ラグビー日本選手権
2011年から2012年にかけて熱戦が繰り広げられた
日本ラグビーのトップチームを決定するラグビー日本選手権が
時折小雨が降る国立競技場で開催され、
サントリーがパナソニックをノートライで降し、
日本選手権2連覇を達成した。
ラグビーの醍醐味そして面白いラグビーとはやはり相手の裏に
飛び出し、ゴールへ向けて疾走するその颯爽とした姿であろう。
フォワード、バックス共に多くの選手が昨年のラグビーワールドカップ2011で
海外のトップ選手と戦った経験を持つサントリーの選手達。
前半はパナソニックの選手達の徹底した意思を感じる防御で、
いつものサントリーらしい戦いぶりは封じられていたが、
前半は有賀、トゥシピシ、後半は畠山や別格のジョージ・スミスの個人技が
光った一戦であった。
ラグビー日本選手権が終わると春も間近。
日中の暖かさに誘われて、砧線線路跡の遊歩道に植えられえている
ヒュウガミズキが一斉に咲きはじめた。









