初めてのクラッシックコンサート | くるすけの A Mi Manera

初めてのクラッシックコンサート

人生初のクラッシックコンサートに行ってきました↓
くるすけの   A Mi Manera


なんでも先に行われた音楽家を志す新人の方のコンテストで選ばれた、

広島にゆかりのある4名の方が、広島交響楽団と共演されるとのこと。

将来有望な新鋭音楽家の育成を図るとともに、

広島市における音楽文化の振興に寄与することを目的とされているそうです。


で、くるすけのお取引様のお嬢さんが出演されるとのことでご紹介いただきまして、

バレエとピアノを習っているkurukuruにはいい経験になるだろうということいくことになりました。


もっともリーズナブルなお値段で広響が聞けるというのも魅力だなと・・・・。


ママ友達んちの娘さんも一緒に、二人の麗しきレディーをエスコートしていざ会場へ!


いやー、良かったです。いい経験をさせていただきました。


講演終了後、おめかしした記念にレディー二人をパチリ!


くるすけの   A Mi Manera

今回出演された4人の方のよりいっそうのご活躍を期待します。




やっぱり生の音楽を聴くのはいい!


そして、本当に音楽が好きというか、楽器をやったことがある人は、

ジャンルに関係なく、いいものやうまい人をリスペクトできると思うんです。


くるすけは高校生の時、バンド(ドラム)をやってまして、ホールライブ(松山市民会館)も演ったことがありまして、

ヘビメタだったですけど、基本的にはアコースティックな音が好きで、ガキンチョのくせにジャズなんかも聞いていました。


やっぱり「すごい」と言われるミュージシャンは、ジャンルを超えた交流や活動をしてましたね。


同じ曲を演っても、音楽的なバックグラウンドが薄いと音も全然違ってくるっていうことは、

高校生レベルでもあったよ。やっぱり本人の感性がでちゃっていうか・・・


あのころ、文化祭でのライブを許可しなかった、生活指導の福〇先生。憶えてますか?


あたなは確かに言いましたよね。「ロックは音楽じゃない」って。


あなたは声楽をやってたそうだけど、俺はそのとき思ったよ。


「ああ、この人ホンモノじゃない」って。


今では、それもいい思い出です。