起こるはずです。




P.S.

【ズル込み】って初めてききましたw

まだまだ知らない日本語があるものですww








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~~~~~~~~~~~~~~~~~~

かとちゃん、こんにちは。
1971年生まれで、かとちゃんと同じ歳の◯◯と申します。

私は、図々しい人、人を押しのけて並んでる行列の一番前に入る人、みんなで取り分けの料理を1人で山盛り取っちゃう人、ずけずけ言う人、、、そういう人が苦手です。

でもそれって、自分をたいせつにしてる人、思った通りに振る舞う人、自分がしたい通りにしてる人という意味で、「素晴らしい」「素敵」「あんな風になりたい」と羨ましく憧れられる人だったりします。

今、その事で周りの人に共感できず、関係がギクシャクしています。なにかよいアドバイスをいただけたら嬉しいです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~






なるほど、なるほど。





ココロのこと
いろいろ学んでると
よく言いますよね。




「キライ・ニガテ」は「うらやましい」である。





で、今回も少なからず
そういう面ってあるのかなとは
思うんです。




自分には出来ないこと
自分の価値観の反対をしている人




そういう人に反発しながらも
ココロの裏には
「うらやましい」がある、のかも。






でもこれ、

「共感」しなくていいですよ(^^)



「共感しなくちゃ」って思ってます?



だってココロが拒否ってるのに
「共感」なんてできるわけない。



そういう「あこがれ」の面があるのかもって


『理解』


するだけでいいです。




だってさ、ボクも

・図々しい人
・人を押しのけて並んでる行列の一番前に入る人
・みんなで取り分けの料理を1人で山盛り取っちゃう人
・ずけずけ言う


ニガテですもん(笑)
いや、ニガテどころか、大キライ\(^o^)/

特に「行列の人」笑。



ただここで、

「キライ!ニガテ!」って思って

相手を

【裁いて】
【気分悪くして】
【他人に振り回されている】


だけの人が凡人。



我々のような
自分の<ココロと仲良くなって優雅に生きる>仲間は


そういう「キライ・ニガテ」が出てきた時に



「ああ、羨ましいのかも」
「あんなふうに自由になりたいのかも」



という自分の一側面に気がついてみる。



「なぜ私は、ああいう人がニガテなのか」

「”正義”を掲げすぎてしまっていないのか」

「人を許せる”寛容さ”がないぐらい
 キモチに余裕がなくなってしまっているのか」

「お母さんに言われ続けた
 「ちゃんとしなさい」に縛られ過ぎてないか」

「わたしも、もうちょっと
 自分のキモチに正直に生きてみても
 いいのではないか」



と、自分を振り返りより良く生きるために
そういう人を【使えばいい】んです。



そのために

「ああ、ああいう人もいるし」
「それを羨ましいと思っている
 部分もあるのかも」



と、「理解」する。



誰とも「共感」はいりません。




結局は、周りの人々、環境なんて

自分が心地よく生きるための
リトマス試験紙だと
思うぐらいでいいのです。


自分のココロが
どう反応しているのか

自分の想いが
どう反映されて、

その現実が映し出されているのか。


それを知るための手がかりにする。




だから「キライ・ニガテ」のままでいいです。


ただ「理解」すると
以前より「キライ・ニガテ」は確実に緩まります。






> その事で周りの人に共感できず、関係がギクシャクしています。


「えー、私はニガテだなぁ」


って言って、そんな自分にOK(^^)

人は人、自分は自分デス。





ただ


「共感しなくては」とか
「周りに合わせなくては」とか
「仲間に入れてもらわないと大変」とか


思っているのだとしたら、


それはまたアナタの別の問題かもね。







「私は、ニガテでいいや」
「共感できなくていいや」

でいいですよ。






あと、ひとつ付け加えておきます。


ボクの中での定義ですが

【ワガママ】
⇒人を使って自分を満たそうとする人


【自分を大切にする人】

⇒自分で自分を満たすことが出来る人




としています。



・図々しい人
・ずけずけ言う


までは、まあいいですし、



・みんなで取り分けの料理を1人で山盛り取っちゃう人



これもある意味オチャメと言えるかも



でも

・人を押しのけて並んでる行列の一番前に入る人




は【ワガママ】な人だと思います。
ワガママといいうか自分勝手。


そんな人に「あこがれる」自分になりたいですか?


