オーディオ招待記(石井電器さま、Nさま) | くさもんのブログ

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2/10(日)は、同じ市内の石井電器さんとNさんが来てくださった。


カフェ「LC-1A」のマスターの取り計らいで、石井電器さんとは4年半くらい前に一度お会いしている。
ご自身が営む街の電気屋さんの店内の一角にオーディオシステムを作り、初対面かつ営業中にも関わらず快くお招きいただいた。
その節はありがとうございました。

それから特に連絡は取っていなかったが、先日、我が家のテレビの受信が調子悪くなり、石井電器さんに久しぶりに連絡。
25年使ったブースターを交換しバッチリ直していただいたが、作業の一環で自分の部屋に入りご興味を持たれたようで(自分はお仕事で、立ち合いは家族に任せていた)、翌日、仕事抜きで再度訪問したいとの打診をいただいた。
あとで聞いたら、オーディオ部屋もさることながら隣の機材置き場(兼、寝室)にモアイ像のように並んでいる予備のスピーカー(2S-3003×4本)のインパクトがなかなかのものだったらしい。
そっちですかwwwww



こうして、2/10にお友達のNさんと一緒に再度来ていただいた。
なんかおもしろい成り行きである。


で、試聴。

今の音に対する不満点を、先手を打って(?)お二方にお話しした。
ヴォーカルの定位が左にややずれている点(皮肉なことに、この翌日にサウンドクルーさんのご助言でほぼ解決してしまった。詳細は改めて)。
それと、低域の量感が、頭が壁から離れていてももう少し欲しいかも、という2点である。

ただ、低域については、ご持参いただいたCDによってはサブウーファーを鳴らしているのかと言うくらい出ており、まぁ十分かなーとか思ったりもした。
お二方もそこそこ出ていると仰ってくれたが、低域に言及したことがきっかけとなってか、「2S-3003余っているんでしょ、もう1台ずつ積んでバーチカルツインにしましょう!」という、なかなかアグレッシブなご提案が(笑)。
仮に実現すると、片チャンネルあたりわずか約50cm四方の床に約160kgの重量がかかり(土台の重さ含む)、2階ということもありちょっと心配。ただ、お二方いわく、そこまで神経質になることもないという。
では見た目は?ためしにクソコラ画像を作ってみた。
うーん・・・・・・・・??


えっと、後日再検討します・・・(笑)。


Nさんは、メインでお使いのスピーカーは失念したが、ダイヤトーン製のスピーカーもお持ちだそうで、自分も持っているDS-500だそう。
同ブランドのスピーカーではお約束の「エッジの軟化・硬化」の話になり、自分のDS-500は(前の持ち主のGTさんがばっちりメンテしていたので)ブヨブヨですよとドヤ顔していたが、改めて確認してみるといつの間にかカチカチになっていた。
家族にぶん取られて、リビングでラジオ番組を時々流しているのだけどな・・・。
多少なりとも使っていたDS-500ですらこうなのだから、数年間塩漬けの予備2S-3003なんて酷いものである。さて、どうしたものか・・・。




石井電器さんとNさんは以前から交流がおありのようだが、基本的にはお二方の間での交流で、こちらのお仲間の話をしたら「色々なところが色々なところで繋がっているですねー」と、少し感心されていた。
上から目線な言い方で大変失礼なのだが、オーディオマニアで電気屋さんという鬼に金棒のような逸材なのに範囲の限られた交流をされていたことは、ちょっと勿体ないとすら思った。
少なくとも自分は、将来オーディオに絡む大きな電源工事などをするとしたら、真っ先に石井電器さんに相談したいと考えている。

それと、1ヶ月ほど前に、徒歩または自転車圏内のオーディオ好きが5人ほど集まってささやかな新年会をしたのだが、お二方とのオフ会がもう少し早ければこちらにもお呼び出来たかと思うと、ちょっと惜しい(笑)。
来年もやることがあれば、ぜひおいでください。


石井電器さん、Nさん、寒い中ありがとうございました。美味しいお菓子もご馳走様でした。
先日、テレビ受信の件で久しぶりに店舗のお邪魔したら、従来のスピーカーはそのままに、B&W 800Dが鎮座していたので、今度はぜひそちらをお聴かせください!
Nさんのお宅にもよろしければぜひ♪