愛機の保管、どうします?
昨日は初の雨ライドだったんで、愛機のGios号はドロだらけ・・・
帰宅後、すぐ丸洗いとチェーン油の差し替えを行いました。
やっぱりキレイな駆動系はいい!思わず触りたくなる(笑)
ちなみに我が家ではこんな感じで保管してます。
バイク購入時に、ミノウラの自立型展示スタンドをヤフオクでポチッとしました。
ホイールはS字フックを使ってカーテンレールから吊っています。
この部屋は4畳半程度の書斎ですが、既に物置と化しています。
ちなみにくるすけは奥様のご両親と同居しております(笑)
同居してても室内保管できるんです(笑)!世のパパたち!がんばろう!
と言いつつ、奥様含め、ご両親はちょっと呆れ顔とか・・・?
普通の方には「自転車を室内に入れる」という行為に、やはり違和感を感じる様子。
私もGios号購入時には、家族を粘り強く説得しました。
購入と保管場所はセットで考えないと話が進みません。保管場所が解決できなければ諦めるつもりでした。
やっぱり少なからず迷惑をかけていることは事実でしょう。
だから我々ロード乗りは、「いかに愛機を大事にしているか」と言う姿を、家族に見せる義務があると思うんです。
確かにエアロライトですよ。エントリーモデルです。ティアグラです。だって予算が下りませんでした![]()
道でロード乗りの方とお会いするたびに、「ええチャリ乗ってんな~」と思います。
でもやっぱり愛機はピカピカにしておきたい。整備しておきたい。それをいつまでも眺めていたいですね。
そういう姿を見せることで「まあ、ここまで大事にしてんだから・・」って気持ちになるんじゃなかろーか?
Giosの命というべき”深く、濃く、明るいブルー”を保つために磨いております。
それ以前に自分の命を預けるものを手入れしとかないと、やっぱりイタい目に会いますよね。
室内保管だとフレームはもちろん、タイヤもカラ拭きしてからしまうので、自然にタイヤのチェックにもなりますからね。


