毎日の健康生活がついに実を結んできたようです。
だってここ最近は3食お米を食べてきました。
ランチだって、お弁当を作っています。おやつはバナナか洋梨かみかん。
このあたしの健康生活ぶりを私のみしか知らないというのが少し残念です。
生放送で自慢したい。
そんな私の努力が身となり肉となり始めた今日。
いつものように New Crossへ行きます。学校のある街ですね。
New Crossといえば、3年前に住んでいた街です。
ロンドン同時多発テロの時もNew Crossにいました。朝、ぐーすかピースか寝ていたら、田舎のママンからの電話で起こされました。もちろん寝ていたのでニュースなんて見ていませんから「あんたっ、大丈夫なのっ?!」というママンの電話の意味が分かんなくて苦労しました。「ふええー、大丈夫ですけど。何が?」
そんな悲しい思い出の街、New Cross。
黒人の人々が多く住んでいて、ちょっぴり危険な街。
そんな街の郵便局に今朝行きました。
なんでも月曜日に日本に出したはずの手紙が火曜日に私のところに届いたのんです。
「ちょっと、ちょっとあんた違うよ。戻ってきたらいかんよ。日本に行くのよ、ほらほら。」
と、もう一度この子を日本に送らねばならなかったのんです。
こんなちょっぴり危険な街の郵便局ですから、何も期待はしていません。
ところがどっこい、どうしたのでしょう。
この郵便局、み~んなすんごい笑顔でやさしい対応です。
黒人のお姉さんも、白人のお兄さんも激!親切!
「おやまあ、手紙が戻って来ちゃったのかい?かわいそうに。ああ、これじゃあ切手が足りなかったんだな。よしよし。お店で切手を買ったのかい?だめだよ~。今度からはちゃんと僕らのところにおいでね。お店は何も知らないから適当なことを言うんだよね。よくないよね。さあ、ほらっ。これでいいよ。」
「あっ、そうだな。5日で日本に着くと思うよ。よい週末をね、おじょうさんっ!」
私はこのお兄さんのすばらしい対応のお陰で一日相当気分よく過ごせました。
本当に一日がこんな些細な事で素敵なものになりますねえ。
ふえー、勉強がんばろーっと
