営業活動のひとつに、チラシ配りがあります。
やり方はその時々で変えていますが、大事なのは反応率の高い配布物をつくること。
それはただのアイデアだけでは上手くいきません。
大企業のように資本力があればテレビなどの媒体も使えますし、チラシ一枚についても高級感のある紙や、たくさんの色や写真を使うことに抵抗がないでしょう。
しかし、中小企業はそうはいかんざき!
紙は安物、しかも何回も繰り返すことも避けたい。
テレビなんてもってのほか。
新聞折込すらターゲットが特定できない点から費用対効果が・・・
なんて。
つまり、一回で反応しないチラシはほぼ却下。
ひぇぇぇぇぇ
ひとつひとつが必死です。
ひとつひとつが心配です。
だからたくさん本を読んでます。
でも、情報が多すぎると余計迷ってしまいます。
そこで考え方に軸を据えています。
それが、ゲリラマーケティング。
そう、ゲリラです。
大企業に真っ向勝負では結果は見え見え。
あえて負ける戦はしません。
まさになりふり構わない戦法で、大企業のスキマを狙います。
と、オチのない話でした。