ボクはなりたくありませんし

そんな人を「ステキ」という人たちの仲間にも
なりたくありませんし、共感もできないと思います。




だからアナタはアナタを生きてください。


人の価値観に振り回されず


周囲を眺めて
自分の「ニガテ」を検証し、

その「ニガテ」に自信を持ってください。



ど-すかね。
そんな感じです(^ω^)












☆みなさんのご質問お待ちしてまっす\(^o^)/
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☆今週末のセミナーでも、そんなハナシをします(^ω^)
↓↓↓↓↓↓↓↓


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【YOU,そろそろ自分に素直になっちゃいなよ】



あなたもココロとお友達。
心理カウンセラーの
かとちゃんです。



10/15にこんなハナシをします。


【10/15(日)
自分を責めちゃうアナタが
「自分を大切にする」本当の方法@新宿】





「自分を大切にする」とは


「自分のココロの声を聴く」

ということです。

ココロの声を聴いてあげて

それを無きものとせず
キチンと拾い上げてあげる。




「つかれたよー」とココロが言ったら

しっかり身体をねぎらって
休んであげる。


「なんかヤダー」とココロが叫んだら

一度それをやめてみる
手放してみる、離れてみる。



そういうハナシをすると


「みんながみんな
 そんなふうにワガママに生きてたら
 秩序も何もなくなってしまう」


って、
言われることがあります。


たしかにそういう面も
あるかもしれません。




ところで
ワガママってなんでしょう。

ボクの中での定義では

ワガママは

「他人を使って
 自分を満たそうとすること」


自分を大切にするとは

「自分で自分を
 満たしてあげること」
です。



だからもし


「つかれたよー」とココロが言ったとき

「オレをねぎらえ、
 マッサージしろ」と人に強要したら

それはワガママ。



「なんかヤダー」とココロが叫んだら

「イヤだから
 オマエがなんとかしろ」
 と誰かに責任転嫁したら

それがワガママ。


だいぶ違うのがわかると思います。






ボクのところに
カウンセリングに来る人には


「ヒトを優先してしまう」


という方が少なくありません。



ヒトを優先してあげることは
悪いことではないし

ある意味素晴らしいコトでもあります。


「子どもを優先」
「老人を優先」
「レディーファースト」


みんな社会通念上は
すばらしい部類のことですよね。


でもそのときに

自分のココロの声も
聴いてあげていますか?


自分がつかれているなら
「自分を優先する」という選択を
持ってみてもいいんですよ。

老人を優先せずに
シルバーシートに座ってみてもいいし


自分がイヤだと思うなら
その仕事辞めてみてもいいんです。



この時、
その選択を認めず
「そんなのワガママだ」

という外野のヒトがいたら

そのヒトの方が
ワガママなんです。


自分の意見をヒトに強要して

「他人を使って
 自分を満たそうと」してますよね。






「みんながそんなふうに
 ワガママに生きてたら
 秩序も何もなくなってしまう」


と思ってしまうヒトは

自分を信頼できていないヒトです。


私が
「自分を優先したら」
「自分を大切にしたら」
秩序も何もなくなってしまう。


そう思っているということデス。

でも
そんなことないよね?





