ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -177ページ目

内装仕上げ

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

リフォームの現場では内装の仕上げ工事が進んでいます。壁が白くなり一気に明るくなりました。

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壁が白くなると既存の階段手すりなどの元々の木の部分がはっきり分かるようになってきます。対比によって時間の経過がより感じられます。

現場の暑さ

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今日は近江八幡で打ち合わせを行い、現場3件を回ってきましたがとにかく暑かったです。とくにこの時期の基礎工事は毎年職人さんには頭が下がります。上棟してからだと室内は影になりますが、基礎の段階だと影は全くないので真っ黒で作業をされています。

室内の現場でも蒸し蒸しした暑さが結構こたえます。これから本格的な夏がくると現場の環境は厳しくなりますが夏バテしないよう乗り切りたいですね。

基礎工事のスタート

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近江八幡で基礎工事がスタートしました。先日取材を受けた安土の住宅から車で5分とかからない場所です。今回は今までで一番シンプルな基礎形状で綺麗な長方形です。まだここからスロープや車庫などの基礎が増えるので少し複雑にはなりますが、建物自体はシンプルな長方形の平屋です。平面がシンプルな分、内部空間は豊かで変化のある開放的な空間に仕上がる予定です。

ジャワ鉄平石

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外構工事中の現場では玄関アプローチの床仕上げが現在施工中。自然石でインドネシア産のジャワ鉄平石を市松模様で貼っています。日本の鉄平石は瓦色のグレーを基調とした色合いですが、ジャワ鉄平石は味のある茶色がかった色合いです。

雑誌の取材

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今日は東京より雑誌の取材で編集の方とカメラマンが安土の住宅に来られたので同席し家づくりについてお話しをしてきました。改めて当時のことをお施主さんとともに振り返るのもなかなかない機会なので良かったです。どこを工夫して設計したのかをお答えしていると当時の記憶も鮮明に蘇ってきました。

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テーマは1000万円台で実現した住宅の特集です。僕の設計した物件でも最もローコストな安土の住宅を取材したいということで依頼がきたものです。自然と家づくりのこだわりもどこの部分でコストコントロールしたのかという点について詳しく説明しました。写真では設計時でも希望されていたリビングから出られるテラスでお茶がしたいという思いのシーンを実際にお施主さんご家族での団欒シーンとして見開きで使用するためのカットとして撮られました。

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内部も全ての部屋の写真と、そこでの生活イメージとしてお施主さんにはモデルになっていただき何カットも撮影されました。

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最後には奥様がキッチンで料理をしている風景なども納められました。長時間の撮影でしたが昨日までの空模様が嘘のような晴天だったので良かったです。発売が全国共通で8月末になります。また発売されましたらご紹介させていただきます。