これはいわゆる論文ではないので、根拠とか曖昧かも。
あくまでも私の、しゅ・か・ん。
最近、能力主義やら成果主義やらという言葉をよく耳にするようになりました。
この考え方自体、非常に良いことだと思います。
仕事のできる人が評価されて、出来ない人はそれなりの待遇が待っている。
私はこの考え方に賛成ですし、自分の使命はこの考え方を学校教育に持ち込むこと。
と、ここまでで私の主張はおしまいです。
ここでお話したいのはここから。
どうもおかしい気がします。
猫も杓子も成果主義を語るのはよろしいんですが、ホントに大丈夫?
だって、自分が仕事が出来なかったらお給料さがっちゃうんだよ?
下手したら失職だよ?
まぁその覚悟は素晴らしいとは思うんですが、ここが気になる。
多くの学生が成果主義を肯定するわりに、そのための努力をしている様子がない・・・
すいません、突然学生に話を限定してしまいました。
まぁ、私は学生とばっかりお話していますので。
さらに主観ですから。
あまり気にしないでください。
えらそうな戯言です。
でも、そう感じる人いませんか?
はっきり言って、バリバリ終身雇用の方が楽でええんちゃうん?
と、経営する人間が言うことではないのかもしれません。
経営者からすれば成果主義は実にありがたいことです。
だって、会社に利益をたくさん生む人間にだけ給料を払えばよいのですから。
こんなうれしい話はありましぇんね。
だから皆さん、頑張りましょう。
成果主義です。これからは何のしがらみもなく、実力だけが評価されますよ~。
あくまで私は成果主義には賛成です。
当然、会社の経営者ですからね。