大晦日
突然飛び込んできた大滝詠一逝去のニュースで
幕を閉じようとしている2013年。
1950年代後半から1960年代前半、
ビートルズが登場するまで
小学生高学年から中学生の頃の大滝詠一は
間違いなく、トランジスタラジオから流れる
コニー・フランシス、ヘレン・シャピロ、ジーン・ピットニー、
デル・シャノンなどの歌に血をたぎらせ、
自由で富んだ国米国に思いを馳せていたに違いない。
大滝詠一が歌うフィルスペクターを思わせる
感性豊かな曲は、
米国が小学校の給食に提供した脱脂粉乳を飲んできた
団塊の世代の思いそのもののように思う。
敗戦という大きな代償を払って得た平和と自由、
大滝詠一の歌から感じる、国境の無い
自由な文化のるつぼ。
大滝詠一の曲が体現してきた
人間が人間らしく自由に生きられる世界を
これからも守っていくことが、残された我々の使命であろう。
良いお年をお迎えください。
「Christmas (Baby Please Come Home)」
名司会者デイヴィッド・レターマンがダーレン・ラブの歌うこの曲に
惚れ込んで、1986年に初めて彼の番組Late Night with David Letterman
でクリスマスを祝う曲としてとりあげて以来4半世紀以上。
現在はLate Show with David Lettermanと名前を変えた彼の番組で
今年も昨年同様白いドレスを身にまとったダーレン・ラブが
Paul Shafferといつものメンバーと一緒に、
フィル・スペクターが1963年にリリースした
傑作クリスマスソング「Christmas (Baby Please Come Home)」を
熱唱した
クリスマスの余韻が残る今日、
来年もダーレン・ラブを聞きたいもの
惚れ込んで、1986年に初めて彼の番組Late Night with David Letterman
でクリスマスを祝う曲としてとりあげて以来4半世紀以上。
現在はLate Show with David Lettermanと名前を変えた彼の番組で
今年も昨年同様白いドレスを身にまとったダーレン・ラブが
Paul Shafferといつものメンバーと一緒に、
フィル・スペクターが1963年にリリースした
傑作クリスマスソング「Christmas (Baby Please Come Home)」を
熱唱した
クリスマスの余韻が残る今日、
来年もダーレン・ラブを聞きたいもの





