ALL IN 〜テキサスホールデムでBR$20,000への道のり〜 -23ページ目

ALL IN 〜テキサスホールデムでBR$20,000への道のり〜

アメリカでポーカーディーラーを本業、ポーカープレイヤーを副業にしています。

ポーカーはガチでやっているのでHOLD'EM好きな方、興味のある方は気楽に読んでいって下さい゜*。(*´Д`)。*

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なりました。

夢のポーカーディーラー。

涙が出るくらい嬉しいはずなのにまだ実感がない。

何故なら初出勤が来週の金曜日だからだ。

正式的にポーカーディーラーになったけどあくまでon-callでどうやら俺は実にタイミング悪い時にディーラーになったみたいだ。

今ぱらは死ぬ程暇なのでどのon-callディーラーも週1か2しか働いてないのだ。

というわけで俺は新入りディーラーなのでしばらく週1。

来週は金曜日だけでほかの六日間は休みw

今までずっと週5だったので急に週1になって調子が狂う気がする(・・;)



まあ取り合えずなんだかんだでチップランナーからは正式的に抜けました。

今まで支持してくれた人たち全員に感謝です。

ポーカーディーラーとしてこれから日々昇進を志します!
この日が来るのをどれだけ待ち焦がれた事だろうか。

いよいよディーラーになれるかも知れない。

今日ジョージ(マネージャー)と話していたので思い切って現在俺以外のチップランナー二人だけでチップランナーは十分足りるのでわ、と説得を試みた。

説得は見事に成功ヾ(@°▽°@)ノ

二週間後にはチップランナーを辞めて正式的にoncallのポーカーディーラーになれる事が決定!

嬉し過ぎるーーーー筈なのだが何故かまだ喜べ切れてない自分がいる。

何故ならチップランナーを実際に辞めさせてもらえる二週間後まで何が起こるかわかり切った事もんじゃないからだ。

今までこのようなニュースが来てどれだけぬか喜びした事だろうか。

正直ジョージが口にする約束は重みに欠けてるのでまだ油断は出来ない。

取り合えずこういう話があったという報告です。

実際に本当に正式的にディーラーになれた時はまたその時報告します!
FLOATとは後のストリートでポットを奪い取ることを目的とした相手のベットを何も持ってない状態でコールすることを指します。

前回の記事でC-BETを紹介しましたがFLOATはC-BETの弱点です。




例えば9人テーブルでMPがレイズ。

こちらはCOでKスペードQスペードでコールするとします。


フロップは Jスペード 2ダイヤ 6ダイヤ

MPはお決まりのC-BET。

ここでこちらがただのK highでコールする事をfloatと言います。

C-betは相手が何かをフロップしない限りこちらのベットに対してフォールドしてくれるプレイヤーに対して限りなく有効なプレイです。
何故ならトップペアやツーペア、セット、ドローをフロップできる確率はとても低いからです。

しかし相手が何もフロップしなくてもこちらのC-betをコール出来るプレイヤーがいるとしたら厄介な話になります。

何故ならC-betするプレイヤーは大抵は大した手を持っていないからです。

上記の例の場合、相手のC-bet率が高い場合、相手がJやover pairを持っているのは稀です。

まずこちらがKとQを持っているのでKKかQQを持っている可能性が低くなります。

よってこちらは相手はC-bet bluffしていると読んでKQ highでコール出来ます。





floatの目的は後のストリートでポットを奪い取ることです。

上記の例の場合、仮にターンがblank(全く関係のないカード)だとします。

ここで相手がポットを勝ち取る事を諦めてチェック。

そんでこちらがベット。

相手は何も持っていないのでフォールド。

これがfloatの理想図です。


因みに:

*チェック・レイズされたらモンスターを持っているのでフォールド。

*チェック・コールされた場合何かを持っている可能性あり。諦めてリバーはチェックチェックがお勧め。




ターンにダイヤが来たらフラッシュをrepするつもりでフロップをコールする事も出来ます。

仮にターンがJスペード 2ダイヤ 6ダイヤ 9ダイヤ だとします。

もし相手が続けてベットしたらレイズして、チェックされたらベット出来ます。

何故ならこちらの手は限りなくフラッシュに見えるからです。

此の場合、相手が運よくAダイヤ、KダイヤやJダイヤを持っていない限りこちらのaggressionに対応するのはとても難しいです。



最後にfloatする場合、保険としてなんらかのequityを持っていた方が良いです。

上記のフロップの場合、仮に相手が運よくJを持っていてもこちらはtwo oversもっている上、backdoor straight drawsとbackdoor flush drawを持っています。

Oddsを計算してみた所、相手が仮にJを持っていてもこちらはフロップで30%程のequityを持っています。

floatするには十分なequityです。

C-BETとはCONTINUATION BETの略です。


C-BETとはPF(プリフロップ)をレイズした後、フロップで続けてベットする事を指します。



C-BETは(特にオンライン)多くのプレイヤーが実用する強力なプレイです。




例えば$1/$2 NLHEで3人がlimpするとします。
自分はcutoff(dealerの右隣)でAクラブJクラブ持っていて$12にレイズ。
SBとBBはフォールド。3人のlimperはコール。