「自分を大切にして」
「心の声を聴いてあげる」とは

「自分を信頼する」ということです。


自分が
ココロの声に従って生きることを
肯定してあげる。


そして同時に
ヒトのコトも肯定してあげる。


それでも秩序は守られる。

誰がギセイにならなくても
それでも私もアナタも幸せになれる。


時には
秩序の方に従わなければいけないときもある
人の方を優先せざるをえないときもある


でもそれを
「自分の心の声を聴いた」上で
「自分で納得して選んでいるか」どうか。




時には
相容れないときもあるかもしれない。
批判される時があるかもしれない。


でも、それでも
他人に自分のココロを明け渡さない。
私が私の声を聴いてあげる。

それが最善である。




そう思えるかどうか

それが

「自分を大切にする」であり

「自分を優先する」であり

「自分を信頼する」であり

「ヒトも信頼し、大切にする」ということデス。





なんか、抽象的な感じに
なっちゃったけど


各自、響くとこ拾ってください笑







セミナーで話すこと
だいたい書いてしまった気がしますが

ボクの肉声で同じことを聞きたい人は

ぜひ遊びに来てください笑

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【嫉妬について知っときな】←笑うとこです




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かとちゃんです。





8月に開催した


「いつまでも変われないアナタのための
 新しい自分になる本当の方法@長野」

https://www.reservestock.jp/events/205517




このセミナーの中で、


新しい自分になるための方法を
20~30個も列挙してお伝えしました。



その中のひとつとして
ぜひ知っといていただきたいものを
ひとつご紹介。


それが


「上手くいっている人を応援する」
「成功している人を応援する」





上手く行っている人
成功している人 に


「うらやましいな」
「いいな」

という程度であれば

多かれ少なかれ
誰にでもあることでしょうし


「自分もああなりたい」
「自分もああなろう」

という想いにつながるかもしれません。


しかし

「激しく嫉妬をしてしまう」
「強くねたんでしまう」


までなると
ちょっと厄介です。





「うらやましい」という想いは

少し先の手の届きそうな自分

つまり、
近い将来の自分
そうなれる可能性のある自分

に感じます。


先日も別のメルマガで書きましたが

イチローやレディーガガのような
遠くの人には

「スゲー」とは思っても

「うらやましい」とまでは思わないものです。


(逆に、「うらやましい」と思える人は
 そうなれる可能性があるということ)





そんな近くの「いいなぁ」と思う存在に対して

「嫉妬」「ねたみ」を持つということは




「私は絶対にあの人みたくなれない」

「あの人みたくなったら
   人から激しく嫉妬される」
(だからなることが恐い)


ということを
自分に刷り込んでいるのと同じです。



つまり「嫉妬」「妬み」とは


自分の未来の可能性を否定する


【自分への呪い】


です。




時々
その強い嫉妬のエネルギーで

その立場、地位を手に入れる人もいますが


その人達は

人から自分が
嫉妬されることに怯えていたり
戦っていたりを、し続けており


せっかく手に入れた場所が
幸せで居心地の良い場所ではない。
人に脅かされる場所だと感じています。


それは
自分がかけた過去の呪いと戦っているのです。





上手く言ってる人
成功している人を

応援できる人は


そんな人たちを見習って
行動や考え方のマネをすることも容易ですし

もしその立場、地位になったあとも

人からの応援を
素直に受け取ることができます。



だからスイスイと成功してくことができる

というワケです。




だから

人に嫉妬を感じる人、



「上手くいっている人を応援する」
「成功している人を応援する」



ぜひやってみてちょ(^ω^)






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【自分を大切にすることの本質】


あなたもココロとお友達。
さすらいの心理カウンセラー
かとちゃんです。



「かとちゃん目安箱」
どんどんご質問が送られてきてます(^ω^)

