次は今年3種類目の秋田の花邑、2年ぶりとなる純吟出羽燦々の生スペックです。
開栓すると、上立ち香は芳醇で、マスカット様の甘い吟醸香が華やかに香ります。
一口頂くと、新鮮でキュートな酸と、濃醇なお米の甘旨味が舌の上に拡がります。
酸味6、甘味4くらいで、中盤にジューシーな甘旨味とコクが大きく膨らんできます。
終盤に甘味が後退すると、最後にはスッキリと爽やかな旨酸がキレる後口でした。
今回も甘酸のバランスが良く、フルーティー&ジューシーな濃醇甘旨口食中酒です。
苦渋も感じることは無く、レモンを搾ったみかんのリカーのようで美味しかったです。
銘柄:花邑 純米吟醸 出羽燦々 生酒 R7BY
酒蔵:両関酒造㈱
種類:純米吟醸
原料米/使用酵母:出羽燦々
精米歩合:50%
アルコール度数:16度
日本酒度:-8.7
酸度:1.5
アミノ酸度:0.9
製造年月:2026年2月
購入価格:¥4,329 / 1800ml
お気に入り度:★★★★☆
【2026-45本目】
