ポットは$39引くrakeで合計$34。


フロップは 2クラブ7ハートKダイヤ


limperは全員チェック。


ここでベットする事をC-BETといいます。


ベットする額は大体potの3分の1から3分の2を目安に。






limperである3人はPFをcheck-callした上、フロップもcheckした事に寄って弱さをアピールしました。


それに対してこちらはPFをレイズした上、フロップもaggressiveにベットして強さを誇張しました。



おまけに上記のボードの場合、フロップがK highなのがこちらに取って最良です。



どのプレイヤーにもperceived rangeという物があります。



各プレイヤーが行ったプレイを元にそのプレイヤーのrange(そのプレイヤーが持ちうる手の事)の中でそのプレイヤーが比較的持ってる確率が高そうな手の事です。




上記のボードの場合、フロップはK highです。

こちらのperceived rangeにずばり当てはまります。


何故ならこちらはPFをレイズした上、フロップもaggressiveにベットしたので普通にAK/KQ/KK/AAを持っていても全くおかしくありません。(実際AK/KQ/KK/AAを持っていた場合此の通りにプレイします)




limper側の視点でこちらのプレイを見ると88/99/TT/JJ/QQを持っていてもフォールドせざるをえないかもしれません。



このプレイを実用していれば中サイズのpotを沢山盗る事ができます。



勿論その内tightなプレイヤーが2PAIR+をフロップされてcheck-raiseされる事もあります。



その時はその時で普通にfoldすればいいだけの事です。



上記のボードの場合、相手がKを持っている、あるいは2PAIR+をフロップしない限りC-BETする事によってポットを盗ることが出来るので実に有益なプレイになります。


っていうか72/K2/K7でPFレイズをコールするプレイヤーはあまりいないのでこのボードの場合相手がよっぽどlooseじゃない限りTWO PAIRを持っている可能性は皆無に等しいです。





ただしC-BETは自分のimageと実用する頻度が鍵になります。



C-BETしすぎるとどんなアホでも気付くので上記のボードの場合、7xや88/99/TT/JJ/QQにbluff-catchされる可能性が高くなります。





次にC-BETするにおいてBOARD TEXTUREを理解する事がとても重要です。



BOARD TEXTUREとはボードの特徴・構成の事を指します。



主に重要なのはdryなボードとwetなボードを見極める事です。



dry → drawが少ないボード

wet → drawが多いボー



上記の 2クラブ7ハートKダイヤ限りなくdryです。

ストレートドローもフラッシュドローもありません。


基本的にC-BETするとすれば確実にdryなボードにした方が良いです。


何故なら上記で記した様にこちらがC-BETした場合、相手に取ってKあるいはTWO PAIR+をフロップしない限りコールする事が非常に難しいからです。





逆に上記の例でフロップが



7スペード 8スペード 5ハート


だったとします。


このボードは非常にwetです。


ストレートドローもフラッシュドローも満載です。


この様なボードにc-betするのは自殺行為と言っても過言ではありません注意



何故ならこのボードはこちらのperceived rangeにあてはまらないからです。

寧ろPFをlimp-callしたlimpersのperceived rangeにとてもあてはまります。



この様なボードにc-betした場合、相手が2pair や set をフロップしていないとしてもスペードを二枚持ってるプレイヤーや4x,6x,9x等にコールされる可能性が非常に高いです。


この様なボードにc-betして相手にcheck-callされた場合、自分がどういう立場にあるのか見失ってしまいます。


相手はドローを持っているのか?それともストレート、2pair, setをslow playしているのか?あるいはポケットペアやただのワン・ペアにbluff catchされてるのか?

ターンが仮にblankだったとして自分はbluffし続けるべきなのか?


wetなボードにc-bet bluffすると自分をそういった困難な状況に追い込む事になります。






ようはC-betするとしたらdryなボードにした方が断然良いという事です。


ただし自分のimageとc-betを行う頻度に要注意。


今度こそ・・・?!?!?








夢が実現化しようとしている気がする。。。。






いや、でも今まで何度もそんな事を言っておいて結局何も起こらなかったからやっぱなんとも言えないや。







けど新しいチップランナー雇いました。





KATHIという50代くらいの白人のおばさん。




正直期待できません。

なんか遅いしトロイしやる気が一切感じられない。

見ていてイライラするタイプ。



ただ朗報が一つあってもう一人新しいチップランナー,AJが何とバックグランドチェックを無事パスした模様で明日正式に始まるとの事。



これでKATHIは期待薄として、新たに期待を抱けるチップランナーが職場に現れることに歓喜です。



噂によるとAJは40-50代ほどのアラブ系のおじさんらしい。



頼むから出来る奴であってくれーーーーーーーー!!!!・°・(ノД`)・°