ありがとうございます。



何十通もあるので
もう全員のご質問に
ご返信するのはムリめなんですが


やっぱりボクが一般的なこと
メルマガで書いているよりも

コトバがリアルで
みなさんにも響きやすいかもと思い

ポチポチと
お答えして行きたいと思ってます。





~~~~~~~~~~~~~~~

こんにちは、よろしくお願いします。


私は人の好き嫌いが激しいです。
今までは好かれたくて、酷いことを言われたりしても言い返したりしないで我慢してきました。
でも自分を大切にしようと決めたら、良い顔ができなくなって、嫌いな人間には口もきけないくらいになりました。


職場でそんなことをしてるので、敵を作ってしまいます。けど、私をバカにしたり傷つけた人間は許せません。


許せない気持ちと、嫌われるのが怖い気持ちの間で揺れてます。
でも嫌いなものは嫌いです。
かつて片思いしていた男性がいました。
でも彼は私が大嫌いな女性を私の目の前で誘ったのをみて、許せなくて憎んでしまいます。


嫌いなものは嫌いなんですけど、いいやり方じゃないのもわかります。
嫌いな人間がいてもいいけど、見張るようになると苦しいです。
無関心でいられたら楽なんですけど。


どうすれば憎しみを捨てて気にならなくなるんでしょうか?

よろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~



今日のは
ちょっと厳しく聞こえるかもしれませんが

人が幸せに生きていくにあたり
いっちゃん最初に気付いてもらいたい
ところなので、

ストレートに書きまっせ。



> でも自分を大切にしようと決めたら、
> 良い顔ができなくなって、
> 嫌いな人間には口もきけないくらいになりました。


これ、自分を大切にしてますかね?




> けど、私をバカにしたり傷つけた人間は許せません。


これも。


> でも彼は私が大嫌いな女性を私の目の前で誘ったのをみて、
> 許せなくて憎んでしまいます。


これもね。





「許せない」ってキモチは
確かに手放すのが難しい感情です。



でも
「許せない」という感情は


自分も相手も
傷つけ破壊してしまう
激しい感情。


その感情を持ち続けることが


「自分を大切にしよう」


と思った人がする事でしょうか。






「自分を大切にする」とは



「自分ってステキやん」

「自分ってかわいいやん」

「自分ってよくやってるやん」

「自分ってなかなかイケてるやん」



というように、

“自分で自分”

褒めて勇気づけて認めてあげることです。


これは
“誰に何をされても言われても” デス。



「自分を傷つけることが
 できるのは自分だけ」


というコトバ
聞いたことがあるかもしれません。



> バカにしたり傷つけた


と感じているのはアナタです。


バカにしてきたり傷つくことを言うような
低レベルなヤツのコトバに

自分の大切なココロを
明け渡し振り回されているのは

アナタです。




> 彼は私が大嫌いな女性を私の目の前で誘ったのをみて、
> 許せなくて憎んでしまいます。


彼には女性を選択する権利があるのに

勝手に「許せない」って握って
自分で自分を傷つけているのは

アナタです。



(この場合、
 「彼が他の女に行ってしまい残念、悲しい」
 と自分の感情を素直に感じるのならOKだと思います)





「自分の機嫌は自分でとる」

「バカにしてくるような
 バカは相手にせんわい」

「ワタシの尊厳はワタシが守る」





自分で考え、自分で決める。

他人に自分のココロを明け渡さない。




これが「自分軸」デス。



勝手に【被害者】にならないでください。


【被害者のイス】に座ると
人を裁く(「許せない」)権利を得ます。


知らぬ間に座ってしまった
【被害者のイス】から降りてみてください。




※参考ブログ記事
「人を許すための、最大のポイント」






 :
 :

と、いうのがまずは大前提ね(^_-)b




その上で

なぜアナタは



「人の好き嫌いが激しく」
「バカにしたり傷つけられたと感じる」


そのようなコトが多いのでしょうか。



ここはカウンセリングで
もっと掘ってみないとわかりません。


ただアナタは


「自分は人から好かれない人」

「みんなはワタシをバカにしている」

「世界はワタシを傷つける」


といった「思い込み」を持っている
のかもしれないなーというのは

カウンセラー経験として
感じるところです。


でもそれは

人生のどっかで出来上がった

「カンチガイ」です。



「人から好かれない」と思っている人は
好かれない現実があらわれます。

というか好かれていない証拠ばかりを
探しています。


「みんなはワタシをバカにしている」
「世界はワタシを傷つける」

と思っている人も
その証拠ばかりを現実でさがしています。




どうせ私は・・・」という想いは
やっぱり私は・・・」を現実を連れてきます。




どうでしょう。
その「思い込み」という「カンチガイ」

そして「許せない想い」

手放してみてはいかがでしょうか(^ω^)




アナタは愛されていますよ。
バカにもされていませんし、
世界は優しいですよ。



少なくとも、ボクは

アナタにもっと幸せになってもらいたいために
時間と労力をアナタに提供し

このメルマガを書いています。



今日のボクのこのメルマガが

気に入らない、
バカにしてる、
許せない
わかってくれない

と感じるようでしたら

ごめんなさい。

読者登録を解除してもらって構いません。







でも「自分で自分を不幸にしていること」
