さあ、Meat(meet) upするよ! | クルマーシーは日本にいるよ。

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今日もこんにちは。これから新しい生活です。

さあ、本日はアーティストのAngus Sanders Dunnachieさんのご好意により、ロイヤルアカデミーで行われるレクチャー”The Age of Electrobricollage-Transformation. Appropriation. Reprocessing”のフリーチケットを手に入れました。
アンガスさんは3月にグループショーがカミングアップということで、それも乞うご期待なわけですが。

クルマーシーはロンドンにいるよ現代美術もあるよ-angus's work

アンガスさんの作品はサーチコレクションにも入っております。
これからのショーが楽しみですねえ。

さてはて、今回のレクチャーは3人のアーティストが登場します。
Matt Collishawさん、John Russellさん、そしてHelen Searさんです。ええ。
マットさんはかの有名なアーティスト女子の元彼だそうで。それってじゃあマットさんの名前もあの一夜を共にした102人の名前が書かれた作品にのってるのかしらん。

さておき、本日のとっておきアーティストはジョンさんでした。

クルマーシーはロンドンにいるよ現代美術もあるよ-john russel
The Philosophy is in the Meat 2005

これ一見、ジャクソン・ポロックの作品のパロディのようですが近づいてみてみるとそれは肉と血です。

「僕はポロックの作品が好きでねえ。I just wanted to meat(meet) Pollock.」

このジョンさんの愉快でインテリジェントなレクチャーのお陰で気分がよくなった我々は、そのままパブへ流れ、いつのまにか気がついたらウクレレ教室が行われている地下の不思議なパブに流れ着きウクレレ集団とMeat upしていました。
まだまだ飲み足りないウクレレ集団とアーティスト集団を残し、帰路に着きました。