くるすけの A Mi Manera -73ページ目

愛機の保管、どうします?

昨日は初の雨ライドだったんで、愛機のGios号はドロだらけ・・・

帰宅後、すぐ丸洗いとチェーン油の差し替えを行いました。


くるすけの   A Mi Manera


やっぱりキレイな駆動系はいい!思わず触りたくなる(笑)


ちなみに我が家ではこんな感じで保管してます。


くるすけの   A Mi Manera


バイク購入時に、ミノウラの自立型展示スタンドをヤフオクでポチッとしました。

ホイールはS字フックを使ってカーテンレールから吊っています。


くるすけの   A Mi Manera

分かりずらいな・・・。


この部屋は4畳半程度の書斎ですが、既に物置と化しています。


ちなみにくるすけは奥様のご両親と同居しております(笑)

同居してても室内保管できるんです(笑)!世のパパたち!がんばろう!

と言いつつ、奥様含め、ご両親はちょっと呆れ顔とか・・・?


普通の方には「自転車を室内に入れる」という行為に、やはり違和感を感じる様子。

私もGios号購入時には、家族を粘り強く説得しました。

購入と保管場所はセットで考えないと話が進みません。保管場所が解決できなければ諦めるつもりでした。


やっぱり少なからず迷惑をかけていることは事実でしょう。

だから我々ロード乗りは、「いかに愛機を大事にしているか」と言う姿を、家族に見せる義務があると思うんです。


確かにエアロライトですよ。エントリーモデルです。ティアグラです。だって予算が下りませんでしたしょぼん

道でロード乗りの方とお会いするたびに、「ええチャリ乗ってんな~」と思います。


でもやっぱり愛機はピカピカにしておきたい。整備しておきたい。それをいつまでも眺めていたいですね。

そういう姿を見せることで「まあ、ここまで大事にしてんだから・・」って気持ちになるんじゃなかろーか?


Giosの命というべき”深く、濃く、明るいブルー”を保つために磨いております。
くるすけの   A Mi Manera

それ以前に自分の命を預けるものを手入れしとかないと、やっぱりイタい目に会いますよね。

室内保管だとフレームはもちろん、タイヤもカラ拭きしてからしまうので、自然にタイヤのチェックにもなりますからね。




ロードバイク:呉~向原・豊栄往復

今日は久々に子守もOFFの日なので、走りにでも行でもきますか~。


今日は午後から天候が悪くなるらしい。奥様は早朝からお仕事へ。岡山の水島へ、根性でJR在来でいくとか。

朝5時に広駅に送りにいって、くるすけはそのままツーリングへ出発。


長浜の自宅からいつもの海岸沿いを蒲刈方面へ。今日は風が強い。

安芸灘諸島へ行くと帰りが向かい風になりそう。それに波も強いから潮も被るかも・・。


というわけで、本日は陸路で呉から行けるとこまで北上してみることに決定。


R185経由で安浦町から野呂川ダムへの登りへ。

朝日を浴びて、紅葉もきれいです。
くるすけの   A Mi Manera

野呂川ダムまでは心地よいヒルクライム。ちょっとウォームアップが足りなかったけど気持ちいい。

このコースは、広町.comのこなきさんが、バイシクル・クラブ誌に紹介されたので、一度走ってみたかった。

一時間かからないうちに野呂川ダムへ到着。


くるすけの   A Mi Manera

ここからもう一息登り、県道34号を左折。広島国際大学前を通り、黒瀬の交差点へ。

ここからR375を三次方面へ。

この道は車が多い。呉と東広島を結ぶ唯一の道。はやく東広島呉道路が開通しないかなあ・・

特に今は工事車両のダンプが多い。

東広島呉道路が部分開通している樋ノ詰橋東交差点を県道67号へ左折し八本松方面へ。


広島大学キャンパス横を通り八本松中学校を右折しようとしたら、

歩道をランニングしている中学生の野球部員(30人くらい?)の列とすれ違う。

「おお、がんばっとんな~」と思っていたら、


「こんちわー」と一人一人が大きな声で挨拶してくれた!


くるすけも「こんちわー!」と挨拶。
同じスポーツを頑張っている者どうしの気持ちが繋がった瞬間かな?


スゲー気持ちよかった。ありがとう!