気付いて欲しいから書いてます。



ぜひ何度も読んでみてください(^ω^)

何か気付きがあるはずです。







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【「じょうじょうしゃくりょう」のホントの意味】



あなたもココロとお友達。
るろうに心理カウンセラーの
かとちゃんです。





今日は、「罪」とか「罰」とか
ドストエフスキーな感じの固めの話ですが


ボクの基本的な考え方を
お伝えしておきたく
「かとちゃん目安箱」にお応えします。



【かとちゃん目安箱(お悩み・ご質問 受付中!)】






あ、難しいハナシじゃないっすよ。

読んでちょ(^ω^)





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

かとちゃん、いつもメルマガ、ブログありがとうございます!!

この目安箱が設置された時に悩みを下書きして、解決してしまうありがたいことがありました。
だから、自分の悩みではないのですがお聞きしたいことことが出てきて、再び書いています。


下書きしていた悩みは「過去の罪」についてです。私は20歳前後の頃に人に借りたモノが返せないままになってしまったことが複数回あり、40歳の今に至るまで、ときどき思い出しては気に病んでいました。「相手の連絡先は知っていたのにどうして連絡しなかったんだろう、私は卑怯なずるい人間だ」と。

このことをかとちゃんにお尋ねしてみようと下書きし、真面目なもので、かとちゃんのブログを調べていたら、“情状酌量”について書かれた記事を見つけて再読し、解決しました。




※ブログ記事「アナタには情状酌量の余地がある」
https://ameblo.jp/kussblue/entry-12225141559.html




当時の事情を思い出して、自分のことを“情状酌量”してもいいなと思えたんです。借りたマンガについては、相手のキャラクターからもきっと怒ってないと思えました。退部した部活の備品を返せなかったことについても(こちらの方が気にしていたのですが)、大丈夫になりました。先輩たちがこわくてこわくて返しに行けなかったんです。今思えば先輩たちにモラハラっぽいところがあり、年が上だからというだけであんなに威張られたんだから、備品を返さないぐらいいいや、お互い様、もう会わないし、と思えました。「自分も先輩たちに苦しめられていたんだ」、ここに気づけたことがありがたかったです。といっても、まだしつこく「悪かったな」という気持ちはあるのですが、随分マシになりました。


これで、私自身、だいぶ楽になったのですが、疑問が生じてきました。


私が「大丈夫」とずうずうしく思えてきたのは、あくまで「モノを返さない」という程度のことだったからです。
これがもし、もっと大罪だったら、どう思えばいいのでしょう?


罪悪「感」であれば、「○○な気がする」「気のせい」なんだ、というとらえ方で、かなり解決できそうです。


でも、本当に「罪」だったら?

たとえば借りたモノが、ものすごい大金だったり、人を殺してしまった場合でも、“情状酌量”で済むと思えますか?

服役して一生苦しむしかないのでしょうか?


そうなってもいないことを聞くことにツッコミを入れられてしまいそうですが、かとちゃんのご意見をぜひぜひ読んでみたいです。

よろしくお願いします。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





過去の「罪」について
苦しんでいる人、いっぱいます。


というか、
いま、人生がうまく行っていない人は


過去(もしくはもっと前)の自分に
「罪」があると感じて、


現実を使って自分を「罰」している

そんな人がほとんどです。



この辺は、
「悩み」や「問題」の本質的なところで

書き出すと本5冊分ぐらい書けますので
また詳しくお伝えしたいと思います。





えと、
あらためて

「情状酌量」とは何でしたでしょうか?



※ブログ記事「アナタには情状酌量の余地がある」
https://ameblo.jp/kussblue/entry-12225141559.html





---------------------------

裁判官などが諸事情を考慮して、
刑罰を軽くすることを言います。

「情状」は、実際の事情や状態。

「酌量」は、くみはかる。
 事情をくみ取って、
 同情のある扱いをすること。

---------------------------





つまり
「情状酌量」とは「無罪」ではありません。




【同情して、
 事情をくみとってあげること】
デス。




だから「罪」の大小には関係ありません。



いやむしろ

「大罪」だからこそ、

汲み取ってあげるべきものデス。



「モノを返さなかった」

そのぐらいのことであれば

ボクにもあります。



小学生6年の時
ファミコンのソフトを借りたんですが

貸してくれた人と中学で学校が
変わってしまい返さずじまい。

その彼にある時
とても嫌な悪口を言われて
傷ついたので

会いに行くのが嫌になったのと
復讐心もあって

返していないのです。




たとえこの程度のことであっても
その返さなかった「罪」に対して


「情状酌量の余地」、はあるわけです。




・ものすごい大金を借りて返さなかった
・人を殺してしまった


そんな「大罪」を犯したということは
本人にとって相当な事情・理由があるはずなんです。


人の感情がわからない
サイコパスみたいな人のことはわかりません。

でも通常の人であれば


・ものすごい大金を借りて返さなかった
