The only two (無二の二人)
いよいよ開幕ですね。フィギアスケート グランプリファイナル!
浅田真央ちゃんとキム・ヨナちゃん、ついに対決!
応援は、日本人ならやっぱり真央ちゃんでしょ!
ウチの娘のkurukuruも、真央ちゃんの真似やってます!
回らないケド、足あがらないケド、本人はビールマンのつもりみたい。
それだけ影響力がすごいということかな?
放映権を持つTV局は、「情熱の真央、冷静のヨナ」なんてアオってたけど。
二人には回りの雑音なんかに惑わされず、自分の力を出し切って悔いのない戦いをしてほしい。
でも、女子フィギア界において、傑出した才能が同じ歳、しかも極東の地に同時に現れたということは
一つの奇跡ではなかろうか?
同時期、しかも同じ世代でこれほど実力が拮抗したライバルが出現し、激し競い合った例といえば、
80年代のNBAを支えたマジック・ジョンソンとラリー・バードに匹敵しないだろうか?
プレースタイル、人間的にも明らかに対照的なキャラの二人は
この女子フィギア界における二人にも通じるものがあると思います。
マジックとバードは、激しく覇権を争う中で、互いに意識し、認め合うことで、
自らをさらなる高みへと成長させることができたと語っています。
ライバルや親友などの言葉では語りつくせない存在。
そのような関係を、昔読んだコラムの筆者はこう表現していました。
The only two (無二の二人)
浅田真央とキム・ヨナの戦いは、当然バンクーバーまで続くと思いますが、
その足跡は、後世に語り継がれる、激しくも美しい物語であってほしいと願うばかりです。
初めてのクラッシックコンサート
なんでも先に行われた音楽家を志す新人の方のコンテストで選ばれた、
広島にゆかりのある4名の方が、広島交響楽団と共演されるとのこと。
将来有望な新鋭音楽家の育成を図るとともに、
広島市における音楽文化の振興に寄与することを目的とされているそうです。
で、くるすけのお取引様のお嬢さんが出演されるとのことでご紹介いただきまして、
バレエとピアノを習っているkurukuruにはいい経験になるだろうということいくことになりました。
もっともリーズナブルなお値段で広響が聞けるというのも魅力だなと・・・・。
ママ友達んちの娘さんも一緒に、二人の麗しきレディーをエスコートしていざ会場へ!
いやー、良かったです。いい経験をさせていただきました。
講演終了後、おめかしした記念にレディー二人をパチリ!
今回出演された4人の方のよりいっそうのご活躍を期待します。
やっぱり生の音楽を聴くのはいい!
そして、本当に音楽が好きというか、楽器をやったことがある人は、
ジャンルに関係なく、いいものやうまい人をリスペクトできると思うんです。
くるすけは高校生の時、バンド(ドラム)をやってまして、ホールライブ(松山市民会館)も演ったことがありまして、
ヘビメタだったですけど、基本的にはアコースティックな音が好きで、ガキンチョのくせにジャズなんかも聞いていました。
やっぱり「すごい」と言われるミュージシャンは、ジャンルを超えた交流や活動をしてましたね。
同じ曲を演っても、音楽的なバックグラウンドが薄いと音も全然違ってくるっていうことは、
高校生レベルでもあったよ。やっぱり本人の感性がでちゃっていうか・・・
あのころ、文化祭でのライブを許可しなかった、生活指導の福〇先生。憶えてますか?
あたなは確かに言いましたよね。「ロックは音楽じゃない」って。
あなたは声楽をやってたそうだけど、俺はそのとき思ったよ。
「ああ、この人ホンモノじゃない」って。
今では、それもいい思い出です。
いつもの出張(岡山)
場所は担当している岡山。
くるすけの仕事は広島県外のお取引先へいくのが通常勤務ですので、
出張は”たまに”ではなく”いつも”といいますか、日常なんですね。
こんな生活がかれこれ5~6年続いていますが・・。
出張先が固定されると、お得なホテルを定宿にした方が、何かとお得でして・・。
私はもっぱら「東横イン」を使っています。創業者の方はとても人間として認められませんが、
スタッフ(全て女性)はみなさん親切な方ばかりですよ。
特に「岡山駅西口右」のスタッフの方々は素晴らしい!
私はもう名前を覚えられてしまい、フロントに行けば、名前を言う前にカギが出てきてしまいます

なんといっても、入会してカードを作れば10泊すると1泊無料!
しかも○○書が・・・
これが何を意味するか、世のお父さんたちにはもうお分かりですよね?
ビジネスホテル業界は厳しい競争をされており、各社涙ぐましい企業努力が見受けられます。
東横さんも、例の松江での事件以降、朝食がよくなったり。
最近はDVDの映画放映もやってます。
わざわざ映画館にいく柄でもないし、出張先では夜出歩かないので結構観てます。
で、今夜はこれ↓
「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」
いかにも遅すぎるのでインプレはいましませんが・・
なるほど、スカルの正体はアレ、という解釈なのですね。
それで、水晶に加工の後が全くないわけなのね(-^□^-)
ただDVDの再生は、フロントで手動でしているみたいなので、
放映時間を書いてくれているホテルはいいのですが、そうでない所はいつ始まるか分からないのはどうかと・・。
それといざ始まったら音声と字幕設定をしておらず、英語で字幕なしで始まり、慌ててフロントに教えてあげたり。
フロントが忙しかったら、時間になっても始まらなかったり・・。
まあ現場の女の子たちは忙しくつらい夜勤の中でやってるし、だからこの値段でこのサービスなので
多少のことは許してあげましょう。

