2006年、私に起こったすべての出来事に感謝しています。



そして、私がお会いさせていただいたすべての人に感謝しています。



また、私が読んだすべての本にも感謝しています。



あと、語弊覚悟ですが、自分にも感謝。



それではまた来年。

ここ2週間連続でスノーボードに出かけました。


猫魔

12/17は福島県の猫魔。

12/24は新潟県のガーラ湯沢。



猫魔は初めてでしたが、雪質がかなり良かったです。(それをウリにしてるくらいですからね)




ガーラ湯沢は昨年に続き2回目でした。




ここは施設がきれいでユーザビリティに優れていると思います。




楽しかったです。

アメブロさんからメールが来ました。


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実は、本日は kunitachi 様がAmebaブログで初めて記事を
書いてくださってから、ちょうど1年目の記念すべき日なのです。

この1年間はどんな年だったのでしょうか?

きっと様々な出来事があったかと思います。

1年前の今日、この日にどんな記事を書いたか
憶えていらっしゃいますか?

kunitachi 様がブログを開設するきっかけって何だったんでしょう??

ふと立ち止まって、記事を読み返し、
昔の自分に会ってみても面白いかもしれません。

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(一部省略しました)


なんかあったかいですね。


このメールが来ることをネタばらししてはまずいのかもしれないですが、素直にうれしかったので載せちゃいました。






私の会社もこのメールに近いあるものをとても大事にしています。




もうお分かりいただけるかとは思います。




そう、誕生日です。




お客さんはもちろん、スタッフの誕生日も必ずお祝いするようにしています。




お祝いの方法は様々、多くは仕事が終わった瞬間に私がケーキを持ってどこからともなく登場。




「なんか外にケーキが落ちてたよ。」




などと、しょうもない冗談を飛ばしながら。




誕生日って、祝われて嫌な人はいないと思います。




まぁ、もうちょっと歳をとると話は変わるのかもしれませんが、私の会社は学生を中心に、平均年齢がとても低いので皆よろこんでくれます。




別に特別なプレゼントは必要ありません。




ただ、こちらが誕生日をちゃんと把握して、祝ってあげるということ自体に喜んでくれるんです。




これまでたくさんの福利厚生の方法を試してきました。




時には的を外してしまうこともありましたが、誕生日はだれにとっても特別な日なようです。




お客さんも同様。




相手が誕生日を迎えた月の請求書には誕生日カードを入れています。

(これで私のやっているビジネスがBtoCだということがわかりますね)





残念ながら声をあげて感動を伝えてくれたお客様はこれまではいらっしゃいませんが、気持ちは伝わってくれているのではないかなと期待しています。




と、いうのも私が小学生の時に保険のおばちゃんが誕生日にハガキを送ってくれてうれしかったから。




今となってはそれが営業手法のひとつだったんだろうなぁと気づいてはいますが、うれしかったということに変わりはないです。




皆さんも、色々な記念日があると思います。




たまにはそんな感動をかみ締めて、さらに周りの誰かの記念日を祝ってあげるのはいかがでしょうか。

明日、ある偉人の講演会をわが社とその愉快な仲間たちで開催します。





私はそこで司会の大役を仰せつかったわけですが、司会だけではなく、全体の運営も手伝います。





実は、この時間になって大変なことに気がつきました。





カンペ用のスケッチブックがない。





ま、まさか。





完全に買い忘れておりました。





車がない私にとって、この時間からどこかに買いに行くのはかなりのモチベーションが必要です。





しかもわが町、国立は住宅街の中の住宅街。





24時間スケッチブックを叩き売っている店なんて想像できませんでした。





(なら、自分が売れば良いじゃないか!というのが起業家の発想・・・なのかな)





