おはこんばんちは。
雨の予報だったので雨具持参して Jin's BAR に行きましたが、どうやら上手い具合に雨雲を避けたみたい。
結果、ただ荷物を増やしていただけw
数日前にJinさんの「一日一歌」(Instagram)の話題がゴルフ場の事になり、私はキャディをしていたとコメント。
BARでJinさんはソレを面白がって(?)くれて居たので私のキャディ話を少々。。。
そもそもキャディをすることになったのは、キャディをしていた同級生のお母さんのお誘いから。
某レストランで働いていた私に、キャディしない?お給料良いよ、と。
私が自動車学校に通う前後、くらいにその話がきて、乗った。
最初のひと月くらいの間はクルマが無かったので、同級生のお母さんのクルマに同乗させて貰ってゴルフ場に行っていた。
正確な時刻は忘れたけど6時前か7時前にはゴルフ場へ到着していたはず。だから起床は5時とかだった、ハズ。
確か挙手制の早番?もあって早い時間からコースをまわるお客さんに対応するシステムがあったような気がする。
数ヶ月で嫌になって辞めるのだけど、そのキャディ時代が 私の過去最高体重を記録した時でもある。
キャディの仕事で付着した筋肉のせいかストレスのせいか知れないけど、70キロオーバーを記録した。
ちなみに私の身長は170手前。
同僚のキャディさんはおばあさんからシンママまで多彩で、一番年齢が近い人でも4歳上くらいだった。
ほぼ新人でしかなったったけど、常連さんの組を担当させて貰ったりもした。
今でも記憶に残っているのは
使用後の電動カートを洗って並べて乾かしたこと、
青々とした芝と青空、
同僚に貰ったコーラ(私は炭酸がニガテ💧なので気持ちは嬉しいけど。。)
ゴルフ場が休みの日に、従業員がコースを使えるスペシャルデー(?)があったのでクラブを借りて参加したこと。
力んでクラブを振ると右に行ったり左に行ったり。
なんか疲れた…とチカラを入れずに振ると、意外なくらい飛距離が伸びたりした。(おお面白い!)
何も知らねぇ若造が給料に惹かれてキャディ始めて、
数ヶ月で終了したはなし⛳デシタ