歯磨き
次男ハルの育児で、一番苦労しているのが歯磨き。
我が家は何があろうと、歯磨きは絶対にします。
高熱があってもしますし、旅行中ももちろんします。
寝てしまってもこじ開けてしますし、泣きわめいたら吉、口が開くのでその隙にブラッシングします。
1日も、絶対に欠かさず!です。
上2人はもうそれが当たり前だと思っているので、自分から、仕上げ磨きして!ママじゃなきゃいや!と歯ブラシを持ってくるし、寝てしまっても歯磨きをしようとすると口を開けてくれます。
ただハルだけが、どうしても毎回ものすごく嫌がるので、だいたいは抑えつけて口をこじ開けてやっています
泣きながら歯磨きをして、ピカピカになったから写真とってみようか?と撮った写真↓
少し前の事なのですが、子供の虫歯の写真をハルに見せたら『こわい!
』と言って、その後開けてくれるようになりました。
手を変え品を変え…ですが、歯磨きだけはなんとしても習慣化させる事が私の使命だと思っています。
というのも、歯ブラシの習慣化はその子の寿命を左右すると強く信じているからです。
いろんな患者様を見ていても感じることですが、虫歯もなく歯周病もなく、歯が揃っている年配の方は本当に元気!そんな方は必ず全身的な疾患もなし、痴呆もなし!背筋もピンとしているのです。
逆に、糖尿病、癌、心疾患、脳血管疾患などは、歯周に起因している可能性は十分にあると考えています。
子供達に勉強をさせるというのもそうですが、歯磨きを習慣化させるというのは、私の中でその子の一生を病気なく健康に、寿命をより長く全うするようにとの強い思いがこもっているのです。
だから、泣いても喚いても、口をこじ開けてでも、歯磨きしないと気持ち悪い!と自ら完璧なブラッシングができるようになるところまで、18歳までには引き上げていくつもりです。
ちなみに。↓はハルの口ですが。
この歯磨きは30点。
歯の表面のザラっとした感じ…これでは磨いたとは言えません。
ここからの仕上げ磨き、そしてもちろんフロスです。
子供でも必ずフロスでの仕上げが必要です。
参観日
はい、うちの子は真ん中の真ん前です。
授業中の彼を見ていて納得。
とにかく、落ち着きがない。ロッキングチェア(?)をしてみたり、手を口に入れてみたり、はい皆んなでやりましょうというところでふざけまくってみたり…
母はひやひやしすぎて、本当に疲れ果ててしまいました
爆発💣寸前の私の横でいたって冷静な夫にどう思う?と聞くと、僕はもっとひどかったから特には気にならないよ。とのこと…orz
その他、多々気になる事はありますが、、一つ安心したのはお友達が沢山できていたこと。
もう一つ。リュウ以外一人残らず全員同じ持ち物があって、私達夫婦二人それを見てリュウが欲しい物を私達に言えないんじゃないかなど急に不安になったのですが、後で本当は皆と同じものが欲しいんじやない?と聞くと、全く気にしていないようで…
皆と同じ物を買わなくていい理由をあれこれと言っていましたが、、リュウは意外と強い子なのかもしれません。
教育について
今思う事を記載。
リュウ7歳、プミ6歳、ハル3歳、今まで夫婦で教育について一緒に取り組んでいくという教育方針でしたが、やはり私が率先して勉強させていかなければと今は思っています。
私が子供に勉強させようとすると、まだ早いんじゃない?という夫の一言で、意気消沈してきた私。
夫は、自分が勉強しろと言われるのが嫌だったから子供には言いたくないそう。
でも!でも、子供の能力や可能性を引き出すのは、親の役目だと私は思う。
自分の測りで、子供の能力を限定してしまうのは、本当にもったいないし、できなかった親の責任は重いと思う。
言われて嫌だったかもしれないけれど、実際子供達は一緒に勉強に取り組んであげるととても生き生きするし、褒めてあげると嬉しそうにもっとがんばろうとする。
私は、子供達には勉強に費やす費用は惜しみなく与えてあげるつもりだし、小さいうちから能力を最大限に引き出してあげるために最大限の努力をすべきだと思っています。
実際むりじゃない?と言われ諦めた小学校受験も、今はしなかったことをすごく後悔してる。
夫婦で一緒にと思ってきましたが、やはり夫はどこかで、『自分にはそこまでできないし。そんな余裕ないし。』という、言い訳があるのかないのか、妥協や諦めがあるのかないのか、そんな確信的でない事で大事な子供達の時間を無駄にしたくないという気持ちがとても強いです。
100%夫を信頼し、頼り、信じてきましたが、子供に関しては私がもっと責任を負っていくべきなんじゃないかと思っています。
夫は、どんどん仕事に重点をシフトしていっているという事実と、実際そうあるべきなんだという現実。
スイミングも、初めは泣いていた子供達をみた夫は『自分は習い事が続かなかったたちだから、子供達もそんなタイプではないし、毎回泣かれてまで続ける必要はない。』と言っていたけれど、それだけはどうしてもダメ!一旦始めたら簡単には止めさせない!という私の意地の元続けてきたけれど、今は3人とも楽しんでいるし、すごく上手になって自分に自信を持てる一つのきっかけになっているはずです。お習字も然り。
私も仕事が今からとい時期なのでできたら夫婦で協力して、と甘えのような気持ちもありましたが、これからは勉強、教育については3人とも100%私が責任をもって見ていこうと思います。
ただし、うまくいかなかったとしても私の責任。
なにより仕事優先!にシフトしない。
洗濯、掃除、後片付け、滞ってしまうかもしれない。でも、子供の教育は滞らせない!
教育ママでもいいじゃない!
子供を叱らない。叱るとしても最小限で!叱る閾値をあげる。
叱る時は明確に、端的に、引きづらない。
ダメな事はダメ。
特に朝は笑顔で!
3人平等に!
読み、書き、そろばん!まずは基礎を。
正しい日本語を!
子供と一緒に自分も勉強。
夫に頼らない。期待しない。
ふつふつとしていた、正直な気持ちを綴って、少し落ち着きました。
私、がんばらなければ!