・人を殺してしまった


ことも、ものすごい「罪悪感」「苦しみ」
そしてそれをせざるを得なかった「事情」

あるはずなのです。


だからその「事情」を汲み取ってあげる。

その必要がある。






また、「罪」とは何か。


「罪」とはとてもあいまいなコトバです。

何をもって罪とするか。


・ものすごい大金を借りて返さなかった
・人を殺してしまった


そんなことも、
戦時中や特定の文化の中では
「罪」どころか
「武勇伝」になるかもしれません。


同じ現代の日本に生きる人たちの
間であっても


ひどく荒んだ環境で育ち
極悪人の親の価値観の中で
育てられたのであれば、


・ものすごい大金を借りて返さなかった
・人を殺してしまった


そんなことも起こりうる。




その境遇、
そしてその時そうせざるをえなかった
人間というものの”弱さ”に


「情状酌量」を適用するんです。





何度も言いますが

その文化、法律の中で判断される
「罪」は残りますし、

その償いが必要な場合もある。



投稿者さんの言うように

一生服役するかもしれない。





それでも

「情状酌量の余地」はあって

「それでも許される部分はある」
「しかたなかった」


と、許していく。



「許し」とは「信頼」です。




人を「信頼」することができる人は

自分を「信頼」できる人です。


自分がその境遇だったら
確かにそうせざるを
得なかった部分もあるだろう、

という想像力を持って
他人に共感ができる人。



そして

「今度はもう大丈夫だよね」

未来を「信頼」する。


自分を「信頼」できる人とは

自分を「許せる」人、だということです。







あ、結局難しいハナシになってしまったかな。




「罪の大小」は関係ありません。

そして自分のために
「情状酌量」を適用してあげてください(^ω^)



伝わったかな。



☆ご質問おまちしてまっす\(^o^)/
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「情状酌量」の恩情判決といえば
このヒトっすね(^ω^)






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先週末は

北の大人気ヨガインストラクター
まなみん ととともに


『ヨガ ✕ 心理学』の画期的な講座

【心身調整ヨガと自己肯定感セミナー】


開催しました。







「ココロの理論」と「カラダの実践」
双方から「生きること」を理解し体感できる

充実したセミナーになったと思います。


当日の様子は
主催いただいたファミリーヨガのブログで
どうぞ。
⇒ コチラ

またそのうち規模を大きくして
やろうと思ってますんで

ぜひ来てね(^ω^)










さて、今日は


「大人になったら
 もう成長なんてしなくていい」



ちょっと過激めなタイトルですが


これを聞いて


胸がザワッとしたり
「成長しなくていいわけない」


って思ったりする人も
いるんではないかと思います。





今回のセミナーでは
「自己肯定感」についてお話しました。



その自己肯定感の
低い人にありがちな特徴として


「成長至上主義」


みたいなのがあるんですわい。



「人間は成長してなんぼ」

「何歳になっても
 成長し続けなければいけない」



まあ、ここまではボクも
大きな異論はありません。

成長したければすればいいし

いつも自分を高めていこうという思いも
良いことだと思います。




でもね、だいたいこの

【成長】

ってのがクセモノで



【成長】=【弱点・欠点の克服】


になっていることが多いんです。




日本の教育では


・長所伸展(長所をのばす)よりも

・短所是正(短所を正す)することに


主眼が置かれがちです。



「できないことができるようになる」



これこそが【成長】だと
思い込んでいるフシがある。



子供の頃からそうやって
育て教えられてきているので


大人になっても
いつまでたっても


「あれができない
 これができない」

「だからそこを
 治さなきゃ正さなきゃ」



そんなふうに
自分の欠点、弱点ばかり

気にしているの。






たとえばボクはね


「強いリーダーシップを発揮する」


みたいなことが

超ニガテなのよね。



でもさ、

「男たるもの」

強いリーダーシップを
発揮したいじゃないw


だから無理無理
いろんなリーダーやまとめ役に
立候補してみたり



会社でも
マネージャーとして

がんばって「強いリーダーシップ」を
発揮しようと奮闘していたわけよ。


みんなに指針を示して
「コッチだぞ~!」と
引っ張っていく。


そんな関係の本もいっぱい読んだ
高額なセミナーにも行ったなぁ。


でもさ、そこそこ、ちょっとは
できるようになっても


ぜんぜん、
「本当にデキる人」には

足元にも及ばないワケ。




で、そんな人たちを見ては


「ああ、自分はダメだ」

「もっとがんばんなきゃ」



劣等感を感じ
自分を責める、という。




たしかにさ、

最初は「できない」と思ったことも

やってみればいい。


「できない」と思い込んでいるだけで
やってみたらできるかもしれないし

思わぬ才能や可能性が
自分の中に隠れているかもしれん。


でもさ



もうずーっと
何年もニガテなことは

アナタ、
できないんよーーー(*´∀`)






そんなところを治そうとするのに

エネルギーやお金、時間の多くを
注ぎ込むなんて

無駄無駄無駄ァァァ!!



とっとと、
自分は何がニガテで
