本日のテーマ

【人生はセンス】

 

 

ある会で、こんな講話をしました。

テーマ『人生はセンスが大切』


「わたしは、『人生はセンス』とよく言います。センスとは、『選ぶ力』であり、言い方を替えれば『捉え方』を意味します。起きた出来事をどのように捉えるかが人生では大切です。人生での辛いこと、苦しいことが起こってしまうことは誰にでもありますね。失敗や挫折、人間関係のこじれ、お金の苦労、失恋、病気、別れ等々。過去に起こってしまった事実は変えることができませんが、起こった事の捉え方は変えられます。いやなことや辛いことを、そのまま引きずってしまう場合もあるでしょう。しかし過去のことで、どうすることもできないのであれば、引きずるより、学びに変えることが一番良い選択肢だと思います。わたしは“過去”をこう考えます。『これからの人生のための気づきの時間であり過去を活かし未来に役立てること』」

 

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選択肢…

 

話を終えた後、わたしのところに来てくれた60代の女性が「残りの人生、今日からスタートします」と言って下さいました。

 

わたしの人生経験では、この「捉え方」で人生は大きく変わることを確信しています。

 

 

■フリーチェ(ロシアの文芸学者)の言葉…
「人生は学校である。そこでは幸福より不幸のほうが良い教師である」

 

 

本日のテーマ

【水の働き】

 


今回は、水の働きについて考えてみました。

水は私たちの身の回りに存在しますが、意外と様々な役割を果たしてくれています。

 

水の働き…
★ 生命維持……食事や飲む、大地への恵み
★ 洗う…………洗浄、浄化
★ 調節…………体温や気温
★ 運ぶ…………船などの運搬 
★ 動かす………水力発電等
★ 観賞…………公園の噴水や池

 

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まだまだあると思います。
改めて考えてみると、様々な用途で使われていることに気づきます。
自然の恩恵は、人間の生活環境においてさまざまなところで活躍してくれているのですね。

 

水の偉大なる力に感謝して、大切に使いたいものです。

 

■ハーヴェイの言葉…
「自然は一巻の書物であり、神がその著者である」

 

 

本日のテーマ

【「福子」「宝子」】

 

 

先日、電車の中で知的障がい者の人を見かけました。

ぶつぶつと独り言を言っていました。

車内の周りの人々は気になるようでチラチラ見ています。
その人たちにはどのように映っていたのでしょう。

 

わたしが以前、編集長をしていた雑誌では、テーマの一つに“福祉”がありました。
当時、国際障害者青年日本推進協議会の大野智也氏はこのような内容を紙面の中で語って下さいました。

 

「地方では障がい者の方を『福子』『宝子』と呼ぶところがあります。宮城県や愛知県の一部では、障がい児が生まれると『あの家に福の神が入った』と言い、皆がうらやむそうです。三重県の一部では知的障がい児を『福の神』と言い、彼らが漁船に乗ると大漁になると伝えられているそうです。今でも障がい児の親たちは、この子のために人一倍努力するが、昔の人も同じだったのでしょう。福祉対策がない昔は、両親は必死に働いて、障がいを持つ子のために、せめて財産を残して、後を兄弟に託したのです。その結果、『一代にして倉が建った』と思い込み、いつの間にか障がい児を『福を呼ぶ子』と見るようになったのかもしれません」

 

わたしは、知的障がい者の皆さんと接することで、学ぶこと気づくことがたくさんありました。
また、いつの間にか自分自身が優しくなれていることに気づくのでした。

 

 

この経験からこう思うようになりました。

「人同士が接して学び合い、そして活かし合うことができれば素晴らしい」

 

 

参考文献:雑誌「マナメッセVol4」より