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中国原産で、日本にはかなり早くから入ってきたとされる
落葉性低木広葉樹レンギョウ。
ソメイヨシノやハクモクレンと同様に
葉が芽吹く前に枝全体に沢山の鮮やかな黄色の花を
咲かせるレンギョウ。
実に丈夫で、繁茂力が強く、強い選定にもびくともせず、
毎年確実に春を告げてくれる私の好きな花レンギョウが
今年も今週から早春の庭先で咲き始めた。
明日30日から4月8日迄の予定で、九段下、靖国神社、
千鳥ヶ淵などを会場に千代田区の“さくらまつり”が
2年ぶりに開催される。
靖国神社の桜の開花状況を確認することはできなかったが、
昼に訪れた東郷公園のソメイヨシノは蕾もかなりふくらみ、
週末には開花しそうな様子であった。
今日の東郷公園のみどころは、大きく育った白木蓮の
大きな白い花。
白木蓮が咲くと東郷公園から少し離れた街角のコブシが
白い花でうめつくされるのも間もない。
その名の通り、緋色をした釣り鐘状の花が特徴的な
寒緋桜が番町の街角で咲き始めている。
例年にない寒さで、梅と同様、緋寒桜も今年の開花は遅れていたが、
今朝の東京は風も無く春を感じさせる暖かさだった。