ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -73ページ目

彦根城の桜

毎年楽しみな地元の彦根城の桜ですが、今年は花見も自粛でほとんど人がいない時間に通るだけで見納めです。来年はゆっくりお花見できる春になってますように。




ミナペルホネン展


東京都現代美術館で行われていた「ミナ ペルホネン/皆川明 つづくminä perhonen / minagawa akira TSUZ」は今年のはじめに行きましたがとても刺激的な展覧会でした。ミナペルホネンと言えば可愛い生地や北欧家具とのコラボなどでよく目にするブランドですが、デザイナーの皆川さんのデザインに対する思いに溢れた展示の数々でした。


展示の終盤では原寸の夢の別荘が建てられていましたがこちらは住宅建築の名手である建築家の中村好文さんとのコラボでとても美しく家具スケールで練られた密度高い空間が実現されていました。巻貝の構造原理からスパイラルする空間構成でミナの服のように普遍性の高い一般の方から支持を得られるであろうレンジの広い作品でした。





ミナペルホネン自体は京都の路面店ができた当初10年以上前に何度か行ったことがありますがその当時以上に成長しているこのブランドの凄さを感じることができて自分が女性だったら思わず服を買いたくなるなと思う展覧会で来館者も女性のファンで溢れていました。

進行中

現在進行中の店舗の現場。テナント店舗は短工期なので1ヶ月で仕上がる予定で進んでおります。

元々はコンビニ跡で下地の解体から始まり新たな下地の造作中です。

 

 

規模的にわりと大きめのコンビニで60坪ほどの大きさ。馴染みのシンプルなコンビニの内装でしたが一気に雰囲気も変わると思います。気軽に利用しやすく自分も日常的に利用できる店舗になればいいなと思って設計しました。

 

2020年4月

ここ2年ほどブログでなくインスタグラムで更新していましたが、ここで初心に戻りやっぱりブログの方がいいかなと思いました。インスタで現場や日常の写真を上げると結局竣工写真とごちゃ混ぜになって見にくくなるなと感じていて雑文+写真はブログの方でいきたいと思います。

 

今日は2020年3月1日に引き渡しをさせていただきました住宅に伺ったところ桜が綺麗に咲きはじめていました。

 

 

この住宅の敷地はお隣が公園で、はじめて敷地を見に行った時は桜が散って緑になっていた6月頃だったのでこうして桜が咲いている姿を見るのは初めてでした。

設計に取りかかる前、最初にこの大きな緑を借景として取り込める空間にしたいなと考えました。

公園側の窓からは見上げても見下ろしても桜が家の中から楽しめることが確認できました。これから毎年毎年この春の季節には家の中から桜を愛でることできる羨ましい空間だなと思って後にしました。

 

 

設計前、敷地調査に来た時の様子です。(2019年6月)

 

こちらの住宅は2019年7月14日に初回プレゼンをさせていただいてから2020年3月1日に引き渡しをしましたので、7ヶ月半と今までの15年の経験でも新築の住宅としては最短のプロジェクトで本当にスケジュールがハードでしたがクライアントが希望されていたスケジュール通り仕上がって良かったです。

HPアドレス

サーバー移行のためHPアドレス、メールアドレスが変更になりました。

 

新規ホームページ www.kuni-yasu.com

 

新規メールアドレス info@kuni-yasu.com

 

現在まで使用していたものは2019年3月31日にサーバーサービスが終了します。

10年以上前にYahoo!ジオシティーズのサービスを利用して自分で製作してはじめたホームページでしたがサービスが終了しましたので別のサーバーに移行しました。メールアドレスについてもご迷惑をおかけしますが上記変更となります。

 

一旦更新が滞るとなかなか再開のきっかけが難しいですが、2004年から始めたアメブロなのでなんとか続けたいなと思います。