何が得意か

そういう【自分の特性】を知って


すっぱり諦める。

逃げる。

頼る。

甘える。

お願いする。





そうやって
「なんでも自分で出来なきゃ」
って思ってることが


あなたの

【本当の成長】

を妨げています。




自己肯定感の低い人は

自分とはどういう人かを知りません。



自分の欠点ばかりを見て
良いところもいっぱいあるのに

ぜーんぶひっくるめて

「ダメな自分」


と自らを認定しています。




【本当の成長】とは


自分の長所も短所も

すべて知り、認め、許し


そんな自分にあった環境や
援助してくれる対人関係を

築けるような人間になることです。






決して

「成長しなきゃ、
 成長しなきゃ((((;゜Д゜)))」と


欠点ばかり見て
自分を責めて


その場で足踏みしているアホウさんに


【本当の成長】は訪れません。





おっけー?(*´∀`) 





ボクはある日から会社でも
「強いリーダーシップ」を捨てました。

そういう仕事も

「ムリムリ、できなーい」
「◯◯さんのが向いてるよー」

って逃げまくるようになりました。


最初は上司からも
あきれられたり、怒られたりしました。


でもそれは

「部下の適正を見て、
 適材適所に配置する」

というのが上司の仕事なんだから

ボクがこういう人だ、
ということを伝えることは
重要なことなんです。
(逃げているように思えるけどww)


で、結局
ボクは自分の適正である

リーダーよりサポート
大将より軍師
将軍より参謀


という位置づけで
めちゃめちゃ仕事で
評価されるようになりました。



ま、そういうこと。



だから

ええかげん大人になったら

成長なんてやめてまえよ(*´∀`)b


それが【本当の成長】です。







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くろにょんと





はてさて、
ボクのブログでは


『自信力』


というものを
大きなコンセプトのひとつとして
書いています。



「自信ないんです」って人や
「劣等感が強い」という人に



本来のチカラを取り戻してもらい
キラキラと輝いて活躍してもらう。

そんなことを
カウンセリングでも
いつもさせていただいています。




で、今日のブログタイトル


『自信のない人こそできる
 最高で最強の成功法則』



これを聴いて

「そんなんあるわけない」

って思いました?




これ、本当は
誰にも教えたくありません。



成功者はほとんど
みんなが知っています。


そして残念ながら一般の人は
ほとんど気がついていません。








自信がない人は
自分の欠点、弱点を

なんとか修正しよう、
補おうとがんばります。



でも、正直なところ、

がんばってみてもその部分は
普通の人以下の能力にしかならない、かも
しれません。



また、他の人より優っている
自分の”才能”と言えるところを

伸ばしていったとして

それで一番をとる、というのも
なかなか大変なものです。



弱点を補う
才能を伸ばす




もちろんどちらも
取り組んでもらって構わないんですが



その
「自分」ばかりに関心を向けるのをやめて
ぜひやってほしいこと

それは


「人を褒めること」
「人を認めること」
「人を応援すること」



これは
はるか遠くにいる人を
褒めるのではありません。


例えば「イチローすごいね」って
言ったとしても

アナタには何も起こらないでしょう。




アナタの近くにいる人たちを

「褒める」
「認める」
「応援する」


んです。




みんな様々な能力、才能を持っています。


普通の人はその能力・才能に


「嫉妬」します。
「うらやましい」と思います。
「ああなりたい」とがんばります。



まあ「ああなりたい」と
がんばってみてもいいんですが


「ああなれる」かどうかは
かなりアナタの
もともとの”資質”に左右されるでしょう。



それよか、その人を


「褒めて」
「認めて」
「応援して」


ください。



【褒めて、認めて、
 応援してくれる人のところに
 能力・才能は集まってきます】




アナタだって、
自分が褒めて認めて応援してもらえたら
その人のところに行くでしょう。


その人のために自分のチカラを使いたい
と思うでしょう。



人を使う人、大きな成功を収める人は

人のいいところを見つけて


「褒める」
「認める」
「応援する」

ことができる人です。



その人が能力や才能で一番だから
人の上にいるんじゃないんです。


「褒める」
「認める」
「応援する」


ことができるから、
みんながその人の成功のために
集まってきてくれるんです。


さらに、来てくれた人に
自分の今持っている才能で
応えることができたら

一緒に補い合い
成長発展していくことができ、

こんなウレシイことはないでしょう。





「自信のない人」
「劣等感の強い人」


神はアナタに

「褒める」
「認める」
「応援する」


そのための才能は
すでに与えてくれています。


そしてそれこそが
アナタや誰もが持っている

最高で最強の才能です。





もしかすると
アナタに足りてないのは


人を
「褒める」
「認める」
「応援する」ための


【ココロの器、器量】


かもしれませんね。




さあ、今日から

「自信ない」「劣等感」「嫉妬」を手放して


人を

「褒めて」
「認めて」
「応援する」


やってみてください。



自分一人で努力するよりも

何万倍ものチカラと幸せ、


