RIVERのブログ -142ページ目

アベリア


都市の景観保持そしてヒートアイランド対策として

遊歩道脇に植えられ、強剪定に耐え、常緑性で手間が

かからない街路樹アベリア。


釣鐘のような小さい花をこれから秋まで咲かせ続ける

スイカズラ科のアベリアが二子玉川緑地公園で咲き始めている。


Honeysuckle(蜜を吸う)と呼ばれるスイカズラ類、

ハニーサックルの精油成分は鎮静効果があるアルコール類の

trans-ネロリド-(16.31%)、モノテルペンアルコールの

リナロ-(8.61%)、フェノール類のオイゲノ-(6.13%)の他

オキサイド類のカリオフィレンオキシド(11.15%),芳香族炭化水素のp-シメン(7.43%)

脂肪酸のヘキサデカン酸(6.39%)他が同定されている。

In vitro control of food-borne and food spoilage bacteria

by essential oil and ethanol extracts of Lonicera japonica Thunb.

Food Chem Vol.116 No.3 Page.670-675 (2009.10.01)


その甘い蜜と香りで蜂や蝶類を集めるアベリア、

濃度が高すぎると芳香を通り超して悪臭にも感じてしまう精油類の

香りの一例として、満開のアベリアから漂う匂いは、希釈されおだやかな香りの

ハニーサックルのお香の香りと比較して強烈であり、

可憐な姿の花に似合わない虫媒花としてのたくましさを感じる。




RIVERのブログ


ハクチョウソウ


秋までかなり長い間、細い枝の先に

次々と花を咲かせ続けるハクチョウソウが

今年も咲き始めていた。



RIVERのブログ



6月の第3日曜日は父の日。

いつものように父には沖縄の泡盛を持って行き、

そして私はこれからの季節の必需品をプレゼントされた。

家族に感謝




RIVERのブログ


梅酒


何年ぶりであろうか、

たまたま美味しそうな南高梅が目に入り、

梅酒を作ってみた。


アルコール度数が35度の甲類焼酎を使い、

氷砂糖の量も梅の重さと同じとしてみた。

熟成することで味わいが増す梅酒、

長期保存を目的に、保存性を高める砂糖とアルコールを

予想以上に使うことを実感した。


今日漬けた梅酒は秋には飲めるようになるが、

アルコール分子と梅の成分である有機酸類が

融合してまろやかな口当たりとなるには

もう少し時間がかかるようである。



RIVERのブログ