そこで、まさか売っているわけがないだろう、そして実際行ってみたら本当に売っていないじゃないか、と慰めるように現実を受け容れるため、コンビニに行ったのです。





この時点では、コンビニにスケッチブックがあるなんてかけらも思っていません。





皆さんもコンビニでスケッチブックを見たことはないと思います。






行ったら、、、、





案の定、スケッチブックなんてどこ吹く風です。





まぁ、すんなりその現実を受け入れゴソゴソとお菓子をあさっていると。





「社長!」





振り返ると、うちのかわいいアルバイトちゃんでした。





「おつかれー」





「おつかれさまです!」





そんなたわいもない会話がなんとなく流れていきました。





「社長、ここで何しているんですか?」





「買い物だよ。明日、セミナーの運営をするからそこで使う小道具を買いに来たんだー。」





「へぇ、ご苦労さまですね。私は今学校から帰るとこです。」





「がんばるねぇ。おつかれ。」





と、一区切りついたかと思ったその瞬間、私は何か見てはいけないものをみたような気になった。















な、なんと。

















彼女のかばんには、おおきなスケッチブックが!!!!












ぅぉおおおおおお!!!!----













もう、びっくりとか驚きとか、運が良いとか、すごい偶然もあるもんだ、とかそんな次元は越えていた!!











な、なんでスケッチブックなんて持ち歩いてるんだ!!!!






持つべきものは心優しきバイトちゃん。






なんとそこで私にそのスケッチブックを譲ってくれたんです。






「大丈夫ですよ、私はまた買えば良いんで!」






あー、やっぱり世の中良いことだらけだ。





そして、自分のシンクロニシティの強さに本気で驚きつつ、語弊はあるが、自分の運の圧倒的な強さにまた大きな自信を得た。





バイトちゃんありがとう。

突然ですが、





芸能リポーターが芸能人に恋愛のことをしつこめにつっこんでいらっしゃる画、私は個人的にあまり好きではありません。





逆に、





芸能リポーターが芸能人から恋愛や家族のことをつっこまれたらどんな思いをするのでしょうか。






これをご覧の芸能関係の方、一度お試しいただけませんかね。






まぁ、その後にらまれるようになるでしょうけどね。






まぁ芸能人もリポーターに絡まれることで好感度維持しているのかもしれないから、持ちつ持たれつですかね。






あまり実のない話ですから、今回はホントに。

また文科相に自殺予告…消印は渋谷、高2女子名乗る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061109-00000511-yom-soci



文部科学大臣も迷惑だろうな。





いまや駆け込み寺みたいな存在なのか!?





これから自殺するからみといてね、しかもいじめた犯人書いておいたから辱めておいてね。





こんなことを大臣にいえる勇気があるのなら、いじめたやつと面と向かってタイマンはるくらいのことはできるんじゃないの?





おれなら殴られながらもいじめた当人に復讐かますほうができそうだけどなぁ





大臣にこんな手紙を書くほうが勇気がいる・・・





そんなことないっすか?





ってこういうことを書くのって反社会的なのかな??





やっぱここは前園ばりに「いじめ、かっこわるい」って言うのが良いの?





最近、テレビの論調が読めない・・・





これまでの印象はやたらとどっちかに偏ってたのに、いじめの話題に関してはメディアもどっち側の主張をすればウケるのか探ってるような気がす。





まぁ、私はモニタを買い換えてテンションが高い、それだけです。

と、タイトルからしてみえみえの展開。





え、まさか初体験って!!





と思わせつつ、どうせアレとは関係ないんでしょ、という流れ。





って、別にそんなにタイトルについて語る必要はありません。






実際に初体験をしたものがひとつ。







そう、飛行機にはじめてのりまちた。

正面から行ったったわ!!


というのも、親戚の集まりが関西方面であったので神戸の実家に帰ったわけです。






神戸空港が最近できたこともそのきっかけに。






ちなみに飛行機だととても早いんです。






羽田空港から神戸空港まで、離着陸のゴタゴタを合わせても70分くらい。






新幹線だと東京から新大阪まで最速でも160分くらいでしょうか。





これらをくらべるとえらい騒ぎですな。






しかも値段が上記区間で比較すると飛行機の方が安い・・・(※

※航空会社、割引料金等により変動あり






こうした交通機関の話だと、関西の大都市圏って得だなぁ。

えぇーっと、これからする話はきっと多くの方が気づかれていると思いますので、何だかご意見等いただけると幸いです。





最近の自動車メーカーのTVCMに変化を感じるのは私だけでしょうか?