そして『自信』を手に入れることが
できるようになります(^ω^)



ボクはこれを斎藤一人さんから教わり
世界が一変しました。

ぜひみなさんも、この視点から生きてみてください。





☆今日、ドタ参OK!
宝石緑【9/23(土) 心身調整ヨガと自己肯定感@東京神田】

 ⇒詳細コチラ






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【やっぱ「ありがとう」は魔法のコトバ】



あなたもココロとお友達
心理カウンセラーの
かとちゃんです。



先日書いたブログがめっさ好評で
感想をたくさんいただきました。



◆「仕事や人間関係を劇的に変える魔法「言う」w」
https://ameblo.jp/kussblue/entry-12298513347.html



「言いたいけど言えてない
 自分に気が付きました!」

「言ってみようと思います!」



感想下さった方は
ぜひ続報もおねがいしますね(^ω^)


そんで、今日はその続き。





ボクが会社をもう辞めると
決まっていた頃

ココロの事も
もう結構学んでいたので

ひとつの実験を
してみようと思いました。


それは

キライだった、
上役、先輩、同僚、後輩に
会いに行って


「ありがとうございました」


と伝えてくること。



威圧的な人
怒鳴る人
ズルい人
ケチな人
いつも批判する人
生意気な人


仕事上、ぶつかったりして
相容れなかった人たち。



20年近く会社にいましたので
まあ数えれば結構います。


退職間際だし
もうこの業界に戻ることも
ないだろうと思ってましたので


このまま
会わずにスルーしても
いい人たち。



でもまあ
せっかくココロの事も学び


「ザワザワする時がチャンス!」


というのが座右の銘に
なってきた頃ですww


だからこそチャレンジだなと
思いました。




そして、どうせならと
最初のターゲットに


既にグループ会社に転籍し
社長さんになっていた


自分の中で
大ボス的な人に

会いに行きました。




いつも怒鳴る人で、
イエスマン以外には超冷酷。
自分の言うことを
権力でゴリ押してきかせる人。


キライすぎて
相当もめた人で


関係はとっくの昔に
決裂していました。




会いに行くのは
すげービビりましたし
正直、冷や汗が出ました。



応接に通されて
ソファに座っていると

そこにあらわれたMさん。


あいかわらず
顔からして恐い。


来たことに
ひどく後悔を憶えながら


ノドの詰まりと
脳味噌の抵抗を憶えながら


「退職することになりまして
 ご挨拶に参りました。
 当時はMさんには本当にお世話になり
 ありがとうございました。」


とお伝えしました。




すると

「いやぁ、こちらこそ
 本当にお世話になったね。」

「そうかー、
 加藤くんもいろいろ大変だったもんな」


と肩透かしすぎるぐらいに
受け入れてくれました。


いろいろお話ししていると


「◯◯プロジェクトでは
 意見が合わず、さんざんブツかったけど
 あの時はこんなことがあってな・・・」


と昔話になり、



・あの当時はボクなんか下っ端からは
 見えない様々な事情があったこと。

・裏でボクのためにいろいろ尽力して
 くださっていたこと。

・MさんはMさんで味方がおらず
 本当に大変な時期にあったこと。



などなど
目からうろこバナシが
ボロボロと出てきました。



今回、Mさんのところには


「自分のココロが相当変わったので
 それを試すために来てやった」


ぐらいなつもりでいたんですが



Mさんが
いい人すぎて

思わず泣いてしまいました。



お互い、時が経ち
人として成長した部分も
あったのだと思います。


しかしそれ以上に
驚いたのは、


当時あれだけキライで
どうしようも無いヤツ
と思っていた人で


今日、
応接室に入ってきた瞬間まで
あいかわらず

「キライ過ぎる、恐い」

と思っていた人の顔が


まったく別人の優しい仏の顔に
なっていたことでした。




会社を出て


自分の目が
まだまだ曇りまくっていることに
気が付きました。


思い込みや過去の遺恨が
どれだけ現実を歪めて見せているのか。


それに体感で気づけたことが
ものすごく大きな気づきでした。




それで、気を良くしたボクは
自分の会社のビルに
帰ってきてから


あちこちのキライで苦手な人に
電話しまくって、


「今から行っていいすか!」

「めっちゃお世話になりました。
 ありがとうございました!」


と言いまくって
笑いまくって
泣きまくって


ときには
あいかわらずの嫌な奴ぶりを見せられ
期待を裏切られ

それはそれで笑えて、



といったことを繰り返して、
最終的に会社を去りました。




みんな一生懸命に生きている。
誰も悪意なんて持ってない。


お互いの“正義”や“信念”が
たまたまうまく相容れないだけ。






それが本当によくわかって

ボクは

犠牲者からも加害者からも

脱することができました。



「人を信じることと、
 自分を信じることは同じ」


その意味も
理屈でなくカラダで分かった気がしました。






あなたもぜひ
あえて

キライな上司、先輩、同僚、後輩、

友人、兄弟

そして、母親、父親、に、


「ありがとう」と伝えてみてください。

理由なんてなくていいです。

ただ

「ありがとう」

と伝えてみる。


人生で大切な“何か”が
手に入ると思います(^ω^)






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