恐らく指導者の方がよい指導をされているのでしょう。


くるすけは「とにかくスポーツをさせていれば、人間形成ができる」という考えにはちょっと・・・という立場と取っとります。


全国に名をはせる有名校でも婦女暴行やら大麻やら・・・

若年スポーツは、勝負もさることながら人間形成に重きを置く指導者の方に指導していただくことが大事ですね。


R2とJR山陽本線を高架で渡り、東広島霊園を通り、今坂峠を越える。

県道46号を右折し志和方面へ。


緩やかな下りの直線で軽快に走る。

タンポポラーメンの峠を越えて、県道37号を右折。三次方面へ北上する。


ずっと超ゆるやか~な登り。途中セブンイレブンでどら焼きで補給。
くるすけの   A Mi Manera


晩秋の里山の風景。
くるすけの   A Mi Manera


向原の交差点から県道29へ右折し豊栄方面へ。

ここから豊栄までずーーーーーーーっとだらだらした登り。平坦なのか登っているのか感覚が分からない。

だんだん雲行きが怪しくなってきた。雨が降りそう・・・

豊栄から帰路へ。R375を呉方面へ南下する。


先を急ぐ。福富ダムからの下りは一気に60km/h近くまで出る。

遠賀のセブンイレブンでカップ麺とおにぎりで昼食。


出発すると、ついに降ってきた!ヤバい!!


慎重にバイクを走らせる。下りが怖い。コケたら泣くよホンマ・・。

一旦止んだが黒瀬辺りでまた振り出した。今度はちょっと本格的。


薬局の軒先で雨宿り。風下の呉方面は晴れているようにみえるので天候が回復するのを待つ。

30分程度待ってようやく小降りになった。家路へ急ぐ。


自宅へ着くと晴れ間が出てきた。オイオイ・・・。


泥だらけのGIOS号を丸洗い。駆動系周りを泥を落とし、チェーンの油を入れ替える。

初めての雨ライドで気がついたんだけど、こんなにブレーキシューが減るとは!


リムが真っ黒になっていました。なんじゃこりゃ。


結果的にはGIOS号はキレイになったけど、雨の日は走るモンではないですね。


風雨だと寒さも倍増!やっぱりキツい。危ないし。


走り応えはありましたが、天候の見極めを間違えました。反省いたします。

このコースは今回と逆周りで、往路でR375を北上したほうがいいね。


160kmに設定するなら三和町まで行って県道37号に入らないといけいないかな?


こういうコースを余裕で走れるようになりたい。


まだまだ鍛錬がたりませんな~。


実走時間 5:46:42
走行距離 132.99km
Av     23km/h
Max    59.7km/h













あび大橋一応行って来ました。

11月19日に開通したあび大橋に(一応)行って来ました。

この三連休の内、自由な日は24日だけで、あとは子守をしなければならないのですが、
肝心の24日がどうも雨らしい・・。

先々週からずっと風邪が直らず、自転車にも乗れず、かなりストレスが溜まっていたので
ちょっとムリして朝練とばかり、6時におきて7時に出発!
チョッと寒いけど天気もいいし、日が登ったら暖かくなるだろう。

1時間弱であび大橋に到着。


安浦から来られた方のシャッターを押してあげて、自分もと思ったら、デジカメの電源が入らん・・・
その方が去ったのち、電源が入った・・・。



あび大橋。正式名称は豊島大橋。上蒲刈島と豊島を結びます。
本土からは安芸灘大橋、蒲刈大橋をわたって3本目の橋になります。
左側に歩道があります。

トンネルを抜けるとすぐ橋が出てきますが、車道から橋梁部の歩道にはすぐ入れます。
ここから豊島を走ります。

初めての豊島でワクワクするはずが、病み上がりで調子悪くテンションがあがらないドクロ



豊浜大橋を渡り大崎下島を少し走ったところで時間切れ。

安芸灘諸島の探訪は次の機会に必ず!
最低でも10時には帰らないといけないので引き返します。

ところが復路でハプニング発生!リアタイヤがパンク!!
豊浜大橋の愛媛側の、橋梁部と陸側の接合部の溝が思いのほか広く、23Cのタイヤがすっぽりはまり
ます。そこでリム打ちパンクをした模様。
橋の上での作業は寒かった・・。


早く帰らなアカンし、ちょっとアセりました。
空気圧がイマイチだけど、とにかく早く帰らねば・・・。

今日は開通後の連休とあって人が多い。車も自転車も。

下蒲刈の県民の浜でレンタルサイクルがあるみたい。でも豊島大橋の坂なんかママチャリで大変じゃない?
フロントトリプルのクロスバイクぐらいならいいんじゃないかと思うけど。
少しでも多くの人に自転車の楽しさをしってほしいから、このあたりはしっかりと「自転車乗ってる人」が企画してほしいな。


とにかく急ぐがペースが上がらない。しんどいだけで気持ちよくない。ツライっす。



朝メシも食べていないし。ハンガーノックぎみ?
とりあえずコーラで補給。

綺麗だね~。いい天気だし。でも帰らなアカン。

ロード乗りも沢山すれ違いました。

車もバイクも・・。こんなに多くの人を蒲刈で見たのは初めて。
これが一時的にならないうようにせなアカンね。
それと訪れる人は、地元の人への配慮は忘れてはいけないと思う。
ロード乗りなら紳士たる振る舞いを心がけましょう!

それと出来るだけ地元にお金を落としましょう!

求むコンビニ!