もちろん、全部が全部、という感じではないのですが、これまでの自動車メーカーのCMと比べて大きな違いを感じています。





簡単に言えば、CMの訴えているポイントが違う。





そんなことないですか?





これまでのCMでは、アピールしたい“車種”が中心にあり、そのイメージを伝える観点が強かった。





(書きながら気づいたのですが、今でも放映されている大部分はこうした構成であることに気づきましたので、そんなに大きな変化ではないかもしれません(汗))





木村拓哉がカローラに乗って颯爽と登場。そしてその後継者なのか、明石家さんまが商品説明。





特定の車種、つまり商品自体をアピールするCM。





まぁ、当たり前の話です。





世の中にあるCMは、サービス業などを除けば、その物や、それが生むイメージをアピールしている。





ただ、とある自動車メーカーのCMは全く新しい観点。





そう、車種をアピールしていない。





「新発売の“●●”がおススメ!」ではないんですよね。





「新機能の“■■”を開発!」





そして、





「■■搭載車種、増えてます!」





自動車メーカーなのに、自動車という商品自体のアピールをしていません。





ポケットに鍵を入れていれば、その鍵を差し込まなくてもエンジンがかかるとか、ドアが開くとか。





CMの観点がこうした“快適な機能とそれで得られるサービス”を訴求するものに変わってきているように思います。





さらにその後で、それが搭載されている車種は1カットの中に収められている。





つまり、「こんな便利な■■機能がついている車種があるからとりあえず見に来て!」ということの表れでしょうか。





もう一度これまでのイメージを伝えると、「今度●●っていう新車種が出来たから見に来て!」というイメージ。





これは大きな違いではないでしょうか。





家電メーカーがエアコンを作るという発想から、心地よく涼しい、もしくは暖かい快適空間を提供するという発想に変化しているかいないかは知りませんが、そうした精神的満足を人々は求めているのかもしれません。





物を買って満足という時代は終わりましたよね。





これからは満足を買う、物はその手段のひとつ、という時代にシフトしているようです。

以下のような記事をこのブログで掲載しました。




*********** 以下、引用 ***********



その点で話すと、最近またよく取りざたされる小中学生のいじめによる自殺は、決してその原因となった教師や学校に責任追及をして終わる話ではないように思います。


つまり、あの子どもたちは、私たちにあることを気づかせるためのスケープゴート(生け贄)であるのではないか。


彼らは自らの悲しみのもとに死を選んだだけでなく、私たちに悲劇の第二幕の到来を告げているのではないか。


最近はそう考えることで社会、特にこの場合は学校教育というコミュニティがバランスをとっていると捉えています。



*********** 以上、引用終わり ***********



あれから2週間弱が経過しましたが、一向にいじめを苦にした自殺のニュースが絶えません。






さらには高校の履修科目不足問題と、それによる校長の自殺。






いやはや、悪い予感が現実化しているのかもしれません。(これはいわゆる魔術師的なエネルギーが…)







そう、彼らは教育問題の生け贄・・・







あまり詳しくはありませんが、こうした話はギリシャ神話のストーリー展開に酷似していると聞いたことがあります。







生け贄がいるなら、次はメシア(救世主)の登場か。






んん、メシアとは誰だろう。






あのヤンキー先生か?







世直し先生と言われる水谷氏か?







はたまた、戸塚ヨットスクールの戸塚校長か?






社会はメシアを求めている、自らがそれを求めていることに気づかぬまま。






教育の再生をその使命とした救世主を。

今日はとても気分が良いんです。


理由はタイトルの通りです、長いので復唱しません。







世界一です!


100,000桁です!


すごい、の一言。







その記録がすごいのは言うまでもないけど、その記録を持つ原口さんの人間としての魅力もまたすごい!








とはいえ、上手くその魅力が表現できないので今日はここまで!!


ただ対談できたことのうれしさを書きたかっただけです!!





記録の詳細は本でどうぞ。

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