くるすけの A Mi Manera -61ページ目

ソフトの供給を期待します!

私がGios号を買ったショップで、今後初心者向けの練習会が定期的に行われるらしい。

スポーツサイクル ウエキ(掲示版をごらんください)

強者たち向けの練習会は、毎週開催されていると聞いていましたが、
こういった自転車はパーツの販売、修理、メンテというハードだけでなく、
イベントや練習会などのソフト供給は、欧州レベルの自転車文化が
この国に根付くためにはとても重要なことと思います。

私は都合がつく限り参加しようと思います。

ロードバイクって本当に奥が深いスポーツだと思う。

数cmのセッティングの違いやハンドル形状(フラットとドロップ)の違いによるフォームの違いで、
なんでこうも違うの?なんて楽なの?逆になんでこんなに痛くなるの?
ってことはしょっちゅうある。まあその発見も楽しいのですがね。

そもそも「自転車を漕ぐ」という行為は、幼いころから慣れ親しんでいる行為なんだけど、
だからこそ「ロードバイクに乗る」と「自転車(クロスバイクまで含む)に乗る」の違いを、
初心者が理解することは、結構大変なのではないか?と思ってしまう。

という私も初級者の域を脱することができていませんので、
その奥深さを乗る度に実感している次第です。にひひ

ゴルフだったら「まっすぐ飛ばない」、サーフィンだったら「乗れない」から
自分が「出来ていない」ことがはっきり分かるからいいんだけど、
ロードバイクはとりあえず「乗れちゃう」から、
自分が本当にロードバイクを楽しんでいるのか分からない、

というのが怖いと思う。
だからこそ「買ったバイクを楽しんで乗る」ことを伝える場が必要だと思う。

そうじゃなかったら、こんなつらく退屈なスポーツを続けるのは、

本物の”M”じゃないとできないでしょべーっだ!
個人で経営されているショップさんは

メンテやオーバーホールもあるからそういう対人のお仕事は大変だと思われます。

だって来店客数、めっちゃ増えてません?接客で忙しいでしょ。

でも今ココを疎かにしたら、その人達の多くは1年でロードを止めちゃうかも?
ケツ痛いわ、背中痛いわいって乗ってても楽しくないし、
乗らないからネットオークションに出品して、ネットには中古バイクが溢れちゃうかも?

またスケルトンも知らない(当たり前か?)方が落札して、

当然サイズ合ってないからまたつらい思いして・・。

結局売りっぱなしが当たり前になっちゃえば、

残るのは量販店だけになってしまう。
だから、我々も少なくともメンテが必要なものは、

お世話になると決めたお店で定価で買うべきだと思う。

だって我々素人には、困ったときに駆け込むことが出来る、

信頼のおけるメカニックが必要なんですよ。
オークションで落としたホイールを持ってきて


「フレとってください。お金は払いますから」


って言ったら、お店の人怒るでしょ(笑)。

セレブでない私は大してお買い物ができませんが、

長期計画でいろいろ考えていますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

日本人は、そろそろ「安い買い物=良い」という価値観から

脱却しなければならない時代にきてると思います。





サイクルロードレースという世界

こないだ読み始めた本を2,3日前に読破しました。

「予習しておこう!」

くるすけの   A Mi Manera
内容は期待していたものとは違っていたので正直がっかりでしましたが、
ランスとブリュニールがいかにすごい人だったか、彼らがツール制覇のために
いかに綿密に準備したかということは伝わりました。


ランスがなぜ、ツールだけにあんなに執着したかは詳しくは知りませんが、
アメリカ人ランスだからこそ、ツールだけに集中できたのでは?
ということも考えられる。

地元で開催されるクラッシックレースは、

その国の選手にとっては絶対獲りたいタイトルイだから、
それで年間の出場スケジュールが決まったりするし。

イタリア人にとっては、ツール・ド・フランスよりもジロ・デ・イタリアで勝つほうが意味があるし、
チームの格よりも、そのレースにかける情熱やモチベーションで出場が決まるとか、
ステージの地元出身選手に勝ちを譲ったりするのも、ジュニアやユースのころから応援してくれた
地元の人のためだったり・・・。

