ソフトの供給を期待します!
私がGios号を買ったショップで、今後初心者向けの練習会が定期的に行われるらしい。
スポーツサイクル ウエキ(掲示版をごらんください)
強者たち向けの練習会は、毎週開催されていると聞いていましたが、
こういった自転車はパーツの販売、修理、メンテというハードだけでなく、
イベントや練習会などのソフト供給は、欧州レベルの自転車文化が
この国に根付くためにはとても重要なことと思います。
私は都合がつく限り参加しようと思います。
ロードバイクって本当に奥が深いスポーツだと思う。
数cmのセッティングの違いやハンドル形状(フラットとドロップ)の違いによるフォームの違いで、
なんでこうも違うの?なんて楽なの?逆になんでこんなに痛くなるの?
ってことはしょっちゅうある。まあその発見も楽しいのですがね。
そもそも「自転車を漕ぐ」という行為は、幼いころから慣れ親しんでいる行為なんだけど、
だからこそ「ロードバイクに乗る」と「自転車(クロスバイクまで含む)に乗る」の違いを、
初心者が理解することは、結構大変なのではないか?と思ってしまう。
という私も初級者の域を脱することができていませんので、
その奥深さを乗る度に実感している次第です。![]()
ゴルフだったら「まっすぐ飛ばない」、サーフィンだったら「乗れない」から
自分が「出来ていない」ことがはっきり分かるからいいんだけど、
ロードバイクはとりあえず「乗れちゃう」から、
自分が本当にロードバイクを楽しんでいるのか分からない、
というのが怖いと思う。
だからこそ「買ったバイクを楽しんで乗る」ことを伝える場が必要だと思う。
そうじゃなかったら、こんなつらく退屈なスポーツを続けるのは、
本物の”M”じゃないとできないでしょ
個人で経営されているショップさんは
メンテやオーバーホールもあるからそういう対人のお仕事は大変だと思われます。
だって来店客数、めっちゃ増えてません?接客で忙しいでしょ。
でも今ココを疎かにしたら、その人達の多くは1年でロードを止めちゃうかも?
ケツ痛いわ、背中痛いわいって乗ってても楽しくないし、
乗らないからネットオークションに出品して、ネットには中古バイクが溢れちゃうかも?
またスケルトンも知らない(当たり前か?)方が落札して、
当然サイズ合ってないからまたつらい思いして・・。
結局売りっぱなしが当たり前になっちゃえば、
残るのは量販店だけになってしまう。
だから、我々も少なくともメンテが必要なものは、
お世話になると決めたお店で定価で買うべきだと思う。
だって我々素人には、困ったときに駆け込むことが出来る、
信頼のおけるメカニックが必要なんですよ。
オークションで落としたホイールを持ってきて
「フレとってください。お金は払いますから」
って言ったら、お店の人怒るでしょ(笑)。
セレブでない私は大してお買い物ができませんが、
長期計画でいろいろ考えていますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
日本人は、そろそろ「安い買い物=良い」という価値観から
脱却しなければならない時代にきてると思います。