感謝は他人のためじゃない | 【ココロと友達】大人の自己肯定感を育てる専門家かとちゃん

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心理と真理をつなぐ人
ココロの案内人 かとちゃんです。
 

 

「感謝しましょう」

って言葉を聞くと、
 

なんだか

「ちゃんと感謝できる

 いい人になりましょう」

みたいに聞こえることがあります。


でもボクは、

感謝ってもっと

実用的なものだと思っています。



人と戦っているときや、

孤軍奮闘しているときには

感謝なんてできません。


ムカつく。

わかってほしい。

負けたくない。

そんな気持ちで

心も身体もギュッとなっている。


その状態で

「感謝しなきゃ」

と思うと、余計しんどい。


だってそのとき、

感謝することは

「負け」

みたいに感じるからです。



でも実は、

感謝って

相手のためにするものじゃありません。


感謝は、

「自分が

 戦闘モードから降りるため」

にするんです。


「ああ、世界と私は、

 分断されていたんじゃなく、

 ちゃんとつながっていたんだな」

「ああ、私にも

 与えられていたんだな」


と、

思い出すためです。



ずっと戦っていると、

人は孤独になります。


誰もわかってくれない。

全部ひとり。

周りは敵。


そんなふうに、

世界から切り離された感じになる。


でも、

感謝を探し始めると、

少しずつ感覚が変わります。


今日もごはんが食べられた。

いつでも水が出る。

電車が走っている。

コンビニ店員さんが

「ありがとうございました」

と言ってくれた。


そんな日常の中の

ちょっとしたこと。

少し無理矢理でも感謝を数えてみる。


そんな感謝を続けていると

あの人、

不器用だったけど、

不器用なりに

関わろうとしてくれてたのかもしれない。


厳しい言い方だったけど、

あの人なりの優しさだったのかもしれない。


あれだけ嫌いで争った人だけど、

おかげで、今の場所に自分がいる。


そんなふうに、

少しずつ

「敵」だった世界の見え方が

変わってくる。



感謝って、

「立派な人格になる修行」

じゃありません。


「私はひとりで

 生きていたわけじゃなかった」

を思い出すことです。


世界は、

思った以上に

ずっとこちらを支えてくれていた。


それを思い出すと、

身体の緊張が少しゆるむ。
 

だから感謝は、

相手のためというより、

自分を安心に戻す行為なんです。


ということで今日は、

ぜひ

「感謝さがし」

「与えられているさがし」

をしてみてください。


脳は、

探したものを見つけます。


敵探しをすると、

敵だらけになるし、

与えられていたものを探し出すと、

案外、

世界はやさしかったことに

気づけるかもしれません。


今日は争いから降りて

そんな日にしてみてはどうですか(^ω^)

 

 

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