くらりん☆のふらふらチルアウト日記 -22ページ目

くらりん☆のふらふらチルアウト日記

フラ~っとブラ~っとeverydayチルアウト☆

わたし教えることが下手で。
料理とか自転車のこととか(←そんなに詳しくないけどよく聞かれる)、なんでもいいのだけど、とにかくうまく教えられたためしがない。気がする。

で、考えてみたんだけど、
教えることが上手な人ってたいてい聞き上手だと思うのね。
相手から聞きたいことを引き出すっていうか。
だからきっと相手の理解度を量るのも上手で、どのタイミングでどうアドバイスしたらいいかを心得てるんだと思うのです。


・・・
うん。
だめだわたし。
自分の教えたいことを一方的に話してる気がする。
おまけに気が長くないほうだからな。


それにわたし交渉とか駆け引きとかも苦手で、
自分がいまどういう立場に立ってるのかをあまり把握できないから、
余計なこと言って自分を不利な状況に追い込んだり、
地雷踏んじゃったりりするんだよ。

空気読めないのしょっちゅうだし。
かといって愛嬌もないから笑顔で丸くおさめて、とかできないし。


これよく思うんだけど、生まれつき人に好感を抱かせやすい人っていないですか?
クラスにいたのよ、そういう子。
特に何もしてないのに、笑顔でいるだけでなんだか信頼できそうな印象を与えるというか、
雰囲気だけで話がうまい方向に進むというか。
不公平だなーと思うんですが。
でもそれも才能だよね。

その点わたしは、あらん限りの力を振り絞って好意的な人を演じれどまったく効果なし、
それどころか必死さがバレて裏目ったこと多数あり。
鼻息荒いとキモイですよね。

いいか、まずはリラックスだ、わたし。



なんか書いてたら悲しくなってきたので笑顔の練習でもします。
こないだシャッターチャンスR氏と本屋さんに行ったですよ。
ゴルゴ13の第一巻を探しに。

そこには目的のブツはなかったのだけど、かわりにこんなものを見つけました。


「 カ メ ラ 少 女 日 和 」


ぐは、見るからにあやしいこのタイトル。
少女に日和ってどうするw

デジカメを携えた少女を萌えるイラストレーターさんたちが
渾身の力を込めて書き下ろしたイラスト集でした。
なのか?ちゃんとみてないからわかんないや。
隣にロラン・バルトの『明るい部屋』が置いてあったのには笑ったw


近頃はフォレストなガールたちにカメラがすこぶる人気のようで、
街に出ればみなオリンパスEP-1をぶら下げてます(←そんなことない)
宮崎あおいたんのやつ。

そしたらこの本の表紙でもEP-1(の新しいやつ)持ってました。
イラストの中の萌え少女が。

$くらりん☆のふらふらチルアウト日記-カメラ少女日和


アナクロなわたしは同じオリンパスでも古臭いフィルムのコンパクトカメラですけどね。
誰か萌えてくんねーかなー。

友達がどんぐりを持ってうちにやってきました。

馬刀葉椎(マテバシイ)という椎の実で、生食もできるらしい。
って、すごい名前だな。

ふたりで30個くらい殻を手で剥いたよ。
黙々と。
甘皮がめんどい!

炒ってみたら、これが自然な甘みでとってもウマス★
栗の香りをソフトにしたかんじかしらん。
でも食感はナッツ。



姿のままの椎の実と、剥いたのと、殻。
$くらりん☆のふらふらチルアウト日記-donguri


こっちは炒ったやつ。
$くらりん☆のふらふらチルアウト日記-iri-donguri



10個ほど食べて残りはもち米に混ぜておこわに。
いやーおこわウマスよおこわ。
あれ、おこわの写真も撮ったのにな。
オコワオコワ…
どっかやっちゃったや。


まだ農作が始まっていなかった縄文時代では貴重な食料源だったといいます。

持ってきてくれた友達は公園でどんぐりを拾っていたら周りの人たちにガン見されたそうで。
現代の都会ではしゃがんでどんぐりを拾う人は珍しいらしい。
いいと思うけどなー。どんぐり採取女子。

どんぐりクッキーもやってみたいけど、
もうアレ剥くのやだな…

甘栗ならぬどんぐりむいちゃいましたみたいなのあったらいいのにー。