ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -36ページ目

カーテン工事立会い

先日故障して交換依頼のあったカーテン工事の立会いへ。

玄関部分はロールスクリーン。

 

 

壁に合わせた色合いで遮光生地。

 

 

ロールの交換と追加で依頼のあった既存のバーチカルのコードを延長するために一旦全てバラしてから新しい長いコードに入れ替えてもらいました。

 

 

Keizoさんのお店にあるこの白い馬の絵は昔はシャンプー室の正面にあってシャンプー席に座ると必ず目に入る位置にあったので強く記憶に残っています。自分が中学生や高校生の頃のことなのでもう25年ほどの前の記憶。

今のシャンプー室は照度を絞って暗く落ち着く空間にしているのでシャンプー室から出てきたら見える位置に飾られています。

 

現場確認

大阪で進行中の現場へ。

大工工事がほぼ終わったタイミングで仕上げ工事前に現場を確認し職人さんと打ち合わせをしてきました。車椅子で生活されている施主様のために平屋の完全なバリアフリーの住まいとして設計しています。

 

 

パースと同じ角度からの現場写真。イメージ通り綺麗に仕上がってきました。これから仕上げが進むのが楽しみです。

 

リノベ実測

昔からお世話になっている地元の社長様から社屋のトイレを綺麗にしたいとのご要望で現場の実測へ。大きなプロジェクトではないですが密度高く自分がデザインする意味を出せるよう思考したいと思います。

 

多賀大社

 

 

多賀大社へ厄除け祈祷に行ってきました。昭和57年生まれなので今年は本厄になります。前厄の昨年も多賀大社本殿で祈祷いただき、特に大きな問題もなく充実した1年を過ごすことができました。今年も謙虚に感謝の気持ちで健康に留意して日々を過ごしたいと思います。

 

 

多賀に行くといつもそば吉さんでお蕎麦をいただいて帰ります。

そば吉のお蕎麦は母が好きなので子供の頃からよく連れて行ってもらったことから自分にとっては懐かしの味になっています。

 

 

 

リストランテ ラーゴ

 

大津で現場があった時の竣工時、お施主様に連れて行っていただいたイタリアン。美味しかったので何度か食べにきています。

リストランテ・ラーゴさんは趣ある旧大津公会堂の建物の1階にあります。

 

 

芦屋にお住まいだったお施主様が当時、通われていたイタリアンで働かれていたシェフのお店だとご紹介いただきました。

 

 

 

料理はもちろん美味しいのですが内装も良いです。元々の躯体を活かしたリノベーションですが品よくエレガントな空間が料理とマッチしています。