クリクリの「旬」の美味しいものを食べよう!
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今年もワクワク菜園のスタートです。

今年もワクワク菜園が始まりました。^ - ^

5月も半ばに入って、時々寒い日はあるものの
概ね暖かな日が続くようになったら、
菜園のスタートです。



北国の青森では寒さ対策を遣らずして
作物は作れません。
多くの方は、定植した苗を肥料袋などを
スッポリと被せて、支柱を立ててます。
ところが、今年の5月はストーブが必要な日が一週間ほど続き、肥料袋では苗を守れなかった方もいましたね。苗が寒さで枯れてしまったとのこと。

我が家では昨年から透明なキャップを被せてます。
名前通りキャップです。(๑˃̵ᴗ˂̵)



これはなかなかの優れもので、
定植したばかりの弱い苗を寒さや虫などから
しっかりとガードしてくれます。

丁寧に扱えば何年も使えますから経済的です。^ - ^

そして、今年から菜園が変わりました。
広さは昨年までの菜園の5倍近くもあります。
これまでは狭い菜園しか知らないので、まだまだ戸惑うことばかり。
先日、相方さんが自家採取したトマトの種で苗を作りました。

昨年までは10本ほどの苗を作り、その半分くらいを菜園に定植してました。
それでも最盛期になると毎日沢山の実がなるのです。


ところが、今年は何と18本もの苗を菜園に定植しました。絶対に多過ぎます。今年の夏が怖いわ。




トマト🍅にうなされるのではないかと今から戦々恐々です。(^ー^)





すんごく久しぶりのブログです。

前に書いたのは何時だったか思い出せないほどずいぶんとご無沙汰です。

北国の青森もようやく春の兆しを感じ始めました。
八戸は青森県内では日射率が一番で、雪もあまり降りません。



だから、暖冬の今年も雪が降ってもほとんど積もらずに過ごすことができました。
一方、津軽地方は豪雪地帯で青森市や弘前、黒石、五所川原から北方面は毎年雪に閉ざされる(?)ほど降りますが、今年は拍子抜けするほど降らなかったらしいです。
1月に弘前市で弘前城雪燈籠まつりが開催されたときに
「冬に雪の降らない弘前は弘前じゃない!」と言っていた市民が居ましたね。
確かに、雪が降るととんでもなく生活しづらくなるのですが、毎冬1m前後の雪が積もる地域では雪が無いと何か物足りないものを感じるのでしょうね。

さて、私の仕事は旬の果物や野菜、無添加の調味料や食品をインターネットで販売するネットショップを運営しています。
8年ほど前に取引先の人から「こういうものがあるんですが、結構にニーズがあると思うのでやりませんか?」と言って勧められたのが防災・非常食です。



賞味期限5年/7日間21食Bセット/水あり

何にもない時はほとんど売れなくて、賞味期限5年が切れてしまうわ!
とちょっと心配になる時もあるほどです。
例年は2~4月、9月は防災月と言われ、何もしなくても結構な数の注文が入りますが
今回は昨年の11月頃から注文が入り始めて、先月末から今月前半に掛けては毎日何十件もの注文が入り、とうとうメーカーで品切れ状態になってしまいました。



これはもちろん3.11の報道による備えでしょうが、それに新型コロナウィルスの影響も大きいと思います。
外へ出られなくなったときに、毎日違うメニューで食事ができるのは嬉しいですもののね。




でも、今ご注文いただいている方は4月中旬のお届けになるんです。
まあ、今すぐ食べるものではありませんからいつ来ても構わないと思うのでしょうね。

そろそろ春がやってきますが、昨日の午後、八戸では雪が舞いました。
そして、今日の午後、鎌倉も雪が降っているとのこと。

春が足踏みしているみたいね。

キクイモの整腸作用は素晴らしいわ。

昨年、TVの健康番組やあらゆる健康関連雑誌等で大人気を博した「きくいも」が今年もスタートしました。
きくいもは「白きくいも」と「紫きくいも」の2種類があります。
日本では昔から白きくいもが各地で作られています。
一方、「紫きくいも」の原産国はフランスで日本に入ってきたのはまだ最近のこと。




きくいもは世界三大健康野菜の一つで、水溶性食物繊維のイヌリンを豊富に含みます。
「イヌリン」は天然のインシュリンと呼ばれ血糖値の上昇を押さえる働きがある成分が豊富です。
また、イヌリンは、腸に運ばれると「フラクトオリゴ糖」に分解され、ビフィズス菌などの善玉菌のえさになります。善玉菌のエサになり悪玉菌(ウェルシュ菌)のえさにならないので、腸の中は、ビフィズス菌が元気になります。

ですから、キクイモは血糖値の上昇やダイエットが気になる方にお勧めの野菜なんです。

「紫きくいも」は表皮が美しい紫色ですが、この紫色がイヌリンです。
白きくいもよりも17%ほどイヌリンの量が多いと言われています。

キクイモは生で食べるとシャキシャキした食感があり、
強いて言えばレンコンのような感じです。
生、煮る、焼く、炒める、揚げるなどなど、いろいろな料理に使える便利な野菜です。

今回はキクイモとツナのサラダを作ってみました。



薄くスライスしたキクイモ2~3個に蕪の葉っぱを刻んだもの、シーチキン半缶に次のドレッシング「塩・胡椒少々、酢、オリーブオイル、生姜はちみつ小匙1」を入れて混ぜるだけ。
シーチキンの代わりに鯖の水煮缶やイワシ缶でも良いわね。

蜂蜜は普通の蜂蜜でも良いですが、生姜はちみつの生姜の風味と辛味がドレッシングにミックスされてツナの臭み消しにもなるからおすすめです。

紫キクイモ 2㎏ 無農薬・無化学肥料の自然栽培

生姜3点セット-生姜のど蜂蜜、生姜シラップ、生姜のどジャム


生姜3点セットはお子様からお年寄りまで、生姜の効能と美味しさを楽しめるセットです。お子様には生姜の辛味が薄い生姜シラップを、お年寄りの方には、寝る前の生姜のどジャム一匙でぐっすりと眠れると大評判。

健康が気になる方は日々の食事の在り方を一度見直すと宜しいですね。

旬の食卓便は「5年先の体を作るためのバランス生活応援団」をテーマに全国からえりすぐった安全で健康に良く、さらに美味しい食材をご提案しています。
健康が気になる方は一度ご覧くださいね。

安心・安全・健康、そしてとびっきりの美味しさをお届けする
旬の食卓便



冬が来た!

冬が来た!

八戸にもとうとう雪が降り始めました。

風が強くて冷たい!

風邪など引かないように気を付けてね。。

つるし柿も雪をまとって寒そうです。

これは旨い!椎茸パウダーの出汁

今日のお昼はうどんならぬ、天麩羅素麺。
当方のオリジナル天然出汁「玄人はだし」と半田そうめんであったかい素麺にしました。
上に乗せる天麩羅菜園で大量に採れている茄子🍆とインゲン。そして、ごぼうと人参の精進揚げにコリンキー🔑です。


天然出汁で取った汁と食感と喉越し抜群の半田そうめんですから不味い訳がありません。



でも、ここに昨日キノコ栽培農家さんで頂いたキノコパウダーを少し振りかけたところ、イヤイヤ〜旨味がググッとアップしたのね。


玄人はだしは10種類もの原料を配合しているし、中には椎茸も入ってます。



だから、今更何も加えなくても良いはずなのに、椎茸パウダーをほんの少し加えるだけでコクが出てくるのね。
恐るべし椎茸パワー❣️

もう少ししたら、皆様にもご案内出来ると思います。乞うご期待!

旬の食卓便

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