アメブロさんからメールが来ました。
***************************************************
実は、本日は kunitachi 様がAmebaブログで初めて記事を
書いてくださってから、ちょうど1年目の記念すべき日なのです。
この1年間はどんな年だったのでしょうか?
きっと様々な出来事があったかと思います。
1年前の今日、この日にどんな記事を書いたか
憶えていらっしゃいますか?
kunitachi 様がブログを開設するきっかけって何だったんでしょう??
ふと立ち止まって、記事を読み返し、
昔の自分に会ってみても面白いかもしれません。
***************************************************
(一部省略しました)
なんかあったかいですね。
このメールが来ることをネタばらししてはまずいのかもしれないですが、素直にうれしかったので載せちゃいました。
私の会社もこのメールに近いあるものをとても大事にしています。
もうお分かりいただけるかとは思います。
そう、誕生日です。
お客さんはもちろん、スタッフの誕生日も必ずお祝いするようにしています。
お祝いの方法は様々、多くは仕事が終わった瞬間に私がケーキを持ってどこからともなく登場。
「なんか外にケーキが落ちてたよ。」
などと、しょうもない冗談を飛ばしながら。
誕生日って、祝われて嫌な人はいないと思います。
まぁ、もうちょっと歳をとると話は変わるのかもしれませんが、私の会社は学生を中心に、平均年齢がとても低いので皆よろこんでくれます。
別に特別なプレゼントは必要ありません。
ただ、こちらが誕生日をちゃんと把握して、祝ってあげるということ自体に喜んでくれるんです。
これまでたくさんの福利厚生の方法を試してきました。
時には的を外してしまうこともありましたが、誕生日はだれにとっても特別な日なようです。
お客さんも同様。
相手が誕生日を迎えた月の請求書には誕生日カードを入れています。
(これで私のやっているビジネスがBtoCだということがわかりますね)
残念ながら声をあげて感動を伝えてくれたお客様はこれまではいらっしゃいませんが、気持ちは伝わってくれているのではないかなと期待しています。
と、いうのも私が小学生の時に保険のおばちゃんが誕生日にハガキを送ってくれてうれしかったから。
今となってはそれが営業手法のひとつだったんだろうなぁと気づいてはいますが、うれしかったということに変わりはないです。
皆さんも、色々な記念日があると思います。
たまにはそんな感動をかみ締めて、さらに周りの誰かの記念日を祝ってあげるのはいかがでしょうか。