本日、クルミドコーヒー、店舗の引き渡しを受けました。
井川さんから。
井川組から。
涙が出ました。
ちょっと考えられない。
モノをつくることがほとんどできない自分のこと
分かる範囲は限られるのですが
それでも、人の手がとてつもなくかかっていることが分かって。
ひとつひとつの古材を切った人がいること
ひとつひとつのタッカーを打った人がいること
塗ったり、埋めたり、磨いたり、丸めたり、ねじったり
そしてそれらは、どんなにいい材料を使うことよりも
尊いことのような気がしました。
このプロジェクトの向こうにあるもの
亡くなった弟
小さい頃の記憶
こんな時代だからこそ、大切にしたいこと
集まってくれた仲間
去っていった仲間
そんなことが頭をよぎり
そしてそれらを受け止めてくれた仕事の成果が目の前にあり
涙になりました。
本当にありがとうございました。
最高の舞台をいただきました。
「いい仕事」とはなんなのか、教えていただきました。