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クリスマス

昨日は教会のクリスマス・イブ礼拝。

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毎年恒例となるLate Show with David Letterman(CBS)での
ダーレン・ラブのChristmas(Baby Please Come Home)は
今年で24年目となり72才になったダーレン・ラブの
クリスマスをお祝いする歌声が今年も流れていた。




東京地方では風が強かった今日のクリスマス。
このジョン・レノンの名曲は意味を噛みしめたい。



ダウン・バイ・ロー 悲しくて美しい世界

ジム・ジャームッシュ監督の1986年の作品

“ダウン・バイ・ロー”(Down by Law) 


オープニングクレジットに先だって流される、

ルイジアナ州ニューオーリンズの湿地帯、住宅街、

荒れ地、廃屋、ダウンタウンのモノクロ映像の光と影が

この作品の姿を象徴している。


新聞の報道で重視される5WHとも、

学校で教えられる作文の基礎“起承転結”とも無縁の

感性の世界。


刑務所でのシーン、そしてニューオーリンズの巨大な沼地が

ハイライトのこの作品では、殺人場面も暴力場面も無く、

縦割り社会になじめず世渡りが下手な男達が、

「英語が流暢でない」との設定のイタリア人を軸に、

Down by Law”が意味するとされる“頼りになる仲間”

としての共同生活を経験する。


最新作ロビン・フットでも、いつものように独特の感性で、

独立する女性を演じていたケイト・ブランシェットが

本作のトム・ウェイツと共に出演していた2003年公開の

オムニバス映画“コーヒー&シガレット”は、モノクロの映像で、

登場人物が乱雑な部屋でコーヒーを飲みながら、タバコを吸い

ひたすら話し続ける俳優の個性が映画を形作る作品であったが、

本作でもジム・ジャームッシュ監督の世界を体現する俳優達の

演技力で魅せる映画であった。


後に監督として“ライフ・イズ・ビューティフル”を作り上げた

ロベルト・ベニーニ演じるイタリア人ロベルトが英語を覚えるために

肌身はなさず持ち歩いていた手帳に書き留めたのが次の言葉。


It’s sad and beautiful world” (悲しくて美しい世界)




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教会学校クリスマス

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天皇誕生日の休日となる今日1223日、午後から

教会学校のクリスマスが行われた。



沢山の子供達とその家族が集まった中

恒例となった教会学校の生徒達による演劇、

今年はミュージカル仕立ての「モーセ」。

その熱演に、観ている関係者の目に涙が光る、

心温まる舞台であった。



教会学校のクリスマスで私に声がかかったのは、

24日の夜に欠かせないある役割。

小さい子供達の為に、本物としてなりきってほしいとの要望で、

用意された衣装と扮装道具を身に着け、

大きな動作でプレゼントを子供たちに渡した時の

子供達の喜ぶ笑顔が嬉しかった。



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毎年寒風が吹く明日24日は午後7時からクリスマス・イブ礼拝。



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