何度でも繰り返し言いますけどね。
ロンドン、激!寒いです。
夕方の4時には真夜中です。
それなのに、それなのに、今日は6時から学校で日本の映画を上映するっていうもんだから見に行こうと思って5時まで図書館で勉強していました。
5時、「もー、やっぱ帰っちゃおーかにゃーん。」と思い始めたところ、クラスメイトのジヘイちゃんから「うちに焼き芋食べにこない?」という最高金賞受賞的お誘いが舞い降りてきました。
まさに、神が私に微笑んだ!そんな瞬間です。
ジヘイちゃんは学校の寮に住んでるのでスタスタっと行けます。
そこでごちそうになった焼き芋のうんまいこと、うんまいこと!
そりゃあもうしっかりとほくほく柔らかい焼き芋です。
これは週末に絶対あたしも作ろう。と強く心に決めました。そういうのって考えるだけでもワクワクしちゃいます。う~ん。

そしてジヘイちゃんのフラットメイトであるアルコール依存症寸前というマルタ島出身のバネッサちゃんと酒の話で盛り上がります。
「あたしはとにかく酒が飲める人はすごく信用しちゃうのよ。がっはっは。」
と、バネッサちゃん。
酒...
私の古い友人。酒。
悲しい時も、うれしい時も、辛い時も、楽しい時も、常にそれを分かち合ってきた相棒。酒。
12月に日本に帰ったときに人間ドックをやるので、それまでは辛抱するつもりです。
酒。
そして、6時になったので学校に戻り映画が上映されるべき部屋に向かいました。
ルーム308。
本日の映画は「蛍の墓」でした。
見終わった後は酒が恋しいとか言ってた自分を少し恥ずべきだと考えました。