なんかプロの世界なんだけど、アマチュアリズムというか、牧歌的な価値観がまだ残っている世界。

パリ~ルーべじゃ道幅の狭いパヴェ(石畳)にはサポートカーが選手に近づけないのにやたらとパンク率が
高い。だから地元のおっちゃんたちがホイールもってスタンバイしている。

選手がパンクしたら「オレの使ってくれ~」って渡すんだけど、
レギュレーションは?賞金かかっているのにエエの?ってマジで思う。

山頂じゃ下りに備えて選手に新聞紙を渡しているし。
下りは寒いからジャージの下に潜りこませるわけだ。

観客がコーラ渡しているし。またそれを選手も飲むし。

古きよき時代がまだ残っている、それがサイクルロードレースの世界では?

サッカーはボスマン裁決と莫大な放映権料によって、カネの力がないとどうにもならない世界に
なってしまった。
確かにサッカーゲームのようなドリームチームが出てきたり、高度な戦術を駆使する一部のビッグクラブ
によって、サッカーのレベルはとてつもなくあがり、そういう試合はメチャ面白い。

でも一昔前のようなジャイアントキリングはもう起きないのでしょうか?
リーズやディナモ・キエフとかね。

プロなのになぜがそんなにガツガツしていない。

そんな不思議な世界。サイクルロードレース。

やはりゼニカネではなく、文化なのだからでしょうか?


ロードバイク:江田島 牡蠣祭り@大柿

かねてからお約束していた、広町.comのU☆1さんとご一緒しました。

太陽が出ていて昨日よりは暖かいですが、やっぱり寒い。
こなきさんには「八甲田山なみの寒さにひひ」とオドシをかけられました。

11時に広交差点の広島銀行で待ち合わせなので準備をしていたら、後輪がパンクしていた!・・・??
チューブ交換するも予備がないので、とりあえずU☆1さんと合流しオカムラサイクルでチューブを購入。

U☆1さん、出足からすみませんでした。

今日はチョー寒いので筋肉が硬くなっているし、U☆1さんも今年2回目のライドということで、
のんびり行きましょー!

音戸の瀬戸を渡船で渡り、倉橋島へ。
早瀬大橋で江田島へ渡り一路大柿へ。

というか、強い向かい風でペースが上がりまへん!

今日の第一の目的は、大柿で開催されている牡蠣祭りです!

11時半ごろ到着しましたが、もうすでに終わりかけでした。


残り物になんとやら。何個でも食べていいよ!とのこと。

もちろんタダ!
くるすけの   A Mi Manera
中国から働きに来てらっしゃるとお見受けする方々が焼いてくれます。

普通は並ばなきゃならないんだけど、誰もいないので食べ放題!


くるすけの   A Mi Manera くるすけの   A Mi Manera
こんな大粒の牡蠣が無料で食べ放題!

海のミルクをいただきます!  U☆1さん、写真サンクスです!

ごちそうになりっぱなしというのもなんなので、お土産に生牡蠣を購入。


500gでなんと500円!!超お買い得です!


焼牡蠣で腹ごしらえした後は江田島を周回。

江田島青年の家を過ぎて幸の浦峠へ。


本日の最高高度です。

峠から広島市内を望む。海から見た広島です。
くるすけの   A Mi Manera


その後は秋月経由で再び早瀬大橋、音戸の瀬戸経由で広に帰りました。


途中の休憩とかで、夕べの広町.com自転車部 新年会’09 の話で爆笑し、

自転車談義で、U☆1さんとくるすけで15(フィフティーン)ブラザースを結成したりと楽しい一日でした。


最後はU☆1さんのご自宅までお招きしていただき、コーヒーまでご馳走になりました。

ただご家族はカギを持ってお出かけのようで、


寒風吹きすさぶ中「家に入れーーーん!」とオチも付きましたケドにひひ


確かに寒かったですが、楽しいライドでした。

やっぱり誰かと走ったほうが楽しいね。


U☆1さんありがとうございました。またご一緒してください。

絶対出雲走りましょうね!


本日のデータ

実走行時間 4:23:37

走行距離   93.9km

Av       21.3km/h

Max